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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)

Leina

레이나 – うたたね (선잠) | [TEXTED] Leina – utatane | 가사 (Lyrics) | 딩고뮤직 | DingoMusic
Leina

洋楽のエッセンスを取り入れた革新的な音楽性で注目を集めている、シンガーソングライターのLeinaさん。

14歳でデビューし、人の感情を深く掘り下げた楽曲で、若い世代から熱い支持を得ています。

2022年9月、テレビ朝日の音楽オーディション番組「音楽チャンプ2022」で優勝を果たし、一躍脚光を浴びました。

SNSで楽曲がバイラルヒットを記録するなど、デジタルネイティブな世代との親和性の高さも魅力です。

韓国でもその影響も受けながら、ストリートライブやワンマンライブが大盛況となるなど、熱く支持されています。

ジャスティン・ビーバーさんやビリー・アイリッシュさんからの影響を受け、独自の表現力で楽曲をセルフプロデュース。

アートワークや映像作品まで手掛ける多彩な才能の持ち主です。

繊細な感性と力強い表現力を兼ね備えた彼女の音楽は、等身大の思いに共感したい方におすすめですよ。

GOD_iNumber_i

Number_i – GOD_i (Official Music Video)
GOD_iNumber_i

3人の圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力的なNumber_i。

J-POPを基調としながらもラップやダンスを巧みに取り入れた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。

2024年1月にデジタルシングルで世界同時配信デビューを飾り、公開3日で1000万回再生を突破する衝撃的なデビューとなりました。

アルバム『No.O -ring-』は年間デジタルアルバムランキング1位を獲得し、第66回輝く!日本レコード大賞特別賞など数々の賞を受賞。

9月には米国の大型音楽フェス「Coachella」に出演し、国内外で存在感を示しています。

歌唱力とダンスパフォーマンスを兼ね備えた彼らの魅力は、エンターテインメントを心から楽しみたい方に響くはずです。

NHK大河ドラマ『青天を衝け』より「メインテーマ」/NHK交響楽団広上淳一

エネルギッシュなタクトで聴衆を熱狂の渦に巻き込む、指揮者の広上淳一さん。

クラシックから現代音楽まで、その情熱的な音楽作りで知られています。

1984年、国際コンクールで審査員全員一致の優勝を飾り、26歳で鮮烈な世界デビューを果たしました。

まるでオーケストラ全体がひとつの生き物のように躍動するその演奏は、観る者の心をも揺さぶりますよね。

京都市交響楽団を13シーズンにわたって率い、サントリー音楽賞を受賞した名コンビぶりは、多くのクラシックファンの記憶に刻まれているのではないでしょうか。

クラシックの新しい扉を開きたい方、音楽の持つエネルギーを全身で浴びたいと感じる方に、ぜひ体験してほしい指揮者です。

ハイドンの主題による変奏曲沼尻竜典

Brahms: Variations on a Theme by Haydn Op.56a – Ryusuke Numajiri ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲 沼尻竜典_大江馨_神奈川フィル
ハイドンの主題による変奏曲沼尻竜典

指揮者、作曲家、ピアニストという三つの顔を持ち、世界を舞台に活躍する沼尻竜典さん。

1990年に開催されたブザンソン国際指揮者コンクールでの優勝を機に、その才能は一気に開花しました。

オペラ指揮者としても名高く、びわ湖ホール芸術監督として指揮したワーグナー作品は本場ドイツでも絶賛されるほど。

紫綬褒章をはじめとする輝かしい受賞歴も、沼尻さんの功績を雄弁に物語っています。

アルバム『ベートーヴェン交響曲全集』のような録音作品も高く評価されています。

指揮者によって音楽がどう変わるのかを体感したい方や、一人の音楽家が持つ多彩な魅力に触れたい方にとって、沼尻さんのコンサートは忘れられない体験になるかもしれませんね!

幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

#ベルリオーズ #幻想交響曲 #大植英次 _#神奈川フィル _#大江馨 Symphonie Fantastique -Eiji Oue Kanagawa Philharmonic_#berlioz
幻想交響曲/神奈川フィルハーモニー管弦楽団大植英次

師である小澤征爾さんやレナード・バーンスタインさんから受け継いだ情熱をタクトに込め、世界中の聴衆を熱狂させる指揮者の大植英次さん。

クラシックから現代音楽まで幅広いジャンルを手掛け、その音楽はまるでエネルギッシュな絵画のように聴く人の心に鮮やかな色彩を描き出します。

1981年のザルツブルクでのコンクール優勝で国際的に注目され、ミネソタ管弦楽団とのアルバム『The Firebird』はグラミー賞にノミネートされました。

2005年に日本人として初めてバイロイト音楽祭の舞台に立ったことや、熱狂的な阪神タイガースファンとして法被姿で指揮をしたというチャーミングなエピソードでも知られています。

指揮者で音楽がどう変わるのか体感したい方や、クラシックの持つ熱いエネルギーに触れたい方にぴったりの指揮者でしょう。

マーラー:交響曲第1番/読売交響楽団飯守泰次郎

飯守泰次郎|読響|マーラー:交響曲第1番|2006年6月15日
マーラー:交響曲第1番/読売交響楽団飯守泰次郎

「日本のワーグナー指揮者といえば?」の問いに、多くの人が名を挙げるであろう飯守泰次郎さん。

1966年の国際コンクール入賞を機に世界へ羽ばたき、ドイツ・ロマン派の魂を宿した重厚な音楽で聴衆を魅了しました。

飯守さんのキャリアを象徴する功績が、東京シティ・フィルと2000年から4年がかりで取り組んだ楽劇『ニーベルングの指環』全曲上演!

この壮大な挑戦は、ワーグナーの孫から「カペルマイスター」と公認されるほどの評価を得たのだそうです。

文化功労者にも選ばれたそのタクトは、まさに心で音楽を語るかのよう。

重厚長大なドイツ音楽の真髄に触れたい方や、魂を揺さぶるドラマティックな演奏に浸りたい方は、ぜひ飯守さんの世界を体験してみてはいかがでしょうか?

交響曲第5番 変ロ長調 D485/東京都交響楽団小泉和裕

シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485 /小泉和裕 / 東京都交響楽団
交響曲第5番 変ロ長調 D485/東京都交響楽団小泉和裕

若き日に帝王カラヤンをも魅了し、世界の舞台へと躍り出たマエストロです。

小泉和裕さんはロマン派から近代にかけての壮大な交響曲を得意とし、温かみのあるサウンドと重厚な音楽作りが持ち味。

1973年にカラヤン国際指揮者コンクールで優勝し、ベルリン・フィルを指揮してデビューしました。

代表盤には名盤『Tchaikovsky: Symphonies Nos. 4, 5 & 6』などがあります。

同年、27歳でザルツブルク音楽祭の舞台に立ったエピソードも有名で、その音楽は聴衆の期待に応える安心感と完成度を誇ります。

ドラマティックな響きに浸りたい方や、正統派のクラシック音楽の美しさをじっくり味わいたい方にピッタリ!

指揮者による音の違いを楽しむ、いいきっかけになるかもしれませんね。