海外で活躍する日本のアーティストまとめ
近ごろはサブスクの影響もあり日本の音楽が海外で気軽に親しまれることも一段と増えてきましたよね!
この記事では海外で人気を集める日本の星とも言えるアーティストを紹介していきます。
さまざまなジャンルのアーティストがいらっしゃいますが、アニメやSNSを通じたヒットの影響なども感じられますね。
また、海外で支持を受ける歌手は日本の流行アーティストと変わった特徴を持っている面も見られます。
ぜひ新しい曲や発見も楽しみながら聴いてみてください!
- 【2026】世界でも愛される日本の名曲まとめ【JAPAN MUSIC】
- 20代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- 人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- SNSから人気急上昇、世界各国から注目!有華の人気曲ランキング
- 世界的な大ヒット曲も!Z世代におすすめしたいアニメソング
- 10代に人気の邦楽・J-POPアーティストランキング【2026】
- TikTokで話題を集める人気曲・ヒットソング
- 海外で活躍する日本人有名ギタリスト
- Z世代のリスナーさん要チェック!J-POPシーンを彩る「いい曲」
- 声がいい男性歌手。かっこよくて色気を感じる歌声まとめ
- 有名アーティストばかり!令和の時代を盛り上げるアニメソング
- 海外で活躍する日本のアーティストまとめ
- 【本日のおすすめJPOP】今日聴きたい邦楽ヒットソング集
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(41〜50)
交響曲第7番 イ長調 op.92/東京都交響楽団大野和士

世界を舞台にオーケストラとオペラ、両方の分野で第一線を走り続ける、日本が誇る指揮者の大野和士さん。
1987年のトスカニーニ国際指揮者コンクール優勝を機に国際的なキャリアをスタートさせ、ベルギーのモネ劇場やフランスのリヨン国立歌劇場などで音楽監督を歴任しました。
その功績は、1997年の齋藤秀雄メモリアル基金賞をはじめとする国内外の多数の受賞が物語っています。
大野さんのタクトから生み出される音楽は、緻密な構築美と情熱的な表現力が見事に融合!
新国立劇場では芸術監督として現代オペラの世界初演にも意欲的に取り組み、常にクラシック音楽の新たな地平を切り拓いています。
伝統的な名曲から最先端の音楽まで、深く味わいたい方にこそ聴いてほしいマエストロです!
海外で活躍する日本のアーティストまとめ(51〜60)
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

TERIYAKI BOYZはカニエ・ウェストをプロデュースに迎えたり、NEW YORK-TOKYO MUSICフェスティバルに出演したりと、海外で活躍をしています。
この曲は映画『The Fast and the Furious:Tokyo Drift』の主題歌で、彼らの海外で最も人気のある曲と言われていますよ。
日本で大々的に海外活動がアピールされていなくても、彼らのように注目されている日本人アーティストがいる事はうれしいですよね。
ヒトヒラのハナビラSTEREOPONY

沖縄県で2007年に結成された3人組ガールズロックバンドSTEREOPONYは、ヤング・ピープルズ・ミュージック・フェスティバルでグランプリを獲得後、2008年にメジャーデビューを果たしました。
メンバーはAIMIさん、NOHANAさん、SHIHOさんの3名で構成され、キャッチーなメロディと力強い演奏が織り成すポップロックで注目を集めました。
アニメのテーマソングを多数手がけ、中でも『機動戦士ガンダム00』『Darker than Black』のオープニングテーマは大きな反響を呼びました。
2009年にはアメリカのSXSWに出演し、国際的な知名度も獲得。
パワフルな演奏とメロディアスな楽曲で、ロックファンから幅広い音楽ファンまで魅了してきました。
Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

6歳でピアノを始め、高校時代から音楽活動を広げてきたYaffleさん。
国立音楽大学在学中から作曲家・編曲家としての活動をスタートし、2018年に『Yaffle』プロジェクトを立ち上げました。
ポップス、R&B、ジャズ、クラシックなど、幅広いジャンルを自在に行き来する柔軟な音楽性が魅力です。
2020年にアルバム『Lost, Never Gone』で欧州のアーティストとのコラボレーションを実現。
さらにポケモン25周年を記念したコンピレーションアルバムには唯一の日本人アーティストとして参加。
2023年には、アイスランドでアルバム『After the chaos』を制作し、ポスト・クラシカルな新境地を切り開きました。
独創的なサウンドと斬新なアレンジで、ジャンルを超えた音楽の可能性を追求する姿勢は、新たな音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
春を告げるyama

若い世代を中心に支持を集めている謎多きアーティストyamaさん。
エレクトロニカやインディーロックを融合した独自の音楽性と、繊細な詩情を帯びた楽曲で音楽シーンをにぎわせています。
ネット発のアーティストながら、2023年にはアルバム『awake&build』のヒットにより、音楽ランキング上位を席巻。
打ち込みサウンドと生楽器が織りなす斬新なアレンジ、そして人間の本質を問いかける深い歌詞で多くのリスナーを魅了しています。
アニメタイアップ曲も手がけ、海外からの注目度も高まる一方です。
SNSでの話題性と音楽性の高さを兼ね備えたyamaさんの作品は、現代を生きる若者の心情を鮮やかに映し出しており、新しい音楽との出会いを求める方にぴったりの1枚となっています。
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。
シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。
2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。
塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。
2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。
sShe Her Her Hers

シューゲイザーやチルウェイヴの要素を取り入れた美しくもはかないサウンドスケープが魅力のShe Her Her Hersは、2011年に結成された3人組のオルタナティブバンドです。
2019年に中国のレーベル「Weary Bird Records」と契約を結び、全7都市を巡る中国ツアーを成功させました。
以降、中国のSNSプラットフォーム「抖音」での楽曲使用やフェスティバル「Strawberry Music Festival」への出演など、アジアでの活動を精力的に展開しています。
シンセサイザーを中心とした浮遊感のあるサウンドメイクと洗練されたメロディラインが特徴で、R&Bやソウルなどさまざまなジャンルのエッセンスも取り入れています。
浮遊感のある心地よいサウンドを求める音楽ファンにおすすめのバンドです。


