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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)

愛して愛して愛してきくお

インターネットで世界を魅了する音楽プロデューサーのきくおさん。

2010年代初頭から活動を開始し、ボーカロイドを使用した独特なメロディと深いテーマ性を持つ作品で注目を集めています。

ポップ、エレクトロニカ、アンビエントを融合させた楽曲は、YouTubeやニコニコ動画で高い再生数を記録。

Spotifyではボカロ曲再生数世界一を達成し、ボカロP史上初のワールドツアーも成功させました。

高校音楽の教科書への掲載やNHKでの密着取材など、その活動は多方面から評価されています。

独自の世界観と卓越した音楽センスで、ジャンルを超えた音楽の可能性を切り開くアーティストとして、世界中のリスナーを魅了し続けています。

Tokyo DriftTeriyaki Boyz

Tokyo Drift – Teriyaki Boyz [ MUSIC VIDEO ] HD
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

TERIYAKI BOYZはカニエ・ウェストをプロデュースに迎えたり、NEW YORK-TOKYO MUSICフェスティバルに出演したりと、海外で活躍をしています。

この曲は映画『The Fast and the Furious:Tokyo Drift』の主題歌で、彼らの海外で最も人気のある曲と言われていますよ。

日本で大々的に海外活動がアピールされていなくても、彼らのように注目されている日本人アーティストがいる事はうれしいですよね。

Battle Without Honor Or Humanity布袋寅泰

伝説的なロックバンド・BOØWYのギタリストとしてデビューし、音楽ユニット・COMPLEX、ソロ活動、プロデューサーまでマルチな音楽的才能を発揮するシンガーソングライター。

デジタルロック、ファンク、プログレッシブ、テクノ、ハウス、レゲエ、ロカビリー、ジャズなど幅広い音楽性を持ち、作品ごとに進化を続けていることでも知られています。

日本での知名度ももちろん、2003年に公開された映画『キル・ビル』のメインテーマに『BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY』が採用されたことから、世界での知名度も一気に上がりましたよね。

現在はイギリスから音楽を発信している、日本が世界に誇るギタリストです。

Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

Yaffle – Wish You Could Come feat. Satica (Official Music Video)
Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

6歳でピアノを始め、高校時代から音楽活動を広げてきたYaffleさん。

国立音楽大学在学中から作曲家・編曲家としての活動をスタートし、2018年に『Yaffle』プロジェクトを立ち上げました。

ポップス、R&B、ジャズ、クラシックなど、幅広いジャンルを自在に行き来する柔軟な音楽性が魅力です。

2020年にアルバム『Lost, Never Gone』で欧州のアーティストとのコラボレーションを実現。

さらにポケモン25周年を記念したコンピレーションアルバムには唯一の日本人アーティストとして参加。

2023年には、アイスランドでアルバム『After the chaos』を制作し、ポスト・クラシカルな新境地を切り開きました。

独創的なサウンドと斬新なアレンジで、ジャンルを超えた音楽の可能性を追求する姿勢は、新たな音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。

シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。

2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。

塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。

2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

sShe Her Her Hers

She Her Her Hers – s (Music Video)
sShe Her Her Hers

シューゲイザーやチルウェイヴの要素を取り入れた美しくもはかないサウンドスケープが魅力のShe Her Her Hersは、2011年に結成された3人組のオルタナティブバンドです。

2019年に中国のレーベル「Weary Bird Records」と契約を結び、全7都市を巡る中国ツアーを成功させました。

以降、中国のSNSプラットフォーム「抖音」での楽曲使用やフェスティバル「Strawberry Music Festival」への出演など、アジアでの活動を精力的に展開しています。

シンセサイザーを中心とした浮遊感のあるサウンドメイクと洗練されたメロディラインが特徴で、R&Bやソウルなどさまざまなジャンルのエッセンスも取り入れています。

浮遊感のある心地よいサウンドを求める音楽ファンにおすすめのバンドです。