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童話の世界 の検索結果(31〜40)
ケイティのクリスマス・イブ
主人公の女の子のケイティは、美術館が大好き。
クリスマスイブの夜、絵の中の世界に入りこんでしまい、名画の登場人物達と一緒に冒険することになります。
絵の中の天使や動物たちと力を合わせて、サンタさんを助けるというファンタジックでスリル満点の物語!
子供にとっては、まるで絵本の中を旅している気分になりますよ。
サンタさんを助けるというヒーロー気分の展開が5歳児さんにとって魅力的でしょう。
カラフルで細やかな絵がとにかく美しい絵本です。
エルマーのぼうけんルース・スタイルス・ガネット
長年愛され続けている冒険物語『エルマーのぼうけん』。
主人公のエルマーは、ねこから囚われているりゅうの子供の話を聞きます。
そして助けるためにどうぶつ島へ向かうのですが、そこにはライオンやサイ、トラといった怖い動物たちがたくさんいました……。
はたしてエルマーは、りゅうの子供を助け出せるのでしょうか?
ドキドキの展開に子供たちは夢中になり、また輪ゴムや歯ブラシといった日用品を使って恐ろしいどうぶつたちをやり込めていく姿にワクワクすること間違いなしの作品です!
美女と野獣

セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんの『ビューティー・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣』が流れてくるだけでもう気持ちが最高潮に達します!
みなさんはどうですか?
やや高学年向けとも思えますが、この大人気物語もチャレンジの価値があると思います。
衣装は華やかに、宮殿をイメージした舞台はおごそかに、とクリアーしなければならないハードルも多いですが、その分達成したときの感動も大きいかと。
感動を盛り上げる照明さんや音響さんも重要な役回りとなってきます。
ぜひクラス一丸となって頑張ってください!
ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス
ゆうびんやさんがクリスマスの日、童話の世界のお友だちに手紙を届ける旅へ出かけます。
「三びきのくま」「赤ずきん」「おおかみ」など、おなじみのキャラクターたちが登場!
そしてなんと、この絵本には本物そっくりの封筒と手紙・カード・ミニ絵本が入っていて、ページをめくるたびに、本当にプレゼントをもらった気分になります。
手紙を開ける“ワクワクのしかけ”がいっぱい。
明るくてにぎやかな絵が細かく描かれていて、何度見ても新しい発見ができます。
三太郎 -新しい恋、はじまるっ-

auのCMである「三太郎」シリーズは、桃太郎と金太郎と浦島太郎をはじめとした、昔話のキャラクターたちの日常を描いたような内容です。
auの新商品に絡めた内容ではありますが、徐々に登場人物が増えていく、しっかりとしたストーリーが魅力のひとつですね。
主人公である三太郎は、物語の起点ということもありますので、人物が伝わるように衣装にこだわるのがオススメです。
原作の短いCMを組み合わせつつ、その間をつないでいくような形の脚本がわかりやすいそうですね。
童話の世界 の検索結果(41〜50)
クリスマスマーケット
街の広場に立ったクリスマスマーケット……そこで見える人と人のかかわり、出会い、やさしさが感じられる心温まる一冊です。
この物語の主人公は、捨て犬のクロです。
クロは白い犬のぬいぐるみを持った一人の少女と出会い、心を通わせ、自分の幸せを見つけていきます。
マーケットのにぎやかであたたかな雰囲気を楽しみながら、感動的な物語に触れられるステキな絵本です。
クリスマスマーケットがどんなものか知れますし、クロが女の子に届け物をしようとがんばる姿に胸を打たれます。
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
おばけリンゴ
『おばけリンゴ』の主人公は、貧しい暮らしをしているワルター。
ワルターはりんごの木を1本持っていましたが、一度も実をつけたことがありませんでした。
だからワルターは実がなるように祈りました。
すると願いが届き実がなるのですが、そのリンゴはとんでもない大きさに成長しおばけリンゴになってしまうのです。
売りに行っても誰にも買ってもらえず、王様には竜の贈り物にするよう命を下され……ワルターとりんごは一体どうなってしまうのでしょうか?
さまざまな展開に読者まで振り回されてしまう、秋にオススメの面白いお話ですよ。
ねないこだれだ

夜遅くまで起きている子どものところにおばけが現れて、おばけの世界へ連れていってしまう……という物語。
子どもの頃に読んで怖かった記憶のある方もいるのではないでしょうか。
1969年の初出版から長らく愛され続けている名作です。
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。

