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童話の世界 の検索結果(41〜50)
テオのふしぎなクリスマス
クリスマスイブの夜。
小さな男の子のテオが見つけたのはなんと、空を飛ぶトナカイではなく、空を歩くシマウマ!
テオはそのシマウマを追って、光と雪の不思議な世界へと冒険に出かけます。
空想のようでいて、どこか本当にありそうな魔法の夜。
サンタさんが出てくるわけではないのに、ページをめくるたびに「これがクリスマスの魔法だ!」と感じられる幻想的で美しい物語です。
信じる心と優しさが、見えない魔法を生み出すのが魅力的ですね。
読む人すべてが静かな感動に包まれるクリスマス絵本です。
いちごサンタ
クリスマスの街を目指して出発するいちごサンタたちの冒険が楽しい『いちごサンタ』。
小さくてかわいいキャラクターがお菓子の乗りもので移動するお話なので、ストーリーだけでなく優しい印象のあるイラストも楽しめます。
ショートケーキの船やロールケーキのバスなど、夢が詰まった乗りものに乗るかわいいサンタたちの姿にも癒やされるでしょう。
クリスマスケーキを飾り付けるいちごと贈りものを届けるサンタをモチーフにした、クリスマスならではの世界観があふれる絵本です。
シンデレラのうた

ディズニーがアニメや実写映画として上映し、広くしれわたったおとぎ話『シンデレラ』。
この作品は国や地方によってたくさんの説があり、歴史が深いことでも有名です。
プリンセスや魔法使い、そして恋愛の要素もあり、何と言っても女の子があこがれる作品ですね。
ガラスの靴やかぼちゃの馬車などもときめきますよね。
そんな物語をノリノリのアレンジで歌ったのがこちら。
映画やアニメ作品と合わせれば、もっとシンデレラが好きになれるのではないでしょうか。
さくらとゆき
「もう一度会いたい」と願う、桜と雪の精霊を描いた一冊『さくらとゆき』。
二人は出会い友達になったものの、それからはなかなか会う事がかなわず、会いたい気持ちをつのらせます。
猫さんや小鳥さんにお互いの事を聞いている姿がかわいらしく、また切なくもありますね。
繊細なタッチで描かれた美しい絵を見ているだけで、やさしくあたたかい物語が想像できるのではないでしょうか。
素晴らしい雪景色や満開の桜も楽しめる、見て聞いて楽しめる絵本です。
3匹の子ぶた

古くからある民間伝承の物語でしたが、1933年ディズニーがアニメの題材として取り上げたことにより有名になったとされています。
「どうせ作るなら簡易的な物よりもしっかりしたものを作った方がよい」との教訓も読み取れますよね。
登場人物が少ないので狼・悪者役を増やすことによって数のバランスをとってみましょう。
わらの家はダンボールの家などにアレンジしてもいいですね。
短い物語なので3人兄弟が仲の良さをアピールするシーンを挿入してもOK!
こぶた役のかわいさをアピールできれば1年生からでも充分大丈夫だと思います!
童話の世界 の検索結果(51〜60)
おもちのおふろ
「ぽかぽかの湯」を舞台に、ユニークなお話が展開する『おもちのおふろ』。
主人公は、おもちのもーちゃんとちーちゃん。
二人はゆっくりとお風呂に入りたいのですが、しょうゆの足湯はおすしさんたち、きなこのお風呂はお団子さんたちでいっぱいでした。
二人がゆっくり過ごせるお風呂はあるのでしょうか?
寄せ鍋のお風呂やトースターのサウナなど、魅力的なお風呂がたくさん登場して、ページをめくる手が止まりません。
冬にぴったりの楽しい絵本です。
ちいさなサンタさん
物語の主人公は、サンタクロースの家に迷い込んだ男の子。
その家には、たくさんのカードがぶら下がっているクリスマスツリーがありました。
カードは子供たちから届いたサンタクロースへのメッセージです。
男の子はそれを見て、自分がサンタクロースになれたら……と考えます。
そして本当にサンタクロースに変身してしまうのです。
夢のあるお話ですが、その後の展開には大人の方が考えさせられるのではないでしょうか。
本当のクリスマスって?
そんな疑問にすら思わなかった疑問が、この絵本では描かれているように思います。
きゅーと研究会おとぎ話

2015年リリース「CULTURE CLUB」より1曲。
ロックンロール、時々サイケデリックとでも言うべきサウンドは中毒性大。
手書きアニメーション風のMVもかわいらしさとサイケデリックさが同居した独特の作風になっており必見です。
こんとまゆみちゃん
きつねのこんと、人間の女の子まゆみちゃんが仲良くなるお話です。
まゆみちゃんがかまくらの中でお餅を焼いていると、こんがやって来ました。
そしてこん!
とせきばらいして自分の存在を知らせるのです。
二人はすぐに仲良くなり、明日も会おうねと約束します。
だけど次の日、こんがいくら待ってもまゆみちゃんは現れなくて……。
二人の友情と相手を思いやる心をテーマにした作品で、子供たちに伝えたい事が、温かい物語と美しい絵で描かれています。
アリス・イン・ワンダーランド
不思議な魅力をたっぷり感じられる作品といえば『アリス・イン・ワンダーランド』ではないでしょうか?
かつて迷い込んだ不思議な世界に再び迷い込んだ19歳のアリス……。
しかしそこは以前とは違い、赤の女王に支配される暗黒の世界に変わっていたのです。
アリスは自分がその世界の救世主だと知らされ、みんなと協力して赤の女王と対決します。
原作は昔から愛される児童文学『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』。
親子でストーリーを共有してお楽しみいただけますよ。

