海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(11〜20)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

日本のヒップホップシーンに新風を吹き込んだCreepy Nutsは、MCのR-指定さんとDJのDJ松永さんによるデュオ。
2017年にメジャーデビューを果たし、ラップとDJの技術を駆使した独特のサウンドが魅力的ですね。
日本においても大活躍していますが、2024年に発表した『Bling-Bang-Bang-Born』の世界的ヒットをきっかけにその名を海外を広めました。
ラップバトルやDJバトルでの実績も輝かしく、新しい音楽をお探しの方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
一度聴いたらとってもクセになっちゃうと思いますよ!
前前前世RADWIMPS

今や日本のロックバンドの代表的存在になりつつあるRADWINPS。
アメリカ英語の俗語で「強い」を意味する「rad」と「弱虫」を意味する「winps」を掛け合わせた造語をバンド名に持ち、2001年に結成されました。
楽曲は繊細な日本語詞で描かれたもの、流ちょうな英語詞を聴かせてくれるものどちらもあり、音楽的にも国内外に受け入れられやすいのが特徴です。
大ヒットとなった映画『君の名は』海外でも公開されたことをうけ、主題歌『前前前世』の英語版も発表されました。
これからもますます世界での活動が楽しみですね!
MonolithCROSSFAITH

激しいメタルサウンドにエレクトロニカを取り入れた音楽性で、次世代のメタルシーンの先頭を走るメタルコアバンド。
10代で日本の大型メタルフェス「LOUD PARK」に出演し、その後も「SUMMER SONIC」など数々のステージにおいて確固たる存在感を示しました。
高い演奏能力とオーディエンスを熱狂させるライブパフォーマンスは、視覚や聴覚だけでなくリスナーの直感に響く衝撃を生み出しています。
また、2013年にはワールドデビューを果たし、オーストラリアの音楽フェス「SOUNDWAVE FESTIVAL 2013」にアジア圏のバンドとして初めて出演するなど、その実力は海外からも大きな評価を得ています。
Legend: A Journey Through IcelandMono

1999年に結成されて以降、ロック、オーケストラ、シューゲイザー、ギターノイズを融合させたポストロックサウンドで人気を博している4人組インストゥルメンタルバンド。
日本ではあまりなじみのないインストゥルメンタルという音楽性は、特に海外という複数の言語が存在するフィールドにおいて高い評価を得ています。
喜怒哀楽を言葉を使わずに伝える圧倒的な演奏力と表現力は、まさにワールドスタンダードと呼ぶにふさわしいのではないでしょうか。
海外60カ国以上というアジアのバンドの中でもっとも多くのツアーをおこなっている、世界中のロックミュージックファンに知られているロックバンドです。
The Revelationcoldrain

日本のラウドロックシーンにおいて2000年代以降に台頭したゼロ世代と呼ばれるバンドの中で、もっとも成功したとも言われている5人組ロックバンド。
パンク、ハードコア、メタル、エモといった現代的なラウドサウンドは、ライブシーンを中心に熱狂的なファンを獲得しています。
また、イギリスのRaw Power ManagementやアメリカのHopeless recordsなど海外のレーベルとも契約し、日本にとどまらないワールドワイドな人気を博していることでも知られています。
バンドの世界進出が当たり前となっている現代のロックシーンにおいて、いち早く海外での評価を手にした新世代のメタルバンドです。
The Tom and Jerry Show上原ひろみ

アメリカの「バークリー音楽大学」のジャズ作曲科を首席で卒業し、日本人として唯一ニューヨーク・ブルーノートでの一週間公演を8年連続で成功させているジャズピアニスト。
日本ではドリームズ・カム・トゥルーや東京スカパラダイスオーケストラといった一流アーティストとの共演でも知られていますよね。
また、あまり音楽に詳しくなくても2021年に開催された東京オリンピックの開会式で披露された見事なピアノ演奏に衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ソロ、デュオ、トリオなどの演奏形態に関係なく存在感を示す超絶技巧の演奏は、日本のみならず世界でも「真の音楽」と称されるほどの高い評価を受けています。
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(21〜30)
THE FINALDIR EN GREY

メタルやハードコアをベースに、民俗音楽のテイストを含んだ独創性のある楽曲で支持を集めている5人組ビジュアル系ロックバンド。
結成当初から高い人気を誇り、メジャーデビュー前のインディーズバンドとして初めての日本武道館公演を実現するなど、現在では当たり前となっているインディーズアーティストへの注目のきっかけを作ったバンドと言えるのではないでしょうか。
また、アメリカやヨーロッパの国々において一日刻みという過密スケジュールでライブをおこなうなど、その精力的な活動から海外でも高い人気を誇っています。
ビジュアル系という日本独自の表現方法を越え、世界中のラウドロックファンを魅了しているロックバンドです。





