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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(21〜30)

FUSION”&”edgePerfume

Perfume “FUSION”&”edge” from Reframe Tour 2021
FUSION"&"edgePerfume

長い下積み経験を乗り越え、J-POPシーンの最先端を走り続けるグループに成長した3人組ガールズテクノポップユニット。

テクノポップとバブルガムポップを組み合わせた独自の音楽性と、オーディエンスの期待を常に上回るライブ演出により絶大な支持を集めていますよね。

また、2019年にはJ-POPのガールズグループとして初めてカリフォルニアの野外音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2019」に出演するなど、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

聴覚だけでなく視覚にも訴えかける唯一無二のエンターテインメント性により今後も活躍が期待されているアイドルグループです。

Best Part of UsAmPm feat. Michael Kaneko

ダンスミュージックを基調とした音楽で注目を集めるアムパム。

2017年3月にMichael Kanekoさんをボーカリストに迎えた『Best Part of Us』でデビューするやいなやSpotifyでヒットし、その勢いのままに同年最も再生された日本人アーティストとなりました。

覆面スタイルで活動しているユニットであり、平井堅さんやV6などへ楽曲提供もおこなっています。

アフロジャックさんやニッキー・ロメロさんといった名だたるDJから依頼を受けるリミックスでも実力を発揮している彼ら。

都会的かつポップで優しい、透明感のあふれるサウンドが魅力的です。

2021年からは「世界を旅するダンストラック」シリーズをリリースしており、ますます世界の声に注目したいところですね。

洋楽好きな方に一段とオススメです!

First Love宇多田ヒカル

ニューヨーク出身のバイリンガルアーティストとして、R&B、エレクトロニカ、J-POPなど多彩な音楽性を持つ宇多田ヒカルさん。

1998年にデビューを飾り、1stアルバム『First Love』は日本国内で765万枚という驚異的な売り上げを記録しました。

その後も2004年には『Exodus』で全米進出を果たし、2007年のデジタルシングルは世界1位のセールスを達成。

2016年には音楽活動を再開し、アルバム『Fantôme』で日本レコード大賞の最優秀アルバム賞を受賞しています。

英語と日本語を自在に操る表現力と、時代の先を行く革新的なサウンドで、グローバルに活躍するアーティストとして確固たる地位を築いています。

海外の音楽シーンに興味がある方や、言語の壁を超えた音楽表現を楽しみたい方にぴったりの存在です。

Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

Ichika Nito – Metaphor feat. Feryquitous (Official Music Video)
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。

幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。

YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。

独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。

海外でもライブ活動を精力的に行っています。

アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

今や日本のロックバンドの代表的存在になりつつあるRADWINPS。

アメリカ英語の俗語で「強い」を意味する「rad」と「弱虫」を意味する「winps」を掛け合わせた造語をバンド名に持ち、2001年に結成されました。

楽曲は繊細な日本語詞で描かれたもの、流ちょうな英語詞を聴かせてくれるものどちらもあり、音楽的にも国内外に受け入れられやすいのが特徴です。

大ヒットとなった映画『君の名は』海外でも公開されたことをうけ、主題歌『前前前世』の英語版も発表されました。

これからもますます世界での活動が楽しみですね!

紅蓮華LiSA

LiSA 『紅蓮華』 -MUSiC CLiP YouTube EDIT ver.-
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』のオープニング曲を歌うのが、アニソン界のロックヒロインとも呼ばれるLiSAです。

日本のアニメが海外ですさまじい人気を得ていると同時に彼女の人気もあがっています。

透明で力強い歌声は海外でも絶賛されています。

「完璧なアニメをつくるには彼女をオープニング曲に使用することだ!」とまで海外のファンに言わせているなんて。

うれしいですよね。

Future In The SkySAHAJi

SAHAJi – Future In The Sky (Official Video)
Future In The SkySAHAJi

富山県出身の兄弟ロックバンド、SAHAJi。

90年代のUKロックに強く影響を受けたサウンドが特徴です。

2024年1月にリリースしたEP『Future In The Sky』は、オアシスやザ・ストーン・ローゼズのプロデューサーとして知られるNick Brineさんとのコラボレーションで制作。

全英シングルチャートで8位を記録する快挙を達成し、一気に注目を集めました。

独自の感性を取り入れながらも、オアシスやザ・ストーン・ローゼズのスピリットを継承した彼らの音楽は、UKロック好きの方にはたまらないはず。

YouTubeでも多くの再生回数を記録しており、今後の活躍が期待されます。

The RumblingSiM

SiM – The Rumbling (OFFICIAL VIDEO)
The RumblingSiM

オルタナメタル、ハードコア、スクリーモ、パンク、メタルコア、スラッシュメタルといった激しいサウンドにレゲエを取り入れた独特の音楽性が日本のラウドロックシーンを盛り上げている4人組ロックバンド。

疾走感と重厚感が同居し、難解でありながらキャッチーなアレンジの楽曲は、まさにレゲエパンクバンドと名乗るにふさわしい唯一無二のサウンドを生み出しています。

その人気ぶりは日本のみにとどまらず、テレビアニメ『進撃の巨人』のオープニングテーマに起用された『The Rumbling』がアメリカのビルボード・ホットハードロックソングチャートにおいて1位を獲得するなど、今後の海外での活躍にも期待されています。

PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅ – PONPONPON , Kyary Pamyu Pamyu – PONPONPON
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

音楽プロデューサー・中田ヤスタカさんによるキュートな楽曲と独創的なファッションセンスから若者を中心に熱狂的な支持を集めている女性シンガー。

一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズやメロディは、2010年以降のJ-POPシーンに大きな衝撃を与えましたよね。

また、世界的なシンガーソングライターとして知られるレデューガガさんがファッションをマネするなど、その影響力の高さがうかがえるのではないでしょうか。

日本発信の「Kawaii」文化を象徴する日本のポップカルチャーの代表として、海外でも活躍するアーティストです。

N.E.O.CHAI

CHAI – N.E.O. – Official Music Video (subtitled)
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。

2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。

2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。

第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。

「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。

洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。