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童話の世界 の検索結果(51〜60)
100万回生きたねこ

「泣ける」と有名な絵本の、『100万回生きたねこ』。
子供のころに読んだことがある方も多いでしょう。
その物語をミュージカルで演じてみるのはいかがでしょうか?
物語は、100万回生きたねこが野良ねこになり、白いねこと出会うことから始まります。
登場人物のねこなどの衣装や小道具をこだわって作るのも楽しそうですね。
かさじぞう

「徳を積めば必ず自分にその徳が返ってくる」という道徳心にあふれた物語で終始ほんわかとします。
いじわるなおじいさんや鬼が出てこない「悪者のいない物語」ですので、道徳の勉強を兼ねながら練習にも取り組めそうです。
登場人物が少ないので地蔵の数を増やしたり、木や岩役の人を特別に作ってもいいかもしれません。
その場合は岩や木々が会話するシーンを付け足してくださいね。
難しいセリフがないので小学生の低学年から大丈夫そうです。
あさがくるまえに
この物語に登場するお母さんは、子供たちが寝静まったあと仕事へ行かなければならないようです。
職業はパイロット……仕事だから仕方ないとはいえ、きっと子供たちの事が心配でしょうね。
だからなのか、この絵本では「朝になる前に世界を変えてほしい」と誰かが願っています。
雪が降り積もると飛行機が欠航になるからでしょうか?
お母さんの願いなのか、子供たちの願いなのか……はたまた両方なのか。
じっくりと読んでいただきたい、冬にオススメの一冊です。
パート・オブ・ユア・ワールドAlan Menken

演技力や表現力をいかせる『パート・オブ・ユア・ワールド』を紹介したいと思います。
こちらは『リトル・マーメイド』の劇中歌として、アラン・メンケンさんが書き下ろした1曲。
曲中では映画の主人公である人魚アリエルの、人間の世界へのあこがれを描いています。
切ないバラードですが笑える要素があったり、セリフのパートがあったりするのが魅力ですね。
セリフ部分は役を演じるような気持で、歌ってみてくださいね。
ちなみに、全体的に高音なので、キーが高めな方にオススメです。
ANIMALおとぎ話

おとぎ話 4th Album「HOKORI」に収録されている曲です。
おとぎ話らしい、力の抜けたボーカル、柔らかい雰囲気の楽曲が印象的な1曲です。
メルヘンな雰囲気漂う歌詞も魅力的です。
天気の良いゆったりとした昼下がりにふらふらと散歩しながら聴きたい楽曲です。
童話の世界 の検索結果(61〜70)
星の王子さまサン=テグジュペリ
一度読んだら子供から大人まで魅せられる物語『星の王子さま』は、世界中で愛される作品の1つです。
画家にあることを諦めたパイロット、星の王子さま、友達のキツネなど、登場人物たちが言葉を交わす中で人生の意味、そして数々の大切なことに気がつきます。
「おとなも皆、昔は子どもだった」「一番大切なものは、目にみえないんだよ」などの名言もよく知られていますね。
読み終わった後には少しの寂しさと共に、変えがたい絆を感じられることでしょう。
とんがり帽子のアトリエ

魔法に憧れる少女ココの成長を描く『とんがり帽子のアトリエ』は、映像美と深いテーマに引き込まれるファンタジーです!
魔法は才能ではなく、正確に描くことで発動する技術という設定がとてもユニークですよね。
魔法の魅力だけでなく、その使い方に伴う責任や倫理までしっかり描かれているので、大人も考えさせられます。
白浜鴎さんの緻密な原作をアニメーション化し、声優には花江夏樹さんや中村悠一さんなどが参加しています。
美しい世界観にじっくり浸りたい方に、ぜひおすすめしたい心躍る作品ですよ。
おふとん はいってく?
明日はクリスマス……絵本に登場する男の子は、クリスマスツリーを見上げながら「サンタさん来るかな?」とお母さんに聞きます。
お母さんが早く寝る子には来るかもしれないと言うので、男の子はすぐにお布団の入りました。
すると誰かの声が聞こえてきて……?
男の子の元にやってくるいろいろな生き物たち。
男の子はみんなをやさしくお布団に入れてあげますよ。
寒い時にあたたかいお布団に入るとほっとしますよね。
やさしくあたたかな気持ちが描かれた、ステキな一冊です。
ツリーさん
クリスマスの季節になると飾られることの多いクリスマスツリーを題材にした『ツリーさん』。
ファンタジーな世界観があふれる物語を子供たちに読み聞かせしてみませんか。
クリスマスツリーのもとに集まるたくさんのオーナメントが楽しいクリスマスの様子を演出しています。
靴下や雪だるま、ベルなどのかわいいイラストにも癒やされるでしょう。
何かが足りないと感じるツリーとオーナメントの姿が描かれており、最後にはどんな物語が待っているのか子供たちと一緒に確かめてみてくださいね。
うさぎの ぴこぴこ
うさぎの親子は森の中でバスケットを見つけます。
開けてみると、ぬいぐるみのうさぎ「ぴこぴこ」が入っていました。
自分たちとちょっと違う姿に不思議そうなうさぎたち。
ぴこぴこは、小さないちごを嫌がったり、ふかふかのお布団とオルゴールがないと眠れないとわがままばかり。
だけど、とれたてのいちごはおいしくて、葉っぱのお布団もあたたかくて……。
最後は本当の親子のように過ごしますよ。
イヤイヤ期のお子さんの姿に少し重なるかもしれませんね。
子うさぎましろのお話
主人公のうさぎのましろは北の国に住んでいます。
クリスマスの日にサンタさんからプレゼントをもらいましたが、もう一つ欲しくなって、体に灰を塗りつけ別のうさぎになりすまし、またプレゼントをもらうのです。
しかし灰の色が落ちず怖くなり、ウソをついた事を後悔します。
そしてもらったプレゼントを、神様にお返しするため土の中に埋めました。
するとそのプレゼントは大きなもみの木になって……?
子供らしい願いとウソから始まる、心が温かくなる物語。
子供たちはウソをついたましろに共感し、ドキドキして、最後はホッとすることでしょうね。
ゆきうさぎのおくりもの
この物語の主人公は、ゆきうさぎのピートくん。
お友達と仲良く雪遊びをしていましたが、寒くてみんな帰ってしまいました。
困ってしまったピートくんは、良い事を思い付きます。
それはお友だちを思った、とてもやさしくてあたたかいものでした……。
この絵本はどのページにも銀箔が使われていて、ページをめくるたびにキラキラ光ってワクワクしますよ。
クリスマスの時期にもぴったりの内容ですので、プレゼントに贈るのもステキだと思います。
クリスマスに ゆきが ふりますように
雪に憧れるきょうだい、リュシーとユリスに訪れるステキな時間を描いた作品です。
クリスマスに雪が降ってほしい二人の元に、おばあちゃんからスノードームが届きました。
なかなか眠れない夜に置いていたスノードームを振ってみたところ、お部屋が雪景色に変わるのです。
もちろん二人は大喜び!
階段でソリ遊び、リビングで雪合戦が始まります。
もちろん夢ではあるのですが、子供の楽しい想像がたっぷりと詰まっている、心が躍る一冊です。
Enchanted/魔法にかけられて True Love’s Kiss/真実の愛のキス木村聡子他

こちらはアニメも好きですが、実写が個人的にはお気に入りで、とても素敵なプリンセスの映画に仕上がっていると思います。
また、ディズニーにしてはとてもコミカルでミュージカル風な映画だったのにとても印象が残っています。
ゆめのゆき
クリスマスの仕掛け絵本をお探しなら『ゆめのゆき』はいかがでしょうか?
『はらぺこあおむし』で知られているエリック・カールさんの作品で、物語にはおじいさんと動物たちが登場しますよ。
おじいさんは美しい雪におおわれる夢を見て目覚めます。
外を見ると本物の雪が降っていて、その事で何かを思い出し、慌てて身支度を整えるんです。
おじいさんは何を思い出し、何をしようとしているのでしょうか……?
仕掛けは2カ所あり、1つは動物たちとのシーンのページに。
2つ目は最後のページで、鐘の音が鳴るんですよ。

