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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(21〜30)

ラ・カンパネラ辻井伸行

辻井伸行 / リスト:ラ・カンパネラ
ラ・カンパネラ辻井伸行

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて日本人初の優勝を勝ち取り、世界から注目を浴びたピアニスト。

「小眼球」によって生まれつき全盲であったことから家族が聴覚を発達させるために奔走し、結果として生後8カ月の段階でピアニストの演奏を聴き分けるといった天才的な能力を開花させました。

2016年には超絶技巧が必要な難曲『ラ・カンパネラ』を演奏した動画をきっかけに海外の視聴者から「世界最高のピアニスト」と絶賛されるなど、その実力は国内外で知られています。

その生い立ちから「全盲のピアニスト」と称されることも多いですが、そうしたハンデに関係なく世界を魅了する音楽を奏でているアーティストです。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

オルタナメタル、ハードコア、スクリーモ、パンク、メタルコア、スラッシュメタルといった激しいサウンドにレゲエを取り入れた独特の音楽性が日本のラウドロックシーンを盛り上げている4人組ロックバンド。

疾走感と重厚感が同居し、難解でありながらキャッチーなアレンジの楽曲は、まさにレゲエパンクバンドと名乗るにふさわしい唯一無二のサウンドを生み出しています。

その人気ぶりは日本のみにとどまらず、テレビアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマに起用された『The Rumbling』がアメリカのビルボード・ホットハードロックソングチャートにおいて1位を獲得するなど、今後の海外での活躍にも期待されています。

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(31〜40)

FUSION”&”edgePerfume

Perfume “FUSION”&”edge” from Reframe Tour 2021
FUSION"&"edgePerfume

長い下積み経験を乗り越え、J-POPシーンの最先端を走り続けるグループに成長した3人組ガールズテクノポップユニット。

テクノポップとバブルガムポップを組み合わせた独自の音楽性と、オーディエンスの期待を常に上回るライブ演出により絶大な支持を集めていますよね。

また、2019年にはJ-POPのガールズグループとして初めてカリフォルニアの野外音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2019」に出演するなど、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

聴覚だけでなく視覚にも訴えかける唯一無二のエンターテインメント性により今後も活躍が期待されているアイドルグループです。

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』のオープニング曲を歌うのが、アニソン界のロックヒロインとも呼ばれるLiSAです。

日本のアニメが海外ですさまじい人気を得ていると同時に彼女の人気もあがっています。

透明で力強い歌声は海外でも絶賛されています。

「完璧なアニメをつくるには彼女をオープニング曲に使用することだ!」とまで海外のファンに言わせているなんて。

うれしいですよね。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。

2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。

2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。

第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。

洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。

君に夢中宇多田ヒカル

音楽一家に生まれ、ニューヨークで育った経歴を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年のデビュー作『Automatic/time will tell』で、日本の音楽シーンにR&Bブームを巻き起こしましたよね。

彼女の登場によって、日本語を16ビートのグルーヴに乗せる歌唱スタイルが一般にも浸透したのではないでしょうか。

翌年の1stアルバム『First Love』は国内約765万枚という記録を打ち立て、日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど、その影響力は絶大でした。

R&Bを軸にエレクトロニカなども取り入れた多彩な音楽性ですが、どの曲にも心地よい体の揺れを誘うリズムが根底に流れている印象です。

言葉とビートが一体となる感覚を、ぜひ体感してみてくださいね。

PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON , Kyary Pamyu Pamyu – PONPONPON
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

音楽プロデューサー・中田ヤスタカさんによるキュートな楽曲と独創的なファッションセンスから若者を中心に熱狂的な支持を集めている女性シンガー。

一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズやメロディは、2010年以降のJ-POPシーンに大きな衝撃を与えましたよね。

また、世界的なシンガーソングライターとして知られるレデューガガさんがファッションをマネするなど、その影響力の高さがうかがえるのではないでしょうか。

日本発信の「Kawaii」文化を象徴する日本のポップカルチャーの代表として、海外でも活躍するアーティストです。