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MELOGAPPA の検索結果(71〜80)
メルティレコードDIVELA

透明感のある歌声と疾走感あふれるサウンドが融合したミクスチャーロックチューンです。
ボカロP、DIVELAさんによる本作『メルティレコード』は、2025年3月9日「ミクの日」に発表されました。
サビに向かってどんどん感情が高まっていくような展開、そしてミクの思いを投影させた歌詞世界に胸が熱くなります。
ボカロ好きの方なら、きっと心が揺さぶられるはずです。
ぜひこの曲で、ボカロシーンへ思いをはせてみてください。
STUCK IN YOUR LOVEm-flo loves melody

キレのよいラップとメロディアスなトラックが織りなすR&B調の名曲です。
VERBALさんのラップとmelody.さんの甘美なボーカルが見事に調和し、恋愛の切なさや葛藤を鮮やかに表現しています。
2007年3月にリリースされたm-floのアルバム『COSMICOLOR』に収録された本作は、彼らの「loves」シリーズプロジェクトの集大成となった作品です。
アルバム『COSMICOLOR』はオリコン週間アルバムチャートで3位を記録し、1カ月以内に25万枚以上の出荷枚数を達成しました。
J-Urbanファンにはもちろん、心地よいメロディと洗練されたトラックメイクが心に響く方におすすめです。
ドライブBGMとしても、穏やかな夜のBGMとしてもすてきな1曲です。
月落暁NEW!Magens

夜の終わりと朝の始まりに漂う静けさに、思わず聴き入ってしまいます。
人気ボカロP、Magensさんによる楽曲で2026年7月に公開されました。
ローファイミュージックやエレクトロニカの要素を交えた内省的なサウンドアレンジが印象的。
移り変わる現実の中で今この瞬間の感覚だけを確かめようとする世界観も特徴で、初音ミクの美しいボーカルワークとよく合っています。
夜明け前に1人で静かに思考を巡らせるときのおともに、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
わがまま40mP

だいたい全長40mというかなり巨大なP。
代表曲は『タイムマシン』『トリノコシティ』『からくりピエロ』『キリトリセン』が挙げられます。
イラストの優しい色調によく合う穏やかな曲です。
最後に花をつけるのがいいですね。
後追い自殺に定評のあるみっちゃんマェロP

タイトルがすでに病んでますね。
マェロPさんの作品で2010年に公開されました。
歌詞の内容がとにかく重く、背中にのしかかってくるようです。
メロディーはキャッチーで聴きやすく、軽快……とはちょっと違いますが、暗すぎないギターロックな印象。
ちなみにLilyバージョンもあるので、気になる方はぜひ調べてみてください。
いつまでも響くこのmelodymihimaru GT

2006年8月発売、mihimaru GT11枚目のシングル曲で、同年9月に発売された3枚目のアルバム「mihimagic」にも収録されている楽曲です。
応援ソングとして使用される事も多いこの曲ですが、大切な人に歌声が伝わってほしいなどの思いからカラオケなどでは、ラブソングとして歌われる事の多い曲です。
ジャズソングの定番でCMでも多く使われているグレン・ミラー楽団の代表曲「In the Mood」をサンプリングしている事も特徴となっています。
獣謳無尽picco × ど~ぱみん

piccoさんとど~ぱみんさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬TOP100参加曲でした。
初音ミク、重音テト、りむるという3つの異なる音声ライブラリを起用しているのが特徴。
高揚感のあるシンセと重心の低いビートが融合したサウンドの、サイバーな質感がたまりません。
また固定観念に対抗するような、力強い歌詞も魅力的。
踊れるボカロ曲を探している方にぜひオススメしたい1曲です!
アッカンベーダMAYU/ピノキオP

曲調が不思議な印象の楽曲。
爆発するようなサビのサウンドが特徴です。
「VOCALOID3 Library MAYU」「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されており、カラオケ配信もされています。
Where shall we go?めろくる

カフェミュージック風のほのぼのとしたポッナンバーです。
めろくるさんによる楽曲で、2022年11月に公開。
無計画なお出かけをテーマにした本作は、映画やカラオケ、お買い物といった日常の何気ない出来事を描写。
鏡音リンと鏡音レンの掛け合いが魅力で、2人のほがらかな歌声が温かい気持ちにさせてくれます。
ゆったりとした時間にひたりたいとき、家族とのおだやかなティータイムを過ごしたいときに合うと思います。
何でも言うことを聞いてくれるアカネチャンGYARI

明るいジャズ調のサウンドと歌詞の世界観、そのギャップにやられてしまいます。
ココアシガレットP名義でも知られているボカロP、GYARIさんの楽曲で、2017年に公開されました。
厳密にはボカロ曲とは少し違い、文字読み上げソフトであるVOICEROIDが使われている作品です。
とにかく、なんでも話を聞いてくれるアカネチャン……ですが、最後の展開に力が抜けてしまいます。
琴葉茜が関西弁キャラ、という設定もしっかり活かされている、笑ってしまうボカロジャズナンバーです。
MELOGAPPA の検索結果(81〜90)
ミテ・ミテ柊キライ

承認欲求を皮肉っていく、中毒性がめちゃくちゃに高い作品です。
『ボッカデラベリタ』『オートファジー』など影のある作風が支持されているボカロP、柊キライさんの楽曲で、2023年3月に発表されました。
総じて見ればテンポの速いロックナンバーなんですが、しかしその一言では表現しきれないカオスさを持っています。
これをしっかりとまとめ切っているあたり「柊キライさん」って感じがしますよね。
そして、人が自分を見てくれるのを待っている歌詞が痛烈で「ウッ」と胸に刺さります。
FlashpointReGLOSS

ホロライブプロダクションのVTuberグループ、ReGLOSSによる楽曲です。
2ndアルバム『Snapshot』に収録、2025年11月にリリースされました。
一瞬一瞬の決意が臨界点へと達し、そこから新たなステージへと飛び立つ情景を描いたリリックは、デビューから積み重ねてきた日々をへて次のフェーズへ踏み出す、彼女たちの覚悟を感じさせます。
鋭いシンセベースとリズミカルなビートが疾走感を生み出している、ライブでの盛り上がりも予感させるアップテンポなナンバーです。
ミミックまーる

まーる氏の2作目の作品。
動画のイラストは、P本人が油性マジックで書かれたもの。
歌詞はミミック(擬態)をテーマにしており、独特の世界観に感銘を受けたリスナーは多いです。
JOYSOUNDにてカラオケ配信されています。
巡り、環り、めぐり続くnogumi

時間と運命のくり返しを表現した哲学的な楽曲です。
nogumiさんによる作品で、2025年1月に公開。
深い歌詞と繊細な音楽でリスナーに強い印象を与えます。
巡音ルカの16周年記念曲として制作されました。
バンドサウンドを基調にしたはかなげな音像にルカのブレス多めの歌声がぴたりとハマっています。
また人生の進行を環状的に捉えた歌詞は、自分のことに置き換えて考えさせられるような仕上がり。
思想にふけりたいときにぴったりかもしれません。
Love LogicMAYU/daniwell

気持ち良いシンセやハンドクラップのリズムに合わせて、ノリノリで踊るPVのMAYUが可愛らしいです。
「VOCALOID3 Library MAYU」特典スペシャルCDに収録され、カラオケ配信もされています。
