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海外で活躍する日本のアーティストまとめ

近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!

この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。

さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。

また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。

ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!

海外で活躍する日本のアーティストまとめ(21〜30)

Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

Ichika Nito – Metaphor feat. Feryquitous (Official Music Video)
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

SNSで多くのフォロワーを持つギタリストとして、世界的な注目を集めているのがIchika Nitoさんです。

幼少期からピアノを始め、15歳でギターに触れた彼は、メタルコアからR&Bまで幅広い音楽の嗜好(しこう)を持ち、独学で技術を磨いてきました。

YouTubeチャンネルには200万人を超える登録者を抱え、英国の音楽誌「Total Guitar」では「現在最高のギタリスト」として8位にランクインする実力の持ち主です。

独特の感性と卓越したテクニック、唯一無二の音色で、ジョン・ペトルーシさんやピート・タウンゼントさんといった世界的ギタリストからも高い評価を受けています。

海外でもライブ活動を精力的に行っています。

アニメやゲーム音楽にも造詣が深く、その知識を生かした魅力的な演奏は、ギター音楽の新しい可能性を感じさせてくれます。

ラ・カンパネラ辻井伸行

辻井伸行 / リスト:ラ・カンパネラ
ラ・カンパネラ辻井伸行

ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて日本人初の優勝を勝ち取り、世界から注目を浴びたピアニスト。

「小眼球」によって生まれつき全盲であったことから家族が聴覚を発達させるために奔走し、結果として生後8カ月の段階でピアニストの演奏を聴き分けるといった天才的な能力を開花させました。

2016年には超絶技巧が必要な難曲『ラ・カンパネラ』を演奏した動画をきっかけに海外の視聴者から「世界最高のピアニスト」と絶賛されるなど、その実力は国内外で知られています。

その生い立ちから「全盲のピアニスト」と称されることも多いですが、そうしたハンデに関係なく世界を魅了する音楽を奏でているアーティストです。

Best Part of UsAmPm feat. Michael Kaneko

ダンスミュージックを基調とした音楽で注目を集めるアムパム。

2017年3月にMichael Kanekoさんをボーカリストに迎えた『Best Part of Us』でデビューするやいなやSpotifyでヒットし、その勢いのままに同年最も再生された日本人アーティストとなりました。

覆面スタイルで活動しているユニットであり、平井堅さんやV6などへ楽曲提供もおこなっています。

アフロジャックさんやニッキー・ロメロさんといった名だたるDJから依頼を受けるリミックスでも実力を発揮している彼ら。

都会的かつポップで優しい、透明感のあふれるサウンドが魅力的です。

2021年からは「世界を旅するダンストラック」シリーズをリリースしており、ますます世界の声に注目したいところですね。

洋楽好きな方に一段とオススメです!

前前前世RADWIMPS

RADWIMPS – 前前前世 (movie ver.) [Official Music Video]
前前前世RADWIMPS

今や日本のロックバンドの代表的存在になりつつあるRADWINPS。

アメリカ英語の俗語で「強い」を意味する「rad」と「弱虫」を意味する「winps」を掛け合わせた造語をバンド名に持ち、2001年に結成されました。

楽曲は繊細な日本語詞で描かれたもの、流ちょうな英語詞を聴かせてくれるものどちらもあり、音楽的にも国内外に受け入れられやすいのが特徴です。

大ヒットとなった映画『君の名は』海外でも公開されたことをうけ、主題歌『前前前世』の英語版も発表されました。

これからもますます世界での活動が楽しみですね!

FUSION”&”edgePerfume

Perfume “FUSION”&”edge” from Reframe Tour 2021
FUSION"&"edgePerfume

長い下積み経験を乗り越え、J-POPシーンの最先端を走り続けるグループに成長した3人組ガールズテクノポップユニット。

テクノポップとバブルガムポップを組み合わせた独自の音楽性と、オーディエンスの期待を常に上回るライブ演出により絶大な支持を集めていますよね。

また、2019年にはJ-POPのガールズグループとして初めてカリフォルニアの野外音楽フェス「コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル2019」に出演するなど、国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。

聴覚だけでなく視覚にも訴えかける唯一無二のエンターテインメント性により今後も活躍が期待されているアイドルグループです。