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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(11〜20)

The Revelationcoldrain

coldrain – The Revelation (OFFICIAL VIDEO)
The Revelationcoldrain

日本のラウドロックシーンにおいて2000年代以降に台頭したゼロ世代と呼ばれるバンドの中で、もっとも成功したとも言われている5人組ロックバンド。

パンク、ハードコア、メタル、エモといった現代的なラウドサウンドは、ライブシーンを中心に熱狂的なファンを獲得しています。

また、イギリスのRaw Power ManagementやアメリカのHopeless recordsなど海外のレーベルとも契約し、日本にとどまらないワールドワイドな人気を博していることでも知られています。

バンドの世界進出が当たり前となっている現代のロックシーンにおいて、いち早く海外での評価を手にした新世代のメタルバンドです。

THE FINALDIR EN GREY

メタルやハードコアをベースに、民俗音楽のテイストを含んだ独創性のある楽曲で支持を集めている5人組ビジュアル系ロックバンド。

結成当初から高い人気を誇り、メジャーデビュー前のインディーズバンドとして初めての日本武道館公演を実現するなど、現在では当たり前となっているインディーズアーティストへの注目のきっかけを作ったバンドと言えるのではないでしょうか。

また、アメリカやヨーロッパの国々において一日刻みという過密スケジュールでライブをおこなうなど、その精力的な活動から海外でも高い人気を誇っています。

ビジュアル系という日本独自の表現方法を越え、世界中のラウドロックファンを魅了しているロックバンドです。

MonolithCROSSFAITH

Crossfaith – ‘Monolith (Live At Download Festival 2014)’
MonolithCROSSFAITH

激しいメタルサウンドにエレクトロニカを取り入れた音楽性で、次世代のメタルシーンの先頭を走るメタルコアバンド。

10代で日本の大型メタルフェス「LOUD PARK」に出演し、その後も「SUMMER SONIC」など数々のステージにおいて確固たる存在感を示しました。

高い演奏能力とオーディエンスを熱狂させるライブパフォーマンスは、視覚や聴覚だけでなくリスナーの直感に響く衝撃を生み出しています。

また、2013年にはワールドデビューを果たし、オーストラリアの音楽フェス「SOUNDWAVE FESTIVAL 2013」にアジア圏のバンドとして初めて出演するなど、その実力は海外からも大きな評価を得ています。

お先に失礼します。花冷え。

【花冷え。】 – お先に失礼します。 (Pardon Me, I Have To Go Now) – Music Video 【HANABIE.】
お先に失礼します。花冷え。

メタルコアやハードコアを融合させた「原宿コア」というジャンルを確立した花冷え。

はガールズバンドの新しい形を提示しています。

2015年の結成以来ライブハウスでの活動を重ね、2023年7月のアルバム『来世は偉人!』でメジャーデビューを果たしました。

『お先に失礼します』がヒットし、海外ツアーやフェスで活躍するなど人気が高まっています。

日本人女性アーティストとして初めて、世界最大級の野外音楽フェス『ロラパルーザ 2024』のメインステージをつとめたことも素晴らしいですね。

小柄でキュートなルックスとは対照的な力強いスクリームが特徴的なボーカルのユキナさんを筆頭に、個性豊かなメンバーが織りなす音楽は、従来のメタルコアファンだけでなく、アニメや原宿カルチャーに興味がある方にもおすすめです。

First Love宇多田ヒカル

ニューヨーク出身のバイリンガルアーティストとして、R&B、エレクトロニカ、J-POPなど多彩な音楽性を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年にデビューを飾り、1stアルバム『First Love』は日本国内で765万枚という驚異的な売り上げを記録しました。

その後も2004年には『Exodus』で全米進出を果たし、2007年のデジタルシングルは世界1位のセールスを達成。

2016年には音楽活動を再開し、アルバム『Fantôme』で日本レコード大賞の最優秀アルバム賞を受賞しています。

英語と日本語を自在に操る表現力と、時代の先を行く革新的なサウンドで、グローバルに活躍するアーティストとして確固たる地位を築いています。

海外の音楽シーンに興味がある方や、言語の壁を超えた音楽表現を楽しみたい方にぴったりの存在です。