海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(1〜10)
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

全員日本人の7人組ガールズグループXGは、2022年3月に『Tippy Toes』でデビューし、瞬く間に注目を集めました。
K-POPの影響を受けながらも、新ジャンル「X-POP」を掲げ、独自の音楽性を追求しているのが魅力です。
メンバーにはモデル経験者やプロスノーボーダーなど、個性豊かな才能の持ち主がそろっていますね。
速い段階で韓国での活動を開始、2024年の『WOKE UP』の反響をはじめとして年々海外人気が高まっています。
日本人アーティストとして初めてアメリカのラジオチャートにランクインするなど、まさにグローバルな活躍を見せています。
XGの規格外のパフォーマンスに、きっとあなたも心を奪われることでしょう。
死ぬのがいいわ藤井風

2020年にメジャーデビューした藤井風さん。
ピアノを中心とした才能豊かな岡山県出身のシンガーソングライターです。
1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』はBillboard Japanのチャートで1位を獲得。
優しく包み込むバラードからヒップホップ調の曲まで、多彩な音楽性で魅了します。
2022年3月リリースの2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』も同様に1位を獲得、出す曲ほとんどが音源チャートで高い順位を維持するなど、年々その存在感を高めています。
『死ぬのがいいわ』がタイから広がり世界的にヒット、海外人気を高めました。
優しい歌声とピアノの演奏技術、そしてユーモアのある人柄にひかれる人も多いのではないでしょうか。
WHAT’S MY NAME?MIYAVI

ビジュアル系バンド・Dué le quartzのギタリストとしてデビューし、その高い音楽性と実績から「サムライギタリスト」と称されるミュージシャン。
ベースのスラップ奏法や三味線に影響を受けたという独特の奏法は、ピックを使った一般的なギターとは一線を画したアグレッシブなサウンドを生み出しています。
2013年からはワールドツアーをはじめ、国連難民高等弁務官事務所の日本人初の親善大使となるなど、日本や音楽活動だけにとどまらないグローバルな活躍は、まさにギターロック界の異端児と呼ばれるのも納得ですよね。
今後も国内外での活躍が期待されている、唯一無二のギタリストです。
HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

4人組ダンスパフォーマンスユニットの新しい学校のリーダーズ。
2017年6月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
劇団調の前衛的なパフォーマンスが特徴で、「踊る、セーラー服と奇行癖」と称されています。
2021年には88risingから世界デビューも果たし、海外での名義は「ATARASHII GAKKO!」。
日本でも『オトナブルー』のヒットで知られますが、特にアメリカでより高い人気を集めているようです。
昭和テイストの楽曲や歌唱と現代的なダンススタイルを融合させたユニークなスタイルで、SNSを通じて総フォロワー数1400万人を超える人気を集めています。
世界にとどろくアジアのカルチャーを体感したい方にオススメです。
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。
2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。
アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。
アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。
2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。
メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。


