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読書タイム の検索結果(161〜170)
もこもこもこ
長く読みつがれている作品を数多く手がけており、日本を代表する詩人である谷川俊太郎さんの『もこもこもこ』は、読んだことのある方も多いのではないでしょうか。
この作品は絵とオノマトペがリンクしているように見えたり、ハッキリとした色合いと個性的な絵の動きが印象的です。
決まったストーリーとして理解するのではなく、想像力がかき立てられるすてきな作品ですよね。
読み手の声色や読むスピードによっても感じ方が変わり、とてもおもしろいですよ。
子供の反応や表情を見ながら一緒に作品を愛してみてくださいね!
スマホで小説執筆

小説を書きたい、と思ったことがある方は案外多いかもしれません。
また、今まで生きてきて自分の自伝などを書いてみたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
文章を書くことに興味がある方なら、ぜひ取り組んでいただきたい活動です。
スマホで執筆活動ができるアプリなどもあるようなので試してみてください。
また、それが面倒な方ならメモに少しずつ書きためたものを自宅で時間があるときにまとめる、などでもいいですよね。
三匹のこぶた

三匹のこぶたたちが悪いオオカミからどうやって身を守るか、という物語が描かれたハラハラドキドキな絵本です。
一人じゃどうしようもないことも、誰かに助けてもらえばなんとかなる、ということを教えてくれます。
1933年、ディズニーがアニメ映画にして世界中に広まった話です。
いなばのしろうさぎ

日本神話、古事記を元にしたうさぎの物語です。
サメにウソをついて海を渡ろうとしたところ、調子に乗ってしまったせいでウソがばれ、痛い目に合います。
困っていたところを偶然通りかかった神様が助けてくれる、というストーリーです。
お子さんにウソはダメだよ、と教えられる絵本です。
黒ねこのおきゃくさま文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江
貧しい一人暮らしのおじいさんが痩せ細った黒ねこを助けるところから物語が始まる『黒ねこのおきゃくさま』は猫が好きな方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
寒い冬に迷い込んだ猫の描写がきれいに描かれているのが印象的ですね。
1999年に初版が発売されてから長年愛されている本です。
小学生の頃から優しさについて伝えたい方はぜひ手に取ってみてください。
無償の愛をテーマにした作品のラストにもぜひ注目していただきたいですね!
たんぽぽ荒井真紀
3月によくみかけるたんぽぽを、詳しく丁寧に描かれた絵本『たんぽぽ』。
こちらは子供たちに身近な存在のたんぽぽが、どのように咲いてどのように綿毛になっていくのかなど、たんぽぽの一生がとても丁寧に描かれています。
身近な存在だからこそ子供たちもひきつけられる内容で、読んだ後は実際にたんぽぽ探しに出掛けたくなる1冊です。
絵本を通して興味の種をまき、それぞれ子供たちがどのように種を育てていくのかも楽しみですね。
ぜひ読んでみてくださいね。
いちごです川端誠
いちごが大好きな子供たちに読んでほしい『いちごです』の絵本をご紹介します。
いちごは赤くて甘く、そして皮をむく作業もないので手軽に食べられるフルーツですよね。
好きなお子さんも多いと思います。
こちらの絵本はそんないちごがたくさんつまったかわいい絵本で、読み終わった後はいちごが食べたくなりますよ!
いちごが苦手なお子さんには、姉妹書で『バナナです』や『りんごです』も発売されているので、ぜひ好きなフルーツ絵本を読んでみてくださいね!
ねないこ だれだせなけいこ
「いやだいやだの絵本」シリーズの一冊『ねないこ だれだ』は、50年以上前から子供に大人気!
夜の9時……まだ起きている子供のところにやって来るのは誰でしょう?
そう、おばけです。
おばけは寝ない子を自分たちの世界に連れて行ってしまいます。
そんな怖いストーリーなのですが、不思議と子供には魅力的に映り、いつの間にか大好きになっているんですよね。
だけどやっぱり読むときは、隣に保護者の方にいてもらいたいでしょう。
親子で楽しみたい時にピッタリの絵本ですよ。
だんごむしと まんまる おつきさま
小さなだんごむしが主人公の心のあたたまる絵本をご紹介します。
夜の森でまんまるのおつきさまを見つけただんごむしが、ドキドキしながらも勇気を出して冒険するお話。
やさしい文章とあたたかいイラストが、子供たちの好奇心や想像力をふくらませてくれますよ。
子供への読み聞かせにもオススメで、大人も子供と一緒に「ちいさな勇気」と「やさしい気持ち」を感じられる一冊です。
夜のお話なので、寝る前のひとときに子供と一緒に読んでみてはいかがでしょうか。
Utakata
ユーザーがオリジナルの短歌を投稿して共有できるUtakata。
ユーザーは自由に短歌を作成して公開できます。
投稿された短歌にはいいねを付けられるため、他のユーザーとの交流が生まれて創作のモチベーションも高まります。
フォロー、フォロワー数や投稿数も確認できるためお気に入りの作家を見つけたり、自分の短歌の反響を楽しめるでしょう。
短歌が好きな人はもちろん、これまで短歌に触れる機会がなかった人でも気軽に楽しめるのが魅力です。
日常の何気ない感情や風景を短歌にして投稿して他のユーザーと共感を分かち合うことで、新たな創作の楽しみを発見できるサイトです。
読書タイム の検索結果(171〜180)
ルービックキューブ

世界的な公式大会が開催されるなど、長年にわたって高い人気を誇っている「ルービックキューブ」。
物事を論理的に考える力を鍛えられ、思考力向上も期待できる、脳の活性化に最適なおもちゃです。
色をそろえるというわかりやすいルールですが、完成させるには先を読む力などが必要なため、決して簡単ではありません。
人によっては「こんなのできない!」と逆にストレスになってしまうかもしれませんが、夢中になれる点では暇つぶしにピッタリといえるでしょう。
まずは1面をそろえることから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
6ぴきのカエルとひえひえのよる
眠りたいのに眠れない事ってありますよね。
子供たちも元気いっぱいで、夜になってもなかなか寝られない……そんな事があるかもしれません。
この絵本には、のんびり過ごしすぎて冬眠し忘れてしまったカエルさんたちが登場しますよ。
カエルは寒いのが苦手なのにどうするのかと思ったら、初めて見る雪に大喜びして雪遊びを始めました。
かわいらしいカエルさんの姿やほっこりするお話に、子供は夢中になる事でしょう。
カエルさんをマネして雪遊びしたら、夜はぐっすり眠れるかもしれませんね。
ロウソク作り

お部屋のインテリアやプレゼントにもぴったりのキャンドルをスマホを使わない1人時間に手作りしてみませんか。
100均で売られているロウソクやクレヨン、アロマオイル、クッキングペーパーなどを使って簡単にできるのも魅力です!
ロウソクを溶かしてクレヨンで着彩、複数色を段々に流し固めることで、見た目もかわいらしいポップなキャンドルが出来上がります。
抜型を使えばハート形や星型などアレンジもできるので、好きな形のキャンドルを作れますよ!
ちいさいタネ文:エリック・カール
風に乗って旅をするたくさんのタネの様子を描いた絵本です。
さまざまなタネと一緒に飛んでいく中で、さまざまな出来事が起こります。
暑い太陽や冷たい雨、強い風などタネにとっては大きな試練が次々と訪れますが、小さなタネはそのたびに懸命に耐えながら旅を続けるストーリー。
やがて土の中に落ちたタネはゆっくりと芽を出し、少しずつ成長していきます。
時間がたつと、小さなタネは美しい大きな花へと変わり、また新しいタネを生み出すもの。
この物語は、自然の中で命がつながっていく様子をわかりやすく伝えてくれます。
小さな存在でも大きく育つ可能性があることや、成長には時間が必要であることを教えてくれる、希望と生命の力を感じられる絵本です。
掃除する

暇な時間を有効活用する一つの手段として、掃除があります。
お部屋の掃除はしても、お風呂の壁や洗面台、台所のシンクなど、ちゃんと掃除しなければ……と思うところは意外に多いですよね。
そこで、時間があるなら思いきって普段しない場所を掃除してしまいましょう!
時短でキレイになるアイテムやアイデアを、いろいろな方が動画サイトやSNSで紹介してくれています。
それをマネすれば、あっさりキレイになってしまうかもしれませんよ。
やり方さえわかれば掃除に対するハードルも下がると思うので、ぜひ暇な時間は掃除に使ってみてくださいね!
ぽかぽか新井洋行
春にぴったりな絵本『ぽかぽか』は、見やすい絵のタッチと繰り返されるリズムのある言葉がとっても魅力的な絵本です。
春になり草花や虫が元気に活動が始められるように、温かく見守っている太陽の様子にも注目です。
絵本を読むときは、草花や虫に話しかけるように優しく読むのがポイントですよ。
「はるですよーおきてください」の部分では、絵本には出てこないお散歩で見つけた春の虫やお花の名前を入れてあげることで、お話がより膨らみ身近に感じられるかもしれませんね。
ファッションを研究する

中学生にもなってくると、両親が買ってきた服ではなく、自分の好みのファッションを着たくなるものですよね。
普段は部活や勉強などで時間がない方は、休みの日ほどご自分が似合うファッションを研究してみてはいかがでしょうか。
カラー、スタイル、上下のバランスなど、全体的なコーディネートは一朝一夕では分からないことがほとんどのため、雑誌などを見たりお店を回ることも研究になりますよ。
集中していたら暇な時間などすぐ終わってしまいますので、暇つぶしとしてもオススメの過ごし方です。
友達と遊ぶ

普段は、部活や勉強漬けの毎日を過ごしている方は、たまにできる暇な時間にこそ、お友達と遊ぶ約束をしてみてはいかがでしょうか。
何か一つのことに没頭するのも青春ですが、学生時代に遊んだお友達との思い出は、人生の宝物という大切な時間になりますよ。
また、普段から集中しているからこそ、仲の良いお友達と遊ことはリフレッシュやリラックスにつながり、パフォーマンスも向上することが期待されます。
オンとオフを切り替えることも、効率アップに重要な要素ですので、お暇な時間は頭を切り替えて、思う存分楽しむようにしてくださいね。
ごろごろ にゃーん
タイトルの『ごろごろにゃーん』が、オトマペとして登場する絵本です。
たくさんの猫たちが大きな飛行機に乗って出発しますよ。
魚を釣ったり、くじらに会ったり、街を眺めたり。
そして猫たちはお決まりのオトマペでにぎやかに旅を続けます。
猫たちの乗っている飛行機も面白く、子供によっていろいろな形に見えるでしょう。
ちなみに私にはトビウオに見えました。
ぜひ親子で何に見えるか話してみてください。
子供のステキな感性にきっと触れられると思いますよ。
なまえのないねこ文:竹下文子/絵:町田尚子
『なまえのないねこ』は、八百屋や喫茶店にいる猫の名前にあこがれる主人公が自分で名前を探しにいくお話です。
猫好きであれば、小学生だけでなく、どの年代でも楽しめる本ですよ。
イラストの猫がなんだか悲しそうにも見えますが、さまざまな表情を見られて、おもしろい一冊です。
名前のない猫が本当に欲しかったものは何なのか。
ラストまで心が温まる内容です。
猫の日にちなんだお話を子供から大人までぜひ読んでみてくださいね!

