海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(1〜10)
PA PA YA!! (feat. F.HERO)BABYMETAL

彼女たちの海外人気はすさまじく、日本人でこれほど海外で注目をあびているアーティストがアイドル出身とは本当におどろきですよね。
彼女たちのすごさは、海外の有名ハードロックフェスを総なめにしている事です。
楽器隊が顔を出さなくても、かなり有名なメンバーでかためている事から、しっかりとしたロックを刻んでいる事も人気の1つです。
けれどもどんな白人の大男たちが暴れていても、表情ひとつ変えずパフォーマンスを繰り広げる彼女たちはもう神ですよね(笑)この曲もかなりのれるので海外では人気です!
The BeginningONE OK ROCK

圧倒的な歌唱力とアグレッシブなバンドサウンドで日本のロックシーンをけん引する4人組ロックバンド。
モダンでありながら古き良きロックサウンドを踏襲した音楽性には、多くのロックファンが新時代のロックヒーローの誕生を確信したのではないでしょうか。
また、ボーカル・Takaさんと親交のある俳優・佐藤健さんが主演を務める映画『るろうに剣心』シリーズの全ての主題歌を担当していることから、ロック好きだけではない幅広い層のリスナーを魅了しています。
現在は海外のレーベルとも契約し、アメリカの大規模なステージでおこなわれるライブがソールドアウトするほどの人気を誇るなど、ロックの本場でもその実力を発揮しています。
REACHING FOR THE SKYMAN WITH A MISSION

海外のロックシーンでも注目を集めているのが、オオカミの覆面でおなじみのMAN WITH A MISSIONです。
2010年から活動していて、ロックにエレクトロやラップを混ぜたミクスチャーサウンドがかっこいいですよね!
2011年にメジャーデビューしてからは、アニメ『ログ・ホライズン』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』のテーマ曲などで、海外のアニメファンにもその名が広がりました。
2018年にはイギリスのロックフェスティバル「レディング・フェスティバル」に出演。
2023年のワールドツアーでは66公演で約15万人を熱狂させたというから驚きです!
英語詞のクールな楽曲と迫力のライブは、あなたもきっと夢中になるのではないでしょうか?
日本のロックを世界へ、という彼らの音楽、ぜひ一度聴いてみてください!
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

全員日本人の7人組ガールズグループXGは、2022年3月に『Tippy Toes』でデビューし、瞬く間に注目を集めました。
K-POPの影響を受けながらも、新ジャンル「X-POP」を掲げ、独自の音楽性を追求しているのが魅力です。
メンバーにはモデル経験者やプロスノーボーダーなど、個性豊かな才能の持ち主がそろっていますね。
速い段階で韓国での活動を開始、2024年の『WOKE UP』の反響をはじめとして年々海外人気が高まっています。
日本人アーティストとして初めてアメリカのラジオチャートにランクインするなど、まさにグローバルな活躍を見せています。
XGの規格外のパフォーマンスに、きっとあなたも心を奪われることでしょう。
Glimpse of UsJoji

スムースなR&Bとエレクトロニックサウンドを融合させた音楽性で、世界中のリスナーの心をつかんでいるJojiさん。
2017年に『In Tongues』でデビューを果たし、2022年6月にリリースした『Glimpse of Us』は世界的なヒットを記録しました。
TikTokでの人気も火付け役となり、YouTubeでは5000万回以上の再生回数を記録。
オーストラリアのシングルチャートで1位を獲得した2人目の日本人歌手として話題にもなりましたね。
感情的なボーカルと深い歌詞で、聴く人の心に共感を呼び起こす力を持っています。
ピアノバラードを中心とした楽曲は、より成熟した音楽性への進化を感じさせます。
R&Bやエレクトロニック音楽が好きな方にぜひ聴いてほしいアーティストです。
死ぬのがいいわ藤井風

2020年にメジャーデビューした藤井風さん。
ピアノを中心とした才能豊かな岡山県出身のシンガーソングライターです。
1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』はBillboard Japanのチャートで1位を獲得。
優しく包み込むバラードからヒップホップ調の曲まで、多彩な音楽性で魅了します。
2022年3月リリースの2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』も同様に1位を獲得、出す曲ほとんどが音源チャートで高い順位を維持するなど、年々その存在感を高めています。
『死ぬのがいいわ』がタイから広がり世界的にヒット、海外人気を高めました。
優しい歌声とピアノの演奏技術、そしてユーモアのある人柄にひかれる人も多いのではないでしょうか。
WHAT’S MY NAME?MIYAVI

ビジュアル系バンド・Dué le quartzのギタリストとしてデビューし、その高い音楽性と実績から「サムライギタリスト」と称されるミュージシャン。
ベースのスラップ奏法や三味線に影響を受けたという独特の奏法は、ピックを使った一般的なギターとは一線を画したアグレッシブなサウンドを生み出しています。
2013年からはワールドツアーをはじめ、国連難民高等弁務官事務所の日本人初の親善大使となるなど、日本や音楽活動だけにとどまらないグローバルな活躍は、まさにギターロック界の異端児と呼ばれるのも納得ですよね。
今後も国内外での活躍が期待されている、唯一無二のギタリストです。