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童話の世界 の検索結果(11〜20)
くるみわり人形
昔から親しまれているクリスマスの夜に魔法の冒険が始まる、子供たちがワクワクするお話です。
主人公の少女が、不思議なくるみわり人形と出会い、ねずみの王さまとの戦いや、お菓子の国への旅を体験しますよ。
色とりどりの舞踏会や、きらきら輝くお菓子の世界は、子供たちの想像力をぐんと広げてくれます。
絵本をめくるたびに魔法のような世界が広がり、大人も一緒に夢の冒険を楽しめる一冊。
クリスマスのプレゼントにもぴったりなので、ぜひ大人も一緒に読んでみてくださいね。
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
眠れる森の美女

ディズニーなど、数多くのリメイクが存在する有名な童話作品です。
ディズニー版、ディズニーによる再リメイク版である「マレフィセント」版、原作グリム童話やマイナーチェンジのある「いばら姫」版など同じ物語でも変化や参考になるものが多くオススメですよ。
白い森のなかで
鉛筆画で描かれた繊細で美しいイラストに一瞬で心を奪われてしまう一冊『白い森のなかで』。
主人公は、雪の上で寝転んで足をバタバタさせて天使を作ってしまう、子供のように無邪気なおじいさん。
おじいさんの姿を森の生き物たちが見ているのですが、どれも生きいきとしていて、つい細部まで見てしまいます。
このおじいさんはいったい何者なのでしょうね……?
物語とあわせて絵も楽しみながら、この絵本でクリスマスを感じてみてください。
赤ずきん

みなさんご存じ世界一といってもいいほど有名な童話で、あの『グリム童話』にも収録されています。
登場人物が少ないので赤ずきんちゃん5人、狼役を10人……とすべてのキャストを複数人にして物語を再構成してもよさそうです。
ストーリーは易しいですしセリフも簡単なものばかりなので、保育園のお子様たちの劇としてもオススメです。
物語が短いようでしたら、赤ずきんちゃんたちが森の中でダンスをするシーンを付け加えるのもいいかも。
みんなでおそろいの赤ずきん、きっとかわいいでしょうね。
ちいさなちいさな こおりのくに
みてるだけで優しい気持ちになるイラストが印象的な絵本『ちいさなちいさなこおりのくに』は氷の国が舞台の絵本です。
ある日、季節外れの雪がポコポコの住む、ぼうしの家にふりました。
暖かい日なのにどうして雪が降ったのでしょうか。
銀色のこおりのくもの正体は一体何でしょうか。
ページをめくるたびにかわいらしい小物やおうちにワクワクした気持ちが広がってきますよ。
色鮮やかで優しいイラストに包まれながら楽しいお話になっています。
童話の世界 の検索結果(21〜30)
ぐりとぐらのおきゃくさま
子供たちが大好きな、ぐりとぐらのシリーズをご紹介します!
この物語は、2人が大きな足跡を見つけたところから始まります。
子供たちが夢中になるのは、ぐりとぐらが家の中を探し回って、このシリーズではおなじみのカステラが登場する場面ではないでしょうか?カステラのいいにおいが感じられるような作画ですね!
おいしいケーキを囲んで、たくさんの動物たちとクリスマスをお祝いする場面は、とてもにぎやかで楽しくなりますね。

