海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(21〜30)
N.E.O.CHAI

2012年に愛知県名古屋市で結成された4人組ガールズバンドCHAIは、オルタナティヴ・ロックやヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドを展開しています。
2015年にEP『ほったらかシリーズ』を発売し、Spotifyの海外チャートでTOP50入りを果たすなど、デビューから強い注目を集めました。
2018年にはアメリカやイギリスの名門インディーレーベルから作品を発表し、Sub Popと契約するなど、海外での評価も高まっています。
第10回CDショップ大賞2018での入賞や、バズリズム02「コレはバズるぞ2018」での1位獲得など、数々の受賞歴も持ちます。
「NEOかわいい」をコンセプトに掲げた彼女たちの音楽は、ポップな中にもメッセージ性を込めた斬新な作品ばかり。
洋楽好きの方にもおすすめのサウンドです。
紅蓮華LiSA

アニメ『鬼滅の刃』のオープニング曲を歌うのが、アニソン界のロックヒロインとも呼ばれるLiSAです。
日本のアニメが海外ですさまじい人気を得ていると同時に彼女の人気もあがっています。
透明で力強い歌声は海外でも絶賛されています。
「完璧なアニメをつくるには彼女をオープニング曲に使用することだ!」とまで海外のファンに言わせているなんて。
うれしいですよね。
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(31〜40)
PONPONPONきゃりーぱみゅぱみゅ

音楽プロデューサー・中田ヤスタカさんによるキュートな楽曲と独創的なファッションセンスから若者を中心に熱狂的な支持を集めている女性シンガー。
一度聴いたら忘れられないキャッチーなフレーズやメロディは、2010年以降のJ-POPシーンに大きな衝撃を与えましたよね。
また、世界的なシンガーソングライターとして知られるレデューガガさんがファッションをマネするなど、その影響力の高さがうかがえるのではないでしょうか。
日本発信の「Kawaii」文化を象徴する日本のポップカルチャーの代表として、海外でも活躍するアーティストです。
おまえのドリームランド4s4ki

埼玉県出身の女性シンガーソングライターで、オルタナティブ・ロックやエレクトロニカなど多彩なジャンルを操る4s4kiさん。
17歳でDTMを独学で学び始め、2019年にSAD15mgを設立し本格的な活動をスタート。
2021年にはビクターエンタテインメントからメジャーデビューを果たし、国内外で注目を集めています。
Pitchfork mediaが選ぶ「The 100 Best Songs of 2022」にランクインするなど、海外からの評価も高く、国境を越えた活躍が見られます。
アニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』とのコラボや、アメリカのEDMプロデューサーYULTRONとのコラボEP『44th Dimension』を手がけるなど、幅広い分野で才能を見せています。
独自のサウンドとリアルな歌詞で共感を呼ぶ表現力は、洋楽ファンやアニメファンの心をつかんでいます。
ObsessedAyumu Imazu

R&Bとポップスをルーツとしながらダンスパフォーマンスを融合させた音楽性が光るAyumu Imazuさん。
6歳からダンスを始め、ニューヨークでの留学経験を持つグローバルな才能の持ち主です。
2021年8月にワーナーミュージック・ジャパンのレーベルetichettaからメジャーデビューを果たし、日本語と英語のバイリンガルな歌唱力で注目を集めています。
作詞作曲からダンスの振り付けまで自身で手掛けるマルチな才能を発揮し、第66回日本レコード大賞では企画賞を受賞。
SNSでのダンスチャレンジがアジア各国で広がり、Z世代を代表するアーティストとして躍進を続けています。
ダンスミュージックとR&Bの融合に興味がある方、グローバルな音楽性を求める方におすすめのアーティストです。
エジソン水曜日のカンパネラ

ジャンルレスな音楽性と予測不能なライブパフォーマンスで注目を集める水曜日のカンパネラ。
2012年に結成され、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な楽曲で、国内外から高い評価を得ています。
EDM、ヒップホップ、J-POPなど、さまざまな要素を織り交ぜた音楽性と、大胆なステージング、魅力的な歌詞で、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2016年には「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「BEST ART DIRECTION VIDEO」を受賞。
2021年9月からは詩羽さんをボーカルに迎え、新たな魅力を展開中です。
ジャンルにとらわれず、自由な発想で音楽を楽しみたい方にぴったりのアーティストです。
勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。
1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。
1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。
日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。
沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。
情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。


