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Belinda Carlisle の検索結果(71〜80)

C’est la VieB*Witched

B*Witched – C’est la vie (Official Video)
C'est la VieB*Witched

ビー・ウィッチドはアイルランド出身のガールズグループ。

このデビュー曲はキャッチーなポップチューンで、いきなり全英1位を獲得。

以後に発売したシングル3枚も連続で1位となり、一躍スターダムにのし上がりました。

いったん解散したものの、2012年に再結成。

活動を続けています。

Hold OnWilson Phillips

Wilson Phillips – Hold On (Official Music Video)
Hold OnWilson Phillips

音楽界の名家に生まれた3人組ウィルソン・フィリップスの記念すべきデビュー曲は、困難に立ち向かう勇気と希望を歌った力強いメッセージソングです。

美しい三声のハーモニーとキャッチーなメロディラインが絶妙に融合し、チャイナ・フィリップスさんの個人的な経験から生まれた歌詞に共感する人が多いのも人気の秘密。

1990年2月に発売されるとたちまちビルボードチャート1位を獲得し、マドンナさんの『Vogue』を押しのけるほどの大ヒットとなりました。

2011年の映画『ブライズメイズ』で再注目されたこの名曲は、人生の岐路に立ったとき、または90年代ポップスの甘美なノスタルジーに浸りたいときにおすすめです。

DannyTiffany

87年発表のアルバム「Tiffany」収録。

71年生まれ。

カリフォルニア州出身の歌手、女優。

16歳でメジャーデビューを果たした彼女のファーストシングルです。

この曲の入ったアルバムからは2曲のナンバーワンヒットを記録していますが、この曲は全く売れませんでした。

そんなに悪い曲とは思わないんですけどね。

Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – Sweet Dreams (Are Made Of This) (Official Video)
Sweet Dreams (Are Made of This)Eurythmics

80年代のイギリスにおいて、数多くのヒット曲を生み出した2人組ユニット。

カラフルな色に染めたベリー・ショートがトレードマークのシンガー、アニー・レノックスさんは社会的な運動に積極的に取り組んでいることでも知られていますね。

やや太めの声質は力強く伸びやかで、クールに響きます。

80年代と聞いて想像する、きらびやかな雰囲気とはまた違ったクールな雰囲気が魅力的ですよ。

Hazy Shade of WinterThe Bangles

The Bangles – Hazy Shade Of Winter (Official Audio)
Hazy Shade of WinterThe Bangles

1980年代、世界中から人気を博したガールズバンド、バングルス。

こちらの『Hazy Shade of Winter』はよくあるクリスマスソングと違い、非常にかっこいいサウンドに仕上がっています。

原曲のサイモン&ガーファンクルバージョンとは大きく異なるアレンジなので、聴き応え抜群です。

Edge of a Broken HeartVixen

1980年に当時高校生だったというギタリストのジャン・クエネムンドさんによって結成され、女性だけで構成されたハードロック~メタルバンドの先駆的な存在として、メタル全盛期の1980年代において活躍した実力派ガールズバンドです。

「女性版ボン・ジョヴィ」と呼ばれるほどのキャッチーさと華やかなルックスを兼ね備え、1987年に黄金期のラインアップがそろってからは、聴きやすいポップな楽曲や力強いロック・バラードの名曲を生み出して商業的な成功も成し遂げました。

そんな彼女たちの記念すべきデビュー曲が、1988年にリリースされた名曲『Edge of a Broken Heart』です。

シンガーソングライターのリチャード・マークスさんと、チューブスというバンドのリード・シンガーとして知られているフィー・ウェイビルさんとの共作ということでバンドのオリジナル曲ではないのですが、ハスキーな歌声による哀愁のメロディとタイトなハードロック・サウンドがこれぞ80年代といった雰囲気で最高ですね!

残念ながら2013年に病気で亡くなってしまったバンドの創設者、クエネムンドさんの熱いギター・ソロにもぜひ注目してください。

I’m Here I’m GoneThe Pandoras

パンク~ガレージロックに相当詳しい人以外はおそらくほとんどの方がご存じではないかもしれませんが、1982年にロサンゼルスで結成されたThe Pandorasは、女性だけで構成されたガールズバンドの先駆け的な存在としてぜひ覚えておいてほしいバンドです。

後にマフスを結成するキム・シャタックさんが在籍していたことでも知られており、決して大きな成功を収めたわけではなく、結成時からバンドの顔として活躍したボーカリストのポーラ・ピアスさんが1991年に突然亡くなってしまい解散してしまいますが、LAパンクロック・シーンの歴史を語る上でも欠かせないバンドと言えるのですね。

そんな彼女たちは60年代のガレージロックに影響を受けたサウンドで世に飛び出し、ファズギターとハモンド・オルガンが炸裂する荒々しい『I’m Here I’m Gone』をデビュー・シングルとして1983年にリリースしました。

翌年にはデビュー・アルバム『It’s About Time』を発表、こちらは2004年に『時間です―ザ・パンドラス登場!』といういかにもな邦題で無事国内リリースも実現しています。

余談ですが、彼女たちはシャタックさんが加入した以降は音楽性を変化させ、最終的にはグラマラスなハードロックを鳴らすバンドに変貌しますから、今回紹介したデビュー曲を聴いた後ではきっと驚かれますよ!

Dust Cake BoyBabes In Toyland

L7やルナチックス、ホールといったバンドと並ぶ80年代後期から90年代前半にかけてデビューを果たしたガールズバンドの代表的な存在であり、いわゆるライオットガールの文脈でも語られるバンドがベイブス・イン・トイランドです。

トリオ編成ならではのシンプルなアンサンブルを軸とした超攻撃的なサウンドを武器として、ベビードールをステージ衣装として着用するお人形さんのようなルックスのボーカリスト兼ギタリスト、キャット・ビーエランドさんが怒り叫びまくる強烈なスタイルは、商業的に大きな成功を収めることはできなかったものの、後続のバンドたちに大きな影響を与えています。

1989年に発表されたデビュー曲『Dust Cake Boy』は、そんな彼女たちの初期衝動だけで成立させたような荒々しいグランジ~オルタナティブロック・サウンド!

キャットさんのアグレッシブなボーカルは切迫する何かを感じさせますし、この路線が気に入った方は同曲が収録されているデビュー・アルバム『Spanking Machine』も聴いてみることをオススメします。

フーリッシュ・ビートDebbie Gibson

Debbie Gibson – Foolish Beat (Official Music Video)
フーリッシュ・ビートDebbie Gibson

アイドル的なデビー・ギブソンのボイスは可愛らしくて、歌唱力がしっかりあるところがすごいです。

曲の最後に、少し明るめの曲調に変わって終わるところは、失恋しても前向きに生きていこうって感じが伝わってきます。

More Than You KnowMartika

子役としてキャリアをスタートさせたアメリカ出身のマーティカさんにとって、記念すべきデビューシングルです。

この曲が発売された1988年当時、彼女はまだ19歳!

弾けるようなシンセの音色とキュートな歌声が、見事にマッチしていますよね。

歌詞で描かれているのはとてもストレートで情熱的な恋心で、こんな風にまっすぐな気持ちを伝えられたら、どんなに素敵でしょうか。

恋の始まりの高揚感を、このダンスビートに乗せて体感できる一曲かもしれませんね。

Belinda Carlisle の検索結果(81〜90)

I Drove All NightCyndi Lauper

チェロの重々しいフレーズに乗せた歌い出しからサビに入った時の開放感が気持ち良い楽曲です。

アメリカのソングライターBilly SteinbergとTom Kellyによって書かれた曲をCyndi Lauperが彼女らしく歌い上げました。

Holy! Holy!Bárbara

一般的にはほとんど知られていない存在ながら、インディーズというカルチャーが花開いた1980年代には素晴らしいガールズバンドが地下シーンで活躍していました。

伝説的なバンド、LIZARDの中心人物モモヨさんがプロデュースを手がけたBárbaraもその1つ。

ゴシックなドレスに身を包んだメンバーのルックスも目を引きますが、彼女たちが残した数少ない音源はそれ以上のインパクトを放っているのですね。

直線的なパンクとは一線を画すフリーキーなニューウェーブ・サウンドは実に個性的で、どこか不安定なピアノが暴れ回り、ジャズやプログレ、キャバレー音楽などを煮詰めて呪術的な発狂ボーカルが織り成す世界観が極めて異色。

Siouxsie And The Bansheesといったイギリスのポスト・パンク系のバンドがお好きな方、中古レコード屋などで音源を見つけたらぜひチェック!

I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

88年発表のアルバム「Kylie」収録。

68年生まれ。

メルボルン出身の歌手、女優。

子役時代から活動してきた彼女の、音楽デビューシングルです。

ダンサブルなポップなデジタルサウンドが聴いていて、軽快に体を動かしたくなる、そんな一曲です。

Cruel SummerBananarama

Bananarama – Cruel Summer (Official Video)
Cruel SummerBananarama

1980年代を代表するポップグループとして、バナナラマは世界中の音楽ファンを魅了しました。

ロンドンで結成された彼女たちは、ポップ、ニューウェーブ、シンセポップを巧みに融合させた独自のサウンドで注目を集めました。

1984年にはアルバム『Banarama』でブレイクし、キャッチーなメロディーとハーモニーで数々のヒット曲を生み出しました。

2018年には「Classic Pop Readers’ Award」でグループ・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、その影響力は今なお健在です。

エネルギッシュなパフォーマンスと80年代ポップを愛する方に、ぜひおすすめしたいアーティストです。

Surfing On A Wave Of LoveGirl Monstar

これまたアクの強いバンド名に驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、4人組のガールズバンドとして1988年に結成されたガール・モンスターは『Monstereo Delicio』というアルバムを1枚残して5年ほどで解散、短い活動期間の中で主にインディーズ・シーンにおいてインパクトを残した存在です。

リード・ボーカルを担当していたシェリー・リッチさんはバンド解散後もシンガーソングライターとして音楽活動を続け、オルタナティブ・カントリーのジャンルで成功を果たしています。

そんなガール・モンスターはガレージロックを基調としながらも古き良きロックンロールからの影響も感じさせ、キャッチーなメロディ・センスを持ち合わせており、まさにオージー・インディロックの先駆け的なバンドと言えるのですね。

1989年にリリースされた彼女たちのデビュー曲『Surfing On A Wave Of Love』は、まさに彼女たちの個性が詰まったキラーチューンであり、キャッチーなコーラスワークとサーフロック風のギター・リフもばっちり決まっております。

知名度の低さがもったいないと思わせるほどのバンドですから、ぜひチェックしてみてください!