AI レビュー検索
読書タイム の検索結果(181〜190)
どうぞのいす
小さな森の中で動物たちが出会う、あたたかいお話『どうぞのいす』を紹介します。
うさぎが置いた「どうぞのいす」に、次々と動物たちがやってきて、少しずつものを置いていきます。
誰かに分けること、思いやりを持つことの大切さが、やさしい絵とことばで子供たちにも伝わってきます。
読み終わったあと、子供も大人も「誰かにやさしくしたい」と思える、心がほっと温まる一冊です。
小さな子供へのプレゼントにもオススメなので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね!
ぼくはドングリ、ぼーしくん
ぼーしくんは自分がどんな風に成長するのか、少しだけ不安でドキドキ。
そんな、小さなドングリのぼーしくんが主人公のお話です。
それでも友だちや自然の中で過ごすうちに、勇気ややさしさ、大切なことを少しずつ学んでいきます。
色とりどりのイラストと、リズムのある文章で、読み聞かせにもオススメ。
子供に「自分もがんばれる」と思わせてくれる、あたたかく心に残る絵本です。
大人も楽しめるので、ぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
109ひきのどうぶつマラソン
読んで楽しい!
探して楽しい!
4歳児さんにオススメの絵本を紹介します。
109匹の動物たちでおこなうマラソン大会には、よく知っている動物も、珍しい動物も登場します。
カッパやユニコーンなどの架空の動物まで出てきますよ。
各ページに動物たちのマラソンの様子が細かく描かれているので、109匹それぞれのマラソンを応援したら、何度でも楽しめますよ。
動物たちに得意分野があることもわかるのも楽しみの1つ。
「あの動物はなにをしているのかな?」と発見しながら見るのもオススメです。
大人でも楽しめるので、ぜひ子供と一緒にたくさん発見してみてくださいね。
タングラムをつくってみよう

子供に人気の「タングラム」を手作りしてみるアイデアを紹介します。
市販のものもいろいろありますが、工作用紙があれば作れちゃうんです。
自分で作ることで、数の発見にもつながりますよ。
色や形を自由に選びながら楽しく作れて、創造力や空間認識力を豊かに育ててくれる「タングラム」。
ピースを切ったり並べたりする過程で、手先の器用さや集中力も自然に身につきますよ。
完成した図形やオリジナル作品ができると、達成感を味わえて、子供の自信にもつながります。
手作りタングラムはただの遊びではなく、子供たちの知的、情緒的な成長を支えるあたたかい体験にもなります。
あきのはらはらマジック!
子供イベントでもよく余興として披露されるマジック。
目の前で起こる不思議に、子供たちはくぎづけですよね。
この絵本では、マジシャンとアシスタントがおばけの森に迷い込んでしまいます。
出口が分からずさまよい、寂しさを紛らわせるためにマジックを披露し始めるんですね。
すると不思議なことに、秋の果物たちが次々と変身!
次は何に変身するのか、ページをめくるたびにワクワクする一冊ですよ。
マジシャンたちが無事に森の外へ出られたのかも確かめてみてくださいね。
富士山うたごよみ文:俵万智/絵:U.G.サトー
短歌を聞いてもなかなか興味を示さない子供も多いかもしれません。
『富士山うたごよみ』では、富士山を用いて、春夏秋冬の暦の順で短歌をうたっていく絵本です。
なじみがない短歌も子供から大人まで興味を示せるように工夫されています。
表紙の富士山のイラストもきれいですよね。
絵本の中でもさまざまな富士山が見られますよ。
子供が日本の四季や文学を学ぶために入りやすい一冊かもしれませんね。
これから日本の文化を学び始める小学生の子供の入門書として、ぜひご活用ください!
ぽんちんぱん
子供たちも目にする機会が多い、食パン、あんパン、ロールパンなどが登場する絵本です。
リズムに乗って歌をうたうように読んでほしい1冊です。
この作品はオトマペも楽しいですが、パンをちぎることで見えてくる顔にもぜひご注目ください。
ページをめくりながら「次はどんな顔なのかな?」と親子でワクワクできますよ。
紹介されたパンを見かけるたびに保護者の方が発したリズムで「ぽんちんぱん」と言ってくれるかもしれません。
想像するとすごくかわいいですね。
NHK高校講座
高校の各教科をアーカイブ配信で学べる便利なサイトです。
学校で勉強する幅広い科目の授業を無料で視聴でき、基礎から応用まで学べる構成になっています。
動画形式なので分かりやすく、実際の授業に近い感覚で学習できます。
復習や苦手分野の克服、資格試験の勉強にも活用できるのが魅力です。
学生だけでなく大人の学び直しにも適しており、興味のある分野を気軽に学習できるのもポイントです。
知識を深めたいときや充実した暇つぶしをしたいときに、教育的なコンテンツを楽しめるサイトです。
こぶたたんぽぽぽけっととんぼ作:馬場のぼる
ちょっとした時間に、子供がしりとり遊びをすることもあるかと思います。
しりとりは、難しいルールではなく、幅広い年代で遊べますよね。
そんなしりとりが、絵本になりました。
ぶた、たぬき、きつね、ねこの子供たちが、自然の中で、たっぷりとのびのび遊びますよ。
楽しく遊んでいる様子がしりとりになっています。
子供たちも、動物の子供たちが遊んでいるシーンのしりとりなので、興味をもって読み進めるのではないでしょうか?
『11ぴきのねこ』シリーズで有名な馬場のぼるさんの、ほのぼのとした絵も絵本を読む楽しみの一つですね。
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。
読書タイム の検索結果(191〜200)
くまくんとこぐまくんのおいもほり
くまの親子が秋の畑でおいもを掘る秋にぴったりのお話。
土をほって、ぬくぬくのおいもを見つける喜びや、力を合わせる楽しさがやさしい絵とともに描かれていますよ。
小さな子供でもわかるやさしい言葉で書かれているので、保育園や幼稚園、親子で読むと、自然や季節のあたたかさを感じられます。
読み終わったあとには、「また一緒にやりたいな」と思える、ほっこり心が温まるのがポイント。
秋のあそびや親子の時間を楽しみたい方にオススメの一冊です。
おいしそうなおつきみ
子供は想像力が豊かですよね。
大人になったみなさんも、子供の頃は空に浮かぶ雲がいろいろな形に見えていたのではないでしょうか?
この絵本では、お月さまの形を見て、おいしそうな食べ物を想像しています。
みかん、すいか、ドーナツ、たこ焼き……丸くておいしいものってたくさんありますよね。
この絵本を読み聞かせながら、ぜひ子供たちに聞いてみてください。
きっとさまざまなステキな答えが飛び交う事でしょう。
お月さま本来の美しさを楽しむ事も忘れずに。
かん かん かん
踏み切りが大好き!
という子は多いのではないでしょうか。
私の子供たちも大好きで、よく踏み切りを通る電車を見に行っていました。
この絵本でも「カンカンカンカン」というオトマペにあわせて、いろいろな列車が通りますよ。
次はどんな列車かな?
と思って見ていると「あれ?」何だか乗り物じゃないものも通っていきます。
この絵本はイラストではなく、写真で表現されているのも特徴ですね。
見どころがたくさんあって、親子で読めば発見の連続です!
料理をする

退屈な時間、みんなにはこっそり内緒で料理の腕を上げちゃいましょう。
予定のない日や、急に時間ができてしまった時、料理して楽しむのはとても有意義です。
おなかは満たされ、料理のスキルはアップし、いいことづくめ。
自分で作った料理を、自分で味わうのももちろん幸せですが、友達や家族にふるまって喜んでもらえるのも嬉しいものです。
特別なレシピもいいですが、家にある残り物で簡単にぱぱっと作っても、無駄を省けていいですね。
クッキングで、おいしくって楽しい時間を過ごしてください。
まるさんかくぞう文:及川賢治/絵:竹内繭子
いろいろなものを3つ積み重ねようというコンセプトがあるこちらの絵本は、シンプルでカラフル、力強い絵が印象深いです。
しかし、大人の目から見てシュールなのは、図形と動物や物など、サイズ感や概念の違うものがが当然のように積み上げられていること。
それにちょっとしたおもしろさを感じてしまいます。
こういうおもしろさは頭が柔らかい子供だからこそ自然に受け入れられるものなのではないでしょうか。
絵としてみても楽しめる絵本です。
そらちむらのだいぼうけん
犬のヒロがちょうちょを追いかける中で、いろいろな出会いをするお話です。
それはコーヒーショップのお客さんだったり、パーティーを開く女の子だったり、おいしそうに実ったぶどうたちだったり……。
出会いを楽しみつつも、ヒロのお目当てはちょうちょ。
夢中で追いかけていましたが、ぶどうと出会うとあれれ……?
ちょうちょの事は忘れてしまったみたい。
子供たちはきっとページをめくるたびにヒロと一緒にちょうちょを探し、次は何が登場するのか胸をワクワクさせる事でしょう。
ぶーぶー じどうしゃ
消防車、救急車、パトカー、バスなど、見開きっぱいに登場する自動車たち。
自動車のイラストと一緒に「うーうー」「ぴーぽーぴーぽー」「ぱーぽーぱーぽー」といった車に合わせてオトマペが楽しめますよ。
定番の乗り物はいろいろな絵本に登場するので子供たちはよく知っていると思いますが、何度だってマネして楽しんでくれるんですよね。
自動車の細部まで楽しめるこの絵本は、子供の成長と共に新しい発見が止まらない1冊だと思います。
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう作:間瀬なおかた
トンネルをくぐり山を越え、町から町へと進んでいく電車の旅を描いた絵本です。
ページをめくると電車がどんどん進み、さまざまな景色が広がっていきます。
この絵本の面白いところは、本をひっくり返して読むと、同じ道を今度は反対方向へ戻る旅が始まるところです。
電車の走るさまざまな擬音が登場し、何度も読み返したくなる工夫がされています。
電車の窓から見える町や自然、人々の暮らしの様子が細やかに描かれているので、じっくり眺めながら物語の世界に入り込めるのもポイント。
電車が好きな子供はもちろん、旅のわくわくする気持ちを味わいたい場面にぴったりで、ページをめくるたびに新しい景色と出会える楽しさを感じられる絵本です。
だるまさんシリーズ
だるまが主人公のこの絵本は、好きな子が多いのではないでしょうか。
私の子供たちも本当に大好きで、もう何度読み聞かせたことでしょう。
ページをめくるタイミングやオトマペをどう表現するかで子供のウケ方も変わるので、こちらもつい力が入ってしまうんですよね。
ダルマの体の部位や行動を短いオトマペで表現されており、イラストとしっかりつながっているため、小さなお子さんでも楽しめますよ。
1冊読んだらシリーズ通して購入したくなる絵本です!
ぼくのそりにのって!
思いやりと優しさいっぱいの絵本『ぼくのそりにのって!』は、くまくん、りすちゃん、きつねくん、うさぎちゃんのやりとりにもほっこりする優しいお話です。
降ってきた雪に大喜びし、どんな遊びをしようかみんなでアイディアを出し合います。
「そりすべりをしよう」と約束しましたが、りすちゃんはそりを持っていません。
くまくんは自分が持っている古いソリに恥ずかしい気持ちになってしまいます。
相手を思いやる気持ちと、優しさがいっぱいの絵本で読んだあとに自分も誰かに優しくしたくなっちゃうかもしれませんよ。

