海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
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海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)
春を告げるyama

若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。
エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。
ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。
打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。
SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(51〜60)
GOD_iNumber_i

3人の圧倒的なダンスパフォーマンスが魅力的なNumber_i。
J-POPを基調としながらもラップやダンスを巧みに取り入れた斬新なスタイルで、音楽シーンに新風を巻き起こしています。
2024年1月にデジタルシングルで世界同時配信デビューを飾り、公開3日で1000万回再生を突破する衝撃的なデビューとなりました。
アルバム『No.O -ring-』は年間デジタルアルバムランキング1位を獲得し、第66回輝く!日本レコード大賞特別賞など数々の賞を受賞。
9月には米国の大型音楽フェス「Coachella」に出演し、国内外で存在感を示しています。
歌唱力とダンスパフォーマンスを兼ね備えた彼らの魅力は、エンターテインメントを心から楽しみたい方に響くはずです。
ヒトヒラのハナビラSTEREOPONY

沖縄県で2007年に結成された3人組ガールズロックバンドSTEREOPONYは、ヤング・ピープルズ・ミュージック・フェスティバルでグランプリを獲得後、2008年にメジャーデビューを果たしました。
メンバーはAIMIさん、NOHANAさん、SHIHOさんの3名で構成され、キャッチーなメロディと力強い演奏が織り成すポップロックで注目を集めました。
アニメのテーマソングを多数手がけ、中でも『機動戦士ガンダム00』『Darker than Black』のオープニングテーマは大きな反響を呼びました。
2009年にはアメリカのSXSWに出演し、国際的な知名度も獲得。
パワフルな演奏とメロディアスな楽曲で、ロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了してきました。
勝利のうたDIAMANTES

沖縄市のライブハウスから生まれたラテンバンドというユニークな経歴を持つDIAMANTES。
1991年の結成以来、ラテン音楽と沖縄の伝統音楽を見事に融合させた「オキナワ・ラティーナ」というジャンルを確立しました。
1993年のアルバム『OKINAWA LATINA』は沖縄で爆発的な人気を博し、メジャーデビューへと続きました。
日系ペルー三世のアルベルト城間さんを中心に、オリオンビールのCMソングなど魅力的な楽曲を次々と生み出し、フィリピン政府主催の第1回マニラ世界音楽祭ではグランプリも獲得。
沖縄と世界の音楽をつなぐ架け橋として活躍を続けています。
情熱的なラテンのリズムと琉球の心が織りなす、心躍る音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
喜劇星野源

シンガーソングライター、俳優、小説家と多様な才能を発揮しながら、グローバルなアーティストとして活躍を続けています。
2000年にインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成し、2010年にアルバム『ばかのうた』でソロデビュー。
J-POP、ダンスミュージック、ブラックミュージックを融合させた独自のサウンドメイクが国内外のファンを魅了しています。
くも膜下出血から奇跡の復帰を果たした後、アルバム『YELLOW DANCER』で日本ゴールドディスク大賞を受賞。
ドラマ主題歌から生まれた代表曲は、SNSでのダンス動画が世界中で話題となり、星野源さんが海外で支持される大きなきっかけとなりました。
音楽、映像、文章を自在に操り、国境を超えて私たちの心を揺さぶり続けています。
Riot春ねむり

神奈川県出身のシンガーソングライター・ポエトリーラッパーとして、その独自性で多くの音楽ファンを魅了している春ねむりさん。
J-POPからロック、アート・ロックまで、ジャンルを超えた音楽性で注目を集めています。
2016年10月のデビュー以来、ポエトリーリーディングとラップ、ハードコアを融合させた独特のスタイルで音楽シーンを席巻。
2021年3月には『SXSW 2021』に出演し、ニューヨーク・タイムズのベストアクト15に選出。
2018年のアルバム『春と修羅』は海外の音楽評価サイトで日本人アーティスト最高位の世界30位を記録しました。
個性的な音楽性とエネルギッシュなパフォーマンスに魅了されたい方におすすめのアーティストです。
松崎しげる

色黒の肌がトレードマーク、圧倒的な歌唱力を武器に時代を超えて愛され続ける歌手の松崎しげるさん。
1970年に『8760回のアイ・ラブ・ユー』でソロデビューを果たして以降、数々のヒット曲で人々を魅了してきました。
1977年に発表した『愛のメモリー』は64万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞歌唱賞などを受賞。
同年の紅白歌合戦に初出場を果たしました。
マジョルカ音楽祭での最優秀歌唱賞など、国際的な評価も高く、力強い歌声と独特の歌唱法が持ち味です。
音楽番組『日韓トップテンショー』での歌唱が注目されるなど、韓国でも人気が高まっています。
2015年に9月6日が「松崎しげるの日」として認定され、音楽フェス「黒フェス」を開催するなど、個性的な魅力で多くのファンを魅了。
歌を愛する音楽ファンにぜひおすすめしたいアーティストです。
おわりに
振り返ってみるとさまざまなジャンルのミュージシャンが多いですね。
海外の方にはアニメから入って、J-POPにのめり込むようになった人も多いそうです。
そうした中でBABYMETALやONE OK ROCKなどの情熱的なアーティストの圧倒的な熱量も注目したいポイントだと感じました。
海を渡って海外で挑戦をしている素晴らしいアーティストばかりなのでぜひチェックしてみてくださいね!