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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(1〜10)

WHAT’S MY NAME?MIYAVI

What’s My Name – Live in New York City
WHAT’S MY NAME?MIYAVI

ビジュアル系バンド・Dué le quartzのギタリストとしてデビューし、その高い音楽性と実績から「サムライギタリスト」と称されるミュージシャン。

ベースのスラップ奏法や三味線に影響を受けたという独特の奏法は、ピックを使った一般的なギターとは一線を画したアグレッシブなサウンドを生み出しています。

2013年からはワールドツアーをはじめ、国連難民高等弁務官事務所の日本人初の親善大使となるなど、日本や音楽活動だけにとどまらないグローバルな活躍は、まさにギターロック界の異端児と呼ばれるのも納得ですよね。

今後も国内外での活躍が期待されている、唯一無二のギタリストです。

HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

ATARASHII GAKKO! – HELLO (from The Tiger’s Apprentice) [Official Visualizer]
HELLO (from The Tiger’s Apprentice)新しい学校のリーダーズ

4人組ダンスパフォーマンスユニットの新しい学校のリーダーズ。

2017年6月にビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たしました。

劇団調の前衛的なパフォーマンスが特徴で、「踊る、セーラー服と奇行癖」と称されています。

2021年には88risingから世界デビューも果たし、海外での名義は「ATARASHII GAKKO!」。

日本でも『オトナブルー』のヒットで知られますが、特にアメリカでより高い人気を集めているようです。

昭和テイストの楽曲や歌唱と現代的なダンススタイルを融合させたユニークなスタイルで、SNSを通じて総フォロワー数1400万人を超える人気を集めています。

世界にとどろくアジアのカルチャーを体感したい方にオススメです。

死ぬのがいいわ藤井風

Fujii Kaze – “Shinunoga E-Wa” Live at Nippon Budokan (2020)
死ぬのがいいわ藤井風

2020年にメジャーデビューした藤井風さん。

ピアノを中心とした才能豊かな岡山県出身のシンガーソングライターです。

1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』はBillboard Japanのチャートで1位を獲得。

優しく包み込むバラードからヒップホップ調の曲まで、多彩な音楽性で魅了します。

2022年3月リリースの2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』も同様に1位を獲得、出す曲ほとんどが音源チャートで高い順位を維持するなど、年々その存在感を高めています。

『死ぬのがいいわ』がタイから広がり世界的にヒット、海外人気を高めました。

優しい歌声とピアノの演奏技術、そしてユーモアのある人柄にひかれる人も多いのではないでしょうか。

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(11〜20)

夜に駆けるYOASOBI

YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video
夜に駆けるYOASOBI

2019年に発表した1作目の配信限定シングル曲『夜に駆ける』がいきなりの大ヒットとなり、瞬く間にJ-POPシーンの中心となった男女2人組音楽ユニット。

幾田りら名義でシンガーソングライターとしても活躍するボーカル・Ikuraさんの透明感がある歌声、ボカロPとして数々のヒット曲を世に送り出してきたAyaseさんによる個性的な楽曲、そして小説を原作にするというオリジナリティーにあふれたコンセプトが支持を集めています。

また、音楽ストリーミングサービス『Spotify』において、「2021年海外で最も再生された日本のアーティスト」の1位を獲得するなど、国内外で活躍しているアーティストです。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

J-POPシーンの最先端を走るシンガーソングライターとしてだけでなく、絶大な人気を誇るボカロP・ハチとしてもファンを魅了しているアーティスト。

2018年に発表された『Lemon』をきっかけに幅広い層のリスナーを獲得し、いまや日本人で知らない人はいないほどのミュージシャンになりましたよね。

また、YouTubeやニコニコ動画といった無料のネットコンテンツをフィールドとしたアーティストの先駆け的な存在であることから世界的にその名を広め、特に台湾や東南アジアなどで高い人気を誇っています。

まだ海外での直接的な活動はありませんが、さまざまな国が自分の国に来てほしいとラブコールを送っているアーティストです。

The Revelationcoldrain

coldrain – The Revelation (OFFICIAL VIDEO)
The Revelationcoldrain

日本のラウドロックシーンにおいて2000年代以降に台頭したゼロ世代と呼ばれるバンドの中で、もっとも成功したとも言われている5人組ロックバンド。

パンク、ハードコア、メタル、エモといった現代的なラウドサウンドは、ライブシーンを中心に熱狂的なファンを獲得しています。

また、イギリスのRaw Power ManagementやアメリカのHopeless recordsなど海外のレーベルとも契約し、日本にとどまらないワールドワイドな人気を博していることでも知られています。

バンドの世界進出が当たり前となっている現代のロックシーンにおいて、いち早く海外での評価を手にした新世代のメタルバンドです。

The Tom and Jerry Show上原ひろみ

Hiromi – The Tom and Jerry Show – Later… with Jools Holland – BBC Two
The Tom and Jerry Show上原ひろみ

アメリカの「バークリー音楽大学」のジャズ作曲科を首席で卒業し、日本人として唯一ニューヨーク・ブルーノートでの一週間公演を8年連続で成功させているジャズピアニスト。

日本ではドリームズ・カム・トゥルーや東京スカパラダイスオーケストラといった一流アーティストとの共演でも知られていますよね。

また、あまり音楽に詳しくなくても2021年に開催された東京オリンピックの開会式で披露された見事なピアノ演奏に衝撃を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ソロ、デュオ、トリオなどの演奏形態に関係なく存在感を示す超絶技巧の演奏は、日本のみならず世界でも「真の音楽」と称されるほどの高い評価を受けています。