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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(31〜40)

ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
ENDLESS RAINX JAPAN

J-POPシーンにおいて浸透しづらいメタルというジャンルにおいて、初めて社会現象になるほどのファンを獲得した5人組ロックバンド。

『紅』などに代表される激しいメタルチューンはもちろん、『ENDLESS RAIN』をはじめとした美しくクラシカルなバラードナンバーでも知られていますよね。

日本での人気はもちろん、2014年には「世界で最も有名なアリーナ」と称されるマディソン・スクエア・ガーデンでのライブにおいてアジア単独アーティストとして最高記録を打ち立てるなど、その実力や人気は海外でも高い評価を得ています。

1982年の結成以降、困難を乗り越えながら進化を続けている、日本が誇るモンスターバンドです。

Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド・BOØWYのギタリストとしてデビューし、音楽ユニット・COMPLEX、ソロ活動、プロデューサーまでマルチな音楽的才能を発揮するシンガーソングライター。

デジタルロック、ファンク、プログレッシブ、テクノ、ハウス、レゲエ、ロカビリー、ジャズなど幅広い音楽性を持ち、作品ごとに進化を続けていることでも知られています。

日本での知名度ももちろん、2003年に公開された映画『キル・ビル』のメインテーマに『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』が採用されたことから、世界での知名度も一気に上がりましたよね。

現在はイギリスから音楽を発信している、日本が世界に誇るギタリストです。

sShe Her Her Hers

She Her Her Hers – s (Music Video)
sShe Her Her Hers

シューゲイザーやチルウェイヴの要素を取り入れた美しくもはかないサウンドスケープが魅力のShe Her Her Hersは、2011年に結成された3人組のオルタナティブバンドです。

2019年に中国のレーベル「Weary Bird Records」と契約を結び、全7都市を巡る中国ツアーを成功させました。

以降、中国のSNSプラットフォーム「抖音」での楽曲使用やフェスティバル「Strawberry Music Festival」への出演など、アジアでの活動を精力的に展開しています。

シンセサイザーを中心とした浮遊感のあるサウンドメイクと洗練されたメロディラインが特徴で、R&Bやソウルなどさまざまなジャンルのエッセンスも取り入れています。

浮遊感のある心地よいサウンドを求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。

シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。

2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。

塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。

2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)

勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。

1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。

1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。

日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。

沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。

情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

#ベルリオーズ #幻想交響曲 #大植英次 _#神奈川フィル _#大江馨 Symphonie Fantastique -Eiji Oue Kanagawa Philharmonic_#berlioz
幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

師である小澤征爾さんやレナード・バーンスタインさんから受け継いだ情熱をタクトに込め、世界中の聴衆を熱狂させる指揮者の大植英次さん。

クラシックから現代音楽まで幅広いジャンルを手掛け、その音楽はまるでエネルギッシュな絵画のように聴く人の心に鮮やかな色彩を描き出します。

1981年のザルツブルクでのコンクール優勝で国際的に注目され、ミネソタ管弦楽団とのアルバム『The Firebird』はグラミー賞にノミネートされました。

2005年に日本人として初めてバイロイト音楽祭の舞台に立ったことや、熱狂的な阪神タイガースファンとして法被姿で指揮をしたというチャーミングなエピソードでも知られています。

指揮者で音楽がどう変わるのか体感したい方や、クラシックの持つ熱いエネルギーに触れたい方にぴったりの指揮者でしょう。