海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(1〜10)
SOMETHING AIN’T RIGHTXG

全員日本人の7人組ガールズグループXGは、2022年3月に『Tippy Toes』でデビューし、瞬く間に注目を集めました。
K-POPの影響を受けながらも、新ジャンル「X-POP」を掲げ、独自の音楽性を追求しているのが魅力です。
メンバーにはモデル経験者やプロスノーボーダーなど、個性豊かな才能の持ち主がそろっていますね。
速い段階で韓国での活動を開始、2024年の『WOKE UP』の反響をはじめとして年々海外人気が高まっています。
日本人アーティストとして初めてアメリカのラジオチャートにランクインするなど、まさにグローバルな活躍を見せています。
XGの規格外のパフォーマンスに、きっとあなたも心を奪われることでしょう。
HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

4人組ダンスパフォーマンスユニットの新しい学校のリーダーズ。
2017年6月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。
劇団調の前衛的なパフォーマンスが特徴で、「踊る、セーラー服と奇行癖」と称されています。
2021年には88risingから世界デビューも果たし、海外での名義は「ATARASHII GAKKO!」。
日本でも『オトナブルー』のヒットで知られますが、特にアメリカでより高い人気を集めているようです。
昭和テイストの楽曲や歌唱と現代的なダンススタイルを融合させたユニークなスタイルで、SNSを通じて総フォロワー数1400万人を超える人気を集めています。
世界にとどろくアジアのカルチャーを体感したい方にオススメです。
ZenBAND-MAID

メイド服を着たメンバーとハードロックサウンドのギャップが魅力のBAND-MAID。
2013年に小鳩ミクを中心に東京で結成され、ハードロックを軸にメタルやパンクの要素も織り交ぜた個性的なサウンドを生み出しています。
アメリカやヨーロッパでのツアーを重ね、海外のロックファンから絶大な支持を集めています。
アルバム『Just Bring It』やアルバム『Unseen World』など、数々の名盤を世に送り出し、YouTubeやSNSでの評価も高く、その実力は世界中で認められています。
2025年にはMAPPA制作のアニメ作品のオープニングテーマも担当。
メイド服という衣装とパワフルな演奏のコントラストを楽しみたい方、本格的なロックサウンドを求める方にぴったりのバンドです。
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(11〜20)
The Tom and Jerry Show上原ひろみ

アメリカの「バークリー音楽大学」のジャズ作曲科を首席で卒業し、日本人として唯一ニューヨーク・ブルーノートでの一週間公演を8年連続で成功させているジャズピアニスト。
日本ではドリームズ・カム・トゥルーや東京スカパラダイスオーケストラといった一流アーティストとの共演でも知られていますよね。
また、あまり音楽に詳しくなくても2021年に開催された東京オリンピックの開会式で披露された見事なピアノ演奏に衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ソロ、デュオ、トリオなどの演奏形態に関係なく存在感を示す超絶技巧の演奏は、日本のみならず世界でも「真の音楽」と称されるほどの高い評価を受けています。
夜に駆けるYOASOBI

2019年に発表した1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』がいきなりの大ヒットとなり、瞬く間にJ-POPシーンの中心となった男女2人組音楽ユニット。
幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活躍するボーカル・Ikuraさんの透明感がある歌声、ボカロPとして数々のヒット曲を世に送り出してきたAyaseさんによる個性的な楽曲、そして小説を原作にするというオリジナリティーにあふれたコンセプトが支持を集めています。
また、音楽ストリーミングサービス『Spotify』において、「2021年海外で最も再生された日本のアーティスト」の1位を獲得するなど、国内外で活躍しているアーティストです。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

日本のヒップホップシーンに新風を吹き込んだCreepy Nutsは、MCのR-指定さんとDJのDJ松永さんによるデュオ。
2017年にメジャーデビューを果たし、ラップとDJの技術を駆使した独特のサウンドが魅力的ですね。
日本においても大活躍していますが、2024年に発表した『Bling-Bang-Bang-Born』の世界的ヒットをきっかけにその名を海外を広めました。
ラップバトルやDJバトルでの実績も輝かしく、新しい音楽をお探しの方には、ぜひ聴いてほしいアーティストです。
一度聴いたらとってもクセになっちゃうと思いますよ!
MonolithCROSSFAITH

激しいメタルサウンドにエレクトロニカを取り入れた音楽性で、次世代のメタルシーンの先頭を走るメタルコアバンド。
10代で日本の大型メタルフェス「LOUD PARK」に出演し、その後も「SUMMER SONIC」など数々のステージにおいて確固たる存在感を示しました。
高い演奏能力とオーディエンスを熱狂させるライブパフォーマンスは、視覚や聴覚だけでなくリスナーの直感に響く衝撃を生み出しています。
また、2013年にはワールドデビューを果たし、オーストラリアの音楽フェス「SOUNDWAVE FESTIVAL 2013」にアジア圏のバンドとして初めて出演するなど、その実力は海外からも大きな評価を得ています。


