海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(31〜40)
勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。
1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。
1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。
日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。
沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。
情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
エジソン水曜日のカンパネラ

ジャンルレスな音楽性と予測不能なライブパフォーマンスで注目を集める水曜日のカンパネラ。
2012年に結成され、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な楽曲で、国内外から高い評価を得ています。
EDM、ヒップホップ、J-POPなど、さまざまな要素を織り交ぜた音楽性と、大胆なステージング、魅力的な歌詞で、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2016年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST ART DIRECTION VIDEO」を受賞。
2021年9月からは詩羽さんをボーカルに迎え、新たな魅力を展開中です。
ジャンルにとらわれず、自由な発想で音楽を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。
チーム友達千葉雄喜

日本の音楽シーンに新たな風を吹き込む、千葉雄喜さん。
ポップ、エレクトロニカ、実験音楽が融合した独自のサウンドは、国内外で高く評価されています。
音楽だけでなく、ビジュアルアートや映像作品にも才能を発揮。
KOHH名義で活躍し、2024年に千葉雄喜として音楽活動を再開しました。
その復帰作『チーム友達』が仲間やSNSのカルチャーなどをまじえて浸透。
アメリカのラッパー、ミーガン・ジー・スタリオンとのコラボレーション曲『Masumi』も含めて海外で親しまれています。
ライブパフォーマンスでは、音楽とアートが織りなす独特の世界観で観客を魅了していますよ。
既存の枠にとらわれない表現を求める方にぴったりです!
愛して愛して愛してきくお

インターネットで世界を魅了する音楽プロデューサーのきくおさん。
2010年代初頭から活動を開始し、ボーカロイドを使用した独特なメロディと深いテーマ性を持つ作品で注目を集めています。
ポップ、エレクトロニカ、アンビエントを融合させた楽曲は、YouTubeやニコニコ動画で高い再生数を記録。
Spotifyではボカロ曲再生数世界一を達成し、ボカロP史上初のワールドツアーも成功させました。
高校音楽の教科書への掲載やNHKでの密着取材など、その活動は多方面から評価されています。
独自の世界観と卓越した音楽センスで、ジャンルを超えた音楽の可能性を切り開くアーティストとして、世界中のリスナーを魅了し続けています。
松崎しげる

色黒の肌がトレードマーク、圧倒的な歌唱力を武器に時代を超えて愛され続ける歌手の松崎しげるさん。
1970年に『8760回のアイ・ラブ・ユー』でソロデビューを果たして以降、数々のヒット曲で人々を魅了してきました。
1977年に発表した『愛のメモリー』は64万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞歌唱賞などを受賞。
同年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。
マジョルカ音楽祭での最優秀歌唱賞など、国際的な評価も高く、力強い歌声と独特の歌唱法が持ち味です。
音楽番組『日韓トップテンショー』での歌唱が注目されるなど、韓国でも人気が高まっています。
2015年に9月6日が「松崎しげるの日」として認定され、音楽フェス「黒フェス」を開催するなど、個性的な魅力で多くのファンを魅了。
歌を愛する音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

TERIYAKI BOYZはカニエ・ウェストをプロデュースに迎えたり、NEW YORK-TOKYO MUSICフェスティバルに出演したりと、海外で活躍をしています。
この曲は映画『The Fast and the Furious:Tokyo Drift』の主題歌で、彼らの海外で最も人気のある曲と言われていますよ。
日本で大々的に海外活動がアピールされていなくても、彼らのように注目されている日本人アーティストがいる事はうれしいですよね。
喜劇星野源

シンガーソングライター、俳優、小説家と多様な才能を発揮しながら、グローバルなアーティストとして活躍を続けています。
2000年にインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成し、2010年にアルバム『ばかのうた』でソロデビュー。
J-POP、ダンスミュージック、ブラックミュージックを融合させた独自のサウンドメイクが国内外のファンを魅了しています。
くも膜下出血から奇跡の復帰を果たした後、アルバム『YELLOW DANCER』で日本ゴールドディスク大賞を受賞。
ドラマ主題歌から生まれた代表曲は、SNSでのダンス動画が世界中で話題となり、星野源さんが海外で支持される大きなきっかけとなりました。
音楽、映像、文章を自在に操り、国境を超えて私たちの心を揺さぶり続けています。
君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。
1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。
彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。
翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。
R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。
言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。
GOD_iNumber_i

3人の圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力的なNumber_i。
J-POPを基調としながらもラップやダンスを巧みに取り入れた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2024年1月にデジタルシングルで世界同時配信デビューを飾り、公開3日で1000万回再生を突破する衝撃的なデビューとなりました。
アルバム『No.O -ring-』は年間デジタルアルバムランキング1位を獲得し、第66回輝く!日本レコード大賞特別賞など数々の賞を受賞。
9月には米国の大型音楽フェス「Coachella」に出演し、国内外で存在感を示しています。
歌唱力とダンスパフォーマンスを兼ね備えた彼らの魅力は、エンターテインメントを心から楽しみたい方に響くはずです。
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。
14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。
2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。
SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。
韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。
ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。
アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。
繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。


