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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)

松崎しげる

마츠자키 시게루(松崎しげる) – 사랑의 메모리(愛のメモリー)|한일톱텐쇼 8회
松崎しげる

色黒の肌がトレードマーク、圧倒的な歌唱力を武器に時代を超えて愛され続ける歌手の松崎しげるさん。

1970年に『8760回のアイ・ラブ・ユー』でソロデビューを果たして以降、数々のヒット曲で人々を魅了してきました。

1977年に発表した『愛のメモリー』は64万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞歌唱賞などを受賞。

同年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。

マジョルカ音楽祭での最優秀歌唱賞など、国際的な評価も高く、力強い歌声と独特の歌唱法が持ち味です。

音楽番組『日韓トップテンショー』での歌唱が注目されるなど、韓国でも人気が高まっています。

2015年に9月6日が「松崎しげるの日」として認定され、音楽フェス「黒フェス」を開催するなど、個性的な魅力で多くのファンを魅了。

歌を愛する音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。

Tokyo DriftTeriyaki Boyz

Tokyo Drift – Teriyaki Boyz [ MUSIC VIDEO ] HD
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

TERIYAKI BOYZはカニエ・ウェストをプロデュースに迎えたり、NEW YORK-TOKYO MUSICフェスティバルに出演したりと、海外で活躍をしています。

この曲は映画『The Fast and the Furious:Tokyo Drift』の主題歌で、彼らの海外で最も人気のある曲と言われていますよ。

日本で大々的に海外活動がアピールされていなくても、彼らのように注目されている日本人アーティストがいる事はうれしいですよね。

喜劇星野源

星野源 – 喜劇 (Official Video)
喜劇星野源

シンガーソングライター、俳優、小説家と多様な才能を発揮しながら、グローバルなアーティストとして活躍を続けています。

2000年にインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成し、2010年にアルバム『ばかのうた』でソロデビュー。

J-POP、ダンスミュージック、ブラックミュージックを融合させた独自のサウンドメイクが国内外のファンを魅了しています。

くも膜下出血から奇跡の復帰を果たした後、アルバム『YELLOW DANCER』で日本ゴールドディスク大賞を受賞。

ドラマ主題歌から生まれた代表曲は、SNSでのダンス動画が世界中で話題となり、星野源さんが海外で支持される大きなきっかけとなりました。

音楽、映像、文章を自在に操り、国境を超えて私たちの心を揺さぶり続けています。

GOD_iNumber_i

Number_i – GOD_i (Official Music Video)
GOD_iNumber_i

3人の圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力的なNumber_i。

J-POPを基調としながらもラップやダンスを巧みに取り入れた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。

2024年1月にデジタルシングルで世界同時配信デビューを飾り、公開3日で1000万回再生を突破する衝撃的なデビューとなりました。

アルバム『No.O -ring-』は年間デジタルアルバムランキング1位を獲得し、第66回輝く!日本レコード大賞特別賞など数々の賞を受賞。

9月には米国の大型音楽フェス「Coachella」に出演し、国内外で存在感を示しています。

歌唱力とダンスパフォーマンスを兼ね備えた彼らの魅力は、エンターテインメントを心から楽しみたい方に響くはずです。

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。

エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。

ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。

打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。

アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。

SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。

Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

Yaffle – Wish You Could Come feat. Satica (Official Music Video)
Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

6歳でピアノを始め、高校時代から音楽活動を広げてきたYaffleさん。

国立音楽大学在学中から作曲家・編曲家としての活動をスタートし、2018年に『Yaffle』プロジェクトを立ち上げました。

ポップス、R&B、ジャズ、クラシックなど、幅広いジャンルを自在に行き来する柔軟な音楽性が魅力です。

2020年にアルバム『Lost, Never Gone』で欧州のアーティストとのコラボレーションを実現。

さらにポケモン25周年を記念したコンピレーションアルバムには唯一の日本人アーティストとして参加。

2023年には、アイスランドでアルバム『After the chaos』を制作し、ポスト・クラシカルな新境地を切り開きました。

独創的なサウンドと斬新なアレンジで、ジャンルを超えた音楽の可能性を追求する姿勢は、新たな音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。

ヒトヒラのハナビラSTEREOPONY

STEREOPONY -「hitohira no hanabira」- ヒトヒラのハナビラ [720p][HD]
ヒトヒラのハナビラSTEREOPONY

沖縄県で2007年に結成された3人組ガールズロックバンドSTEREOPONYは、ヤング・ピープルズ・ミュージック・フェスティバルでグランプリを獲得後、2008年にメジャーデビューを果たしました。

メンバーはAIMIさん、NOHANAさん、SHIHOさんの3名で構成され、キャッチーなメロディと力強い演奏が織り成すポップロックで注目を集めました。

アニメのテーマソングを多数手がけ、中でも『機動戦士ガンダム00』『Darker than Black』のオープニングテーマは大きな反響を呼びました。

2009年にはアメリカのSXSWに出演し、国際的な知名度も獲得。

パワフルな演奏とメロディアスな楽曲で、ロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了してきました。

sShe Her Her Hers

She Her Her Hers – s (Music Video)
sShe Her Her Hers

シューゲイザーやチルウェイヴの要素を取り入れた美しくもはかないサウンドスケープが魅力のShe Her Her Hersは、2011年に結成された3人組のオルタナティブバンドです。

2019年に中国のレーベル「Weary Bird Records」と契約を結び、全7都市を巡る中国ツアーを成功させました。

以降、中国のSNSプラットフォーム「抖音」での楽曲使用やフェスティバル「Strawberry Music Festival」への出演など、アジアでの活動を精力的に展開しています。

シンセサイザーを中心とした浮遊感のあるサウンドメイクと洗練されたメロディラインが特徴で、R&Bやソウルなどさまざまなジャンルのエッセンスも取り入れています。

浮遊感のある心地よいサウンドを求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

1999羊文学

羊文学 “1999” (Official Music Video)
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。

シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。

2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。

塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。

2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。