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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(31〜40)

NIGHT DANCERimase

独学で音楽制作を始めたR&B系シンガーソングライターとして注目を集めているimaseさん。

彼のサウンドは地声の低音と裏声の高音を巧みに使い分けた歌唱スタイルが特徴です。

2021年12月にメジャーデビューを果たし、TikTokで総再生回数5億回を超える大ヒットを記録しました。

SNSでの再生回数は11億回を突破し、さらに韓国のプラットフォームMelOnのTOP100にもランクインするなど、国境を越えた人気を博しています。

2023年12月には日本レコード大賞優秀作品賞を受賞。

音楽活動開始からわずか3年での快挙です。

2024年にはアジアツアーを行い、チケットは即完売。

キャッチーなメロディとトラックメイカーとしての手腕も持ち合わせており、SNSを通じて新しい音楽との出会いを求める方におすすめのアーティストです。

おまえのドリームランド4s4ki

4s4ki – おまえのドリームランド(Official Music Video)
おまえのドリームランド4s4ki

埼玉県出身の女性シンガーソングライターで、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカなど多彩なジャンルを操る4s4kiさん。

17歳でDTMを独学で学び始め、2019年にSAD15mgを設立し本格的な活動をスタート。

2021年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めています。

Pitchfork mediaが選ぶ「The 100 Best Songs of 2022」にランクインするなど、海外からの評価も高く、国境を越えた活躍が見られます。

アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』とのコラボや、アメリカのEDMプロデューサーYULTRONとのコラボEP『44th Dimension』を手がけるなど、幅広い分野で才能を見せています。

独自のサウンドとリアルな歌詞で共感を呼ぶ表現力は、洋楽ファンやアニメファンの心をつかんでいます。

ENDLESS RAINX JAPAN

X JAPAN 『ENDLESS RAIN』(HD)
ENDLESS RAINX JAPAN

J-POPシーンにおいて浸透しづらいメタルというジャンルにおいて、初めて社会現象になるほどのファンを獲得した5人組ロックバンド。

『紅』などに代表される激しいメタルチューンはもちろん、『ENDLESS RAIN』をはじめとした美しくクラシカルなバラードナンバーでも知られていますよね。

日本での人気はもちろん、2014年には「世界で最も有名なアリーナ」と称されるマディソン・スクエア・ガーデンでのライブにおいてアジア単独アーティストとして最高記録を打ち立てるなど、その実力や人気は海外でも高い評価を得ています。

1982年の結成以降、困難を乗り越えながら進化を続けている、日本が誇るモンスターバンドです。

Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド・BOØWYのギタリストとしてデビューし、音楽ユニット・COMPLEX、ソロ活動、プロデューサーまでマルチな音楽的才能を発揮するシンガーソングライター。

デジタルロック、ファンク、プログレッシブ、テクノ、ハウス、レゲエ、ロカビリー、ジャズなど幅広い音楽性を持ち、作品ごとに進化を続けていることでも知られています。

日本での知名度ももちろん、2003年に公開された映画『キル・ビル』のメインテーマに『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』が採用されたことから、世界での知名度も一気に上がりましたよね。

現在はイギリスから音楽を発信している、日本が世界に誇るギタリストです。

ObsessedAyumu Imazu

Ayumu Imazu – Obsessed [Music Video]
ObsessedAyumu Imazu

R&Bとポップスをルーツとしながらダンスパフォーマンスを融合させた音楽性が光るAyumu Imazuさん。

6歳からダンスを始め、ニューヨークでの留学経験を持つグローバルな才能の持ち主です。

2021年8月にワーナーミュージック・ジャパンのレーベルetichettaからメジャーデビューを果たし、日本語と英語のバイリンガルな歌唱力で注目を集めています。

作詞作曲からダンスの振り付けまで自身で手掛けるマルチな才能を発揮し、第66回日本レコード大賞では企画賞を受賞。

SNSでのダンスチャレンジがアジア各国で広がり、Z世代を代表するアーティストとして躍進を続けています。

ダンスミュージックとR&Bの融合に興味がある方、グローバルな音楽性を求める方におすすめのアーティストです。

勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。

1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。

1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。

日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。

沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。

情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

エジソン水曜日のカンパネラ

ジャンルレスな音楽性と予測不能なライブパフォーマンスで注目を集める水曜日のカンパネラ。

2012年に結成され、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な楽曲で、国内外から高い評価を得ています。

EDM、ヒップホップ、J-POPなど、さまざまな要素を織り交ぜた音楽性と、大胆なステージング、魅力的な歌詞で、音楽シーンに新風を巻き起こしています。

2016年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST ART DIRECTION VIDEO」を受賞。

2021年9月からは詩羽さんをボーカルに迎え、新たな魅力を展開中です。

ジャンルにとらわれず、自由な発想で音楽を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

日本の音楽シーンに新たな風を吹き込む、千葉雄喜さん。

ポップ、エレクトロニカ、実験音楽が融合した独自のサウンドは、国内外で高く評価されています。

音楽だけでなく、ビジュアルアートや映像作品にも才能を発揮。

KOHH名義で活躍し、2024年に千葉雄喜として音楽活動を再開しました。

その復帰作『チーム友達』が仲間やSNSのカルチャーなどをまじえて浸透。

アメリカのラッパー、ミーガン・ジー・スタリオンとのコラボレーション曲『Masumi』も含めて海外で親しまれています。

ライブパフォーマンスでは、音楽とアートが織りなす独特の世界観で観客を魅了していますよ。

既存の枠にとらわれない表現を求める方にぴったりです!

愛して愛して愛してきくお

インターネットで世界を魅了する音楽プロデューサーのきくおさん。

2010年代初頭から活動を開始し、ボーカロイドを使用した独特なメロディと深いテーマ性を持つ作品で注目を集めています。

ポップ、エレクトロニカ、アンビエントを融合させた楽曲は、YouTubeやニコニコ動画で高い再生数を記録。

Spotifyではボカロ曲再生数世界一を達成し、ボカロP史上初のワールドツアーも成功させました。

高校音楽の教科書への掲載やNHKでの密着取材など、その活動は多方面から評価されています。

独自の世界観と卓越した音楽センスで、ジャンルを超えた音楽の可能性を切り開くアーティストとして、世界中のリスナーを魅了し続けています。

君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。

彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。

翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。

R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。

言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。