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ブレッド&バター の検索結果(51〜60)
Birthday SongWHITE JAM

関西出身の男女ユニット、WHITE JAMの『Birthday Song』。
この曲は2017年にリリースされた2枚目のミニアルバム『とりたて免許でブンブンブン』に収録されています。
バースデーソングというと恋人に贈るものも多いですが、この曲は歌詞の中でしっかりとわかる、友達へ向けたバースデーソング。
大切な友達の誕生日をお祝いする1曲としてふさわしい、これからの友情もしっかりと約束するような、明るくておめでたいナンバーです。
Glory BoxPortishead

1994年に発表されたデビュー・アルバム「ダミー」収録。
ブリット・ポップ全盛期に打ち出したジュリー・クルーズを思わせるダークな魅力を備えた深みのある音楽性はファンと評論家の両方から圧倒的な支持を得る。
発売から2年でゴールド・ディスクを獲得するなど、商業的にも大成功した。
真っ暗なドーナッツHelsinki Lambda Club

甘くて柔らかいお菓子から着想を得た、暗い現実との対比が印象的なオルタナティブロックナンバーです。
Helsinki Lambda Clubの橋本薫さんが中心となって紡ぎ出す歌詞には、日常に潜む不安や葛藤が独特の世界観で表現されています。
本作は2022年4月に配信シングルとしてリリースされ、同年7月に発売されたミニアルバム『Hello, my darkness』に収録。
スロベニアの映像作家とのコラボレーションによる幻想的なミュージックビデオも話題を呼びました。
ゆったりとしたミディアムテンポに浮遊感のあるギターサウンド、エレクトロニックな要素が溶け合った楽曲は、深夜のドライブや1人の時間に聴きたくなる一曲です。
心の中にある甘くて苦い感情に向き合いたい時におすすめです。
パンをひとつ松たか子

好きな人との一夜を過ごした後の、複雑な心境が描かれた松たか子さんのナンバー。
想い人から気持ちを告げられ、葛藤の末にそれを受け入れた夜明け、主人公は紅茶を淹れてパンをひとつだけ食べるんです。
この食事が、後ろめたさや隠しきれない嬉しさ、そしてふと訪れる虚しさといった感情をごちゃまぜに表現していて、とても切なくなりますよね。
2003年10月リリースのアルバム『harvest songs』に収録されている本作は、ジャズワルツの優しいメロディと、松さんの童謡のような澄んだ歌声が魅力です。
報われない恋に悩んでいるとき、夜明けに一人で物思いにふけりながら聴くと、きっと心に響くはず。
あなたもこの曲で、自分の気持ちをそっと見つめ直してみませんか?
Heavenly MaybeGengahr

自然と踊りたくなるようなグルーブが印象的な、こちらの『Heavenly Maybe』。
イギリスのインディーズロックバンド、ゲンガーの代表曲の一つです。
彼らはサイケデリックなサウンドを得意としており、こちらの曲でも彼らの個性が存分に発揮されていますね。
ブレッド&バター の検索結果(61〜70)
バースデーケーキの上を歩いて帰ったチャットモンチー

2011年リリースの4枚目のフルアルバム『YOU MORE』、1曲目に収録された曲がこちらです。
惜しまれつつ解散したガールズバンドですが、その曲はいつ聴いても色あせません。
チャットモンチーらしいキュートなタイトル、やみつきになるテンポ、ちょっと不思議な歌詞の世界、引き込まれます。
女の子が女友達に贈るのにぴったりなバースデーソングです。
塩と砂糖フレンズ

2017年にアルバム『ベビー誕生』に収録した『塩と砂糖』です。
男女のこだわりやちがいに文句を言いながらも、お互いを許し合う思いやりの関係を築いていこうという気持ちを、塩と砂糖をまちがえたって許そうという歌詞に表現しています。
それでいて楽しい気分にさせられるポップな楽曲に思わずノッてしまいますよ!ライブでも大盛り上がりする1曲です。
Lida RoseSweet Medicine

日本語訳で甘い薬、となるなんだかちょっと雰囲気のあるバンドの楽曲がこちら。
力強い打ち込みのドラミングにピアノのメロディが乗っています。
この曲も不思議な雰囲気の漂う楽曲で、普通のピアノインストなどとは一味違ったおもむきがあり、レコードノイズすらもかなりおしゃれです。
さらばコットンガール関取花

君が無理しているのが分かってしまったんだ、小洒落たパン屋でフランスパンで紅茶で食べるなんて、古本屋で読めない本買う、それを棚に飾るだけで読まないのです。
この曲は喧嘩する前に聴いてから、別れてから、嫌いになってしまったのは、仕方がないと思うのです。
SUGAR PUFFTHE BAWDIES

50年代のアメリカンロックを思わせるサウンドと、キャッチーなメロディが魅力の一曲です。
2024年4月にリリースされた本作は、結成20周年を迎えたTHE BAWDIESの記念すべき楽曲。
「シュガーハイ」という表現で、恋人との関係で感じる高揚感を歌っています。
アルバム『POPCORN』に収録され、MVでは和気あいあいとしたバンドの雰囲気も感じられます。
ポジティブなメッセージが込められた歌詞は、人生に迷いを感じているときこそ聴いてほしい。
元気をもらえること間違いなしですよ。
What’s Inside Is More Than Just HamFeet

知る人ぞ知るイギリスのロックバンド、フィート。
2019年にデビューしたバンドなので、ブリット・ポップ・ムーブメントの真っただなかにいたわけではありませんが、当時の音楽性や雰囲気をしっかりと受け継いでいるバンドです。
サウンドも比較的、新しく感じるものもありますが、基本的には当時の時代を感じさせる懐かしいものにまとめられています。
そんな彼らの名盤である『What’s Inside Is More Than Just Ham』では、現代的なブリット・ポップが味わえます。
明日へゆけSUPER BUTTER DOG

ハナレグミとして活動する永積タカシさん、レキシとして活動する池田貴史さんなどがかつて所属したバンドとして知られるSUPER BUTTER DOG。
ボーカルの永積さんの歌声は優しくてやわらかく、心にすっと染み込むような魅力があるんですよね。
そんな彼らの楽曲の中でもとくにオススメしたいのが『明日へゆけ』。
2005年にリリースされた代表曲『サヨナラCOLOR』のカップリングに収録された楽曲で、ゆったりとした演奏に永積さんの穏やかな歌声が響き渡ります。
自分自身のこと肯定して受け入れ、タイトルの通り『明日へゆけ』と背中を押してくれるような歌詞が魅力。
嫌なことがあった日の夜であっても、この曲を聴けば明日に希望を持てるかもしれません。
Loving is Easy (feat. Benny Sings)REX ORANGE COUNTY

愛することの喜びを、シンプルで心地よいメロディに乗せて表現した珠玉のポップソング。
レックス・オレンジ・カウンティさんが紡ぎ出す軽快なピアノの音色と柔らかな歌声が、恋愛の幸福感を見事に描き出しています。
2017年10月にリリースされた本作は、オランダの音楽家Benny Singsさんとのコラボレーションによって生み出された一曲。
ストップモーションアニメーションを用いたミュージックビデオも話題を呼びました。
カフェでくつろぐ時間や、大切な人と過ごす穏やかな瞬間に聴きたい、温かみのある楽曲です。
Bad GirlsM.I.A.

イギリスのアーティストであるM.I.A.によって、2012年にリリースされたトラック。
Britney SpearsやPinkなどのトラックも手がけている、Danjaが制作に携わっています。
Cavalier and KRNEの2015年のトラック「Hands Tied」でサンプリングされています。
爆砕プリンかいりきベア

某有名プリンをプッチんとお皿に出したとき、お皿の上でくだけたり、ひどい場合お皿をはみだしぐちゃぐちゃになったことはありませんか?
かいりきベアさんが作った『爆砕プリン』は、そんなプリンの悲劇を歌った1曲です。
プリンをはじめ食べ物がお皿を離れて違う場所でぐちゃぐちゃになってしまうと、一瞬ときが止まったかのような喪失感におそわれますよね。
おそらく誰もが一度は経験したことがあるそんな悲しい気持ちを表した共感度マックスの曲です!
ぜひこれから同じような悲劇が起こったときはこの曲を聴いて、心を落ち着かせてください。
