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一緒に歌いたい の検索結果(41〜50)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香×コブクロの1枚目のシングルで、2007年2月リリース。
同じレコード会社の所属だったコブクロと絢香が、同じ歌番組に出演したことがきっかけになって誕生した曲だそうです。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、ともに高い実力を持つコブクロと絢香が歌っている上に、コーラスアレンジもR&Bテイストをふんだんに盛り込んだものとなっているので、パッとカラオケで気軽にハモるのはちょっと難しいかもしれません。
3声ハーモニーなので音源から聴き取るのもわりと大変だったりしますしね。
ちょっと上級者向けのセレクトですが、歌に自信のある方はぜひハモってお楽しみいただけたらと思います!
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800の代表曲のひとつであるのに、これまで一度もシングルカットされたことがないという、一風変わった経緯を持つ曲。
2001年9月リリースのアルバム『MESSAGE』に収録され、その後も多くのアーティストにカバーされています。
楽曲そのものは、とてもポップでシンプルなパンクロックの曲で、ハモリもそんなに複雑なアレンジがされているわけではないので、多くの人が比較的簡単にハモリも歌って楽しめるのではないでしょうか。
こういう傾向の楽曲の場合、正確にコピーしなくても、ユニゾンで歌うだけでもカッコよくキメられることが多いですよ!
ぜひお試してください。
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

歌手で女優の中山美穂さんとロックバンドWANDSのコラボシングルで、1992年10月リリース。
サビメロがとても耳に残るという、90年代のヒット曲の特徴を色濃く感じられるミドルテンポのポップソングで、ハモリの部分を無視したとしてもとてもカラオケ向きの楽曲と言えるでしょう。
曲中の役割分担としては、中山さんがメインボーカル、WANDSの上杉さんがコーラスパートを担当するというスタイルで、それぞれのパートもとても聴き取りやすく男女混声のハモリ曲の練習素材としても最適でしょう。
彼氏、彼女とカップルで歌うと楽しいかもしれないですよ!
一緒に…MAX

MAXの活動が全盛期の頃を知っている方はカラオケ文化もめちゃくちゃ盛り上がっていてよく歌っていた、という方も多いのではないでしょうか?
ダンサブルな楽曲が多いMAXですが、1999年にリリースされた15枚目のシングル『一緒に・・・』はスローでちょっと悲しさのある女性の気持ちを歌ったナンバーです。
悲しいだけなのか、この先の二人に明るい未来はあるのか……?と思ってしまうラブソング。
キーも高くないので歌いやすい1曲ではないでしょうか。
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEの17枚目のシングルで1984年1月リリース。
デビュー当時からのフォーク路線から一変、ロック色を前面に出して大ヒットした前作『メリーアン』に続くシングルで、リードボーカルは前作に引き続いて桜井賢さんが担当。
メンバー3人それぞれがリードボーカルを取ることが可能で、そのコーラスワークにも定評のあるTHE ALFEE。
曲によっては非常に複雑なコーラスアレンジのされた曲も多いですが、この曲ではサビのキメフレーズのみにコーラスが入るという典型的なロックソングのコーラスアレンジとなっており、ハモリ要素は正直なところちょっと希薄かもしれません。
でも、サビのキメどころをみんなで合唱して盛り上がるには最適な曲のひとつだと思いますので、完成度なんてあまり気にしないで楽しんで歌ってみてください!
一緒に歌いたい の検索結果(51〜60)
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんのメジャー5作目のシングルで2018年8月リリース。
この曲のハモりに関して言えば、基本的にはメインボーカルに対して下ハモがつけられたコーラスアレンジになっており、ハモの構成としてはシンプルなので、そういう意味ではカラオケでもハモって歌いやすいのではないでしょうか。
ただ、下ハモパートが少々メインに釣られやすい感じがしますので、カラオケで歌われるときはそこに注意してくださいね。
歌う2人のタイミングがピッタリ合うことも重要になってくる曲だと思います。
雲路の果てCocco

Coccoさんの4枚目のシングルで、1998年10月7日リリース。
ハーモニーパートが出てくるのは楽曲のサビ部分で、全体のサウンドメイク(サウンドプロデュース)のおかげで一聴すると、とても複雑なアレンジになっているように聴こえますが、よくよく聴いてみると主メロに対して下ハモをつけた、いわゆる2声コーラスのアレンジとなっており、ハーモニーパートを聴き取ってコピーできれば比較的ハモるのも難しくないと思います。
原曲のサウンドイメージを再現するだけなら、2人以上の人数で主メロをユニゾンで歌ってしまっても、それなりに聴かせられるんじゃないかなと思いますので、場合によってはそんな楽しみ方もアリじゃないかな?と思います!
チャンピオンアリス

谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんからなるアリスの14枚目のシングルで、リリースは1978年12月。
当時、旧来のフォークソングから発展した「ニューミュージック」と呼ばれたジャンルの騎手のような存在だったアリスですが、意外にもオリコン1位になったのは、この『チャンピオン』のみだそうです。
そんなわけで、アリスの代表曲という意味でこの曲を紹介していますが、アリスの一連のヒット曲はどれも男性2声コーラスのお手本のような作りになっているので、手軽にハモって楽しむにも、ハモリの練習や研究をするにも絶好の素材だと思います。
谷村さん堀内さんの2人のリードシンガーが交代で歌う構成もカラオケで楽しむには最適でしょう。
ハモリに興味を持たれた方、うまくなりたい方はこれを素材に研究してみてくださいね!
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。
久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!
2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。
本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。
2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。
シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。
悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。
目抜き通り椎名林檎 & トータス松本

椎名林檎とロックバンド・ウルフルズのトータス松本による楽曲。
2017年4月デジタルダウンロードシングルとして配信限定でリリースされました。
ブロードウェイミュージカルを思わせるビッグバンドジャズのアレンジがとても印象的な曲ですね。
カラオケでキレイにハモるには、なかなか高度な曲かもしれませんが、ガイドメロ機能などをうまく使って、それぞれのパートのメロディをよく覚えてぜひ挑戦してみてください。
単純に男女デュエット曲として楽しむのもいいと思いますよ!
