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読書タイム の検索結果(141〜150)
てあらイーモうがイーモわたなべあや
子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。
手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。
子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。
そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?
子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。
手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。
ここで、跳ねる/ここでは寝るNEW!
跳ねるのか、寝るのか、読み方によって行動が変わるぎなた読みですね。
あえて読み間違えて、休息する人が多そうだなと思いました。
私もその1人になるでしょう……なぜなら大人にとって跳ねるという行為は大変疲れるためです。
子供に一緒にと誘われたトランポリンは10回で限界、ジャンプはもっとつらかったですよ。
とはいえ運動不足は体に良くありませんから、正解の跳ねると読んでぜひ体を動かしてみてください。
笑いと運動はどちらも健康にとても良いですよ!
読書感想をまとめる

小学生になったら絵本ではなく文字の多い、また文字ばかりの本を読む機会も増えることでしょう。
読書をしている子供は読書をしていない子供よりも成績が良いとのデータもちゃんとあるほどですから、もう本を読まない選択肢もない?
ですよね。
そもそも成績うんぬんには関係なく本を読むことは楽しいですから!
そこで、どんな本を読んだか、そのときどう思ったか、など「読書感想文」を書いたり「読書ログ」などを付けるのも読書に張り合いが出そうです。
ちなみに、国の世論調査によると日本人が一生に読む本の数は一人1500冊ほどらしいです。
もうぬげない

服が突然脱げなくなってしまった男の子の話です。
このまま服が一生脱げなかったらどうなってしまうのかを考えている様子がかわいいですよ。
作者は「りんごかもしれない」などの作品で知られるイラストレーター、ヨシタケシンスケです。
かぼちゃスープのおふろ
「パンとどろぼう」シリーズや「しろくま絵本」シリーズで有名な柴田ケイコさんのユーモアあふれる1冊がコチラ。
『かぼちゃスープのおふろ』というタイトルだけでもう読みたくなりますよね。
物語は、くまとアルパカとねこの3人仲良し組がおなかを空かせて森を進んでいると、なんとそこにかぼちゃのおふろが。
おふろに入ってもいいけど絶対に飲んではダメと書かれてはいるのだけれども……。
オチはお子様と読んで笑ってくださいね!
読むと体がポカポカしてくる不思議な絵本です。
書道

筆と墨汁を使って半紙に文字を書いていく日本古来の芸術活動ですが、現在でも多くの人に楽しまれています。
文字を見本通りに書くだけなく、文字が持つ意味や自分自身の心情を込めた、オリジナリティあふれる字を書くこともおもしろさの一つです。
だるまさんがかがくいひろし
かがくいひろしさんの絵本はユーモラスな絵と、斜め上をいく展開がとても魅力的ですよね。
その中でも王道といえるシリーズがこちらのだるまさんの作品です。
だるまさんは転ぶだけでなくいろいろなことをしてくれるのですが、それを見ているだけでも赤ちゃんは大喜びです。
だるまさんという伝統的な人形と子供たちを結び付け、より楽しい関係を作ってくれるこちらの本は、子供たちの成長の中で忘れられない1冊になるのではないでしょうか。
DIY

既製品ではなかなか欲しいものが見つからない。
そんなときに挑戦したいDIYは、暇な時間にもぴったり!
DIYというと、木材を買って、工具を用意して……という大掛かりなイメージですよね。
もちろんそういったDIYが主流ではあるのですが、中には100円ショップの商品を接着剤で貼り合わせるだけ!というお手軽なDIYや、木材と工具を使うけれど1時間でできてしまうといった簡単なDIYもあるんですよ。
そういったアイデアなら初心者の方も楽しんでいただけると思うので、ぜひこの機会にDIYに挑戦してみてくださいね!
ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ
鬼同士の友情を描いた『ないた赤おに』もおすすめの作品の1つです。
内容が濃く、文字量が多いため、読み聞かせよりは子供が自分で読む本として適していますよ。
赤おにのために行動を起こす青おにの姿が印象的です。
青おにからの手紙に涙する方も多いはずです。
大人が読んでもわかりやすく、感動する展開になっており、幼稚園の劇などからこの話を知る方もいらっしゃいます。
大事なことはなくなってから気づくものだと教えられる一冊です!
ぶー ぶー ぶー
乗り物が好きなお子さんにぴったりの一冊ですね。
赤色や青色、黄色など子供が認識しやすいハッキリしたカラーで車が描かれ「ぶーぶー」「ぷっぷっ」といったかわいいオトマペがたっぷり紹介されています。
子供たちはすぐに覚えてマネするでしょうね。
読みながら「赤い車はどこ?」と質問すれば、色の学びや指差しの練習にもなりそうです。
キャリアカーにみんなで乗れるのか、乗ってどこに行くのか?
想像しながら楽しんでくださいね。
読書タイム の検索結果(151〜160)
書き写し

集中力や文章力を養える書き写しは、新聞や書籍を読むのが好きな高齢者の方にオススメの暇つぶしです。
新聞のコラムや好きな小説の一節、お気に入りの歌の歌詞などを黙々と書き写すことで、読む以上に深く文章や言葉に対する理解を深められます。
とくに写したい題材がない場合は、書き写しのお題がはじめから載っているテキストを使うのもよいでしょう。
手書きは脳の活性化にも最適な作業ですので、何もせず過ごす時間が多い方にぜひ紹介してあげてくださいね。
ようかいむらのにこにこまめまきたかいよしかず
節分の日に妖怪たちが集まって豆まきをする『ようかいむらのにこにこまめまき』も2月の読書に最適ですね。
鬼がにこにこしながら豆まきをしている表紙が印象的です。
話の中で七福神の登場シーンもあります。
七福神の名前を覚えるのにもいい機会ですよね。
豆まきのかけ声で「鬼は外」と言いますが、鬼は言いたくないと泣いているシーンは、人に優しくする気持ちを学ばせてくれそうですね。
ようかいむらシリーズの本は20作品もあるため、合わせて読んでみてもきっと楽しめますよ!
わたしのマントはぼうしつき
「わたしのマントは、ぼうしつき」とどこか五七調で読みたくなるリズムよい読める1冊です。
登場するくまの女の子が着るのはふちのところにふさふさのファーが付いている真っ赤なマント。
悲しい日も、うれしい日も、ずっとこのマントを身に付けています。
冬場、コートではなくかわいいマントを愛用している方にはぜひ読んでもらいたいです。
表情豊かなくまがとてもかわいらしく、まさに何度でも読みたくなりますよ。
お子さんの好きな福ってどんな服ですか?
この物語のくまさん同様、お気に入りの服は何度でも着たくなりますね。
聖ニコラウスのふしぎなちから
サンタクロースのモデルとして知られる、聖ニコラウス。
彼は実在した司教で、4世紀に現在のトルコで慈善活動をおこなっていました。
この絵本では、聖ニコラウスとサンタクロースの関係を歴史的観点から解説をしてくれていますよ。
クリスマスにプレゼントを持ってきてくれるイメージは誰もが持っていると思いますが「サンタクロースって誰なの?」と不思議に思う子もいるでしょう。
もしかするとその答えが、この絵本の中にあるかもしれません。
ねこまるせんせいの おつきみ
人間のこども園で働くトラ猫のねこまる先生と、園児のこうちゃんが不思議な体験をするお話です。
ねこまる先生は、お月見に向けておだんごを作っていました。
おだんごが落ちそうになったのでお口でキャッチしたところ体が浮いて、一緒にいたこうちゃんと不識な場所へ飛ばされてしまいます。
二人はどうなってしまうのでしょうか……?
先生が猫という夢のある設定に、こんな事が起きたら楽しいな〜という子供の空想が物語になったようなワクワクするストーリー。
ぜひお月見の日に読んで、二人と一緒に冒険を楽しんでくださいね!
ラプンツェル

グリム童話として有名なこちら。
ディズニー映画の題材になったこともあります。
悲劇的な人生を歩む少女とそこに偶然現れた王子とのすてきな恋物語が描かれています。
女の子ウケが良い話かもしれませんね。
ちなみに「ラプンツェル」とは野菜の名前です。
いろいろバスtupera tupera
乗り物が大好きな子供たち。
特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。
そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。
赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。
そして乗車するのはなんとタコ!
たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。
最後は盛り上がることまちがいなしです。
とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。
筋トレ

1人時間や暇つぶしにシックスパックを作る筋トレはいかがでしょうか。
おうち時間が長くなると運動不足になってしまいますよね。
そんな時に自宅にいながらにしてできるトレーニングは魅力です。
この動画では腹直筋や腹斜筋など主に腹筋を鍛えるトレーニングが7種目用意されています。
どれも6分間続けるメニューですが、難しい場合は休憩をするなど無理なくおこなってくださいね。
筋トレは続けることが大切!
理想のシックスパックを目指しましょう!
新しいブロックあそび
組み立て玩具を土台にして、その下をプラレールで橋のように通す新しい遊び方の紹介です!
思いつきそうで、思いつかなった遊び方ですよね。
組み立て玩具は子供の「考える力」の育ちにもつながります。
どうすれば高くできるかな?
壊れないかな?
といろいろと考えながらブロックを積むうちに、「もっと丈夫にしよう!」という工夫も生まれます。
集中して遊んでいると、時間を忘れるほど夢中になれるのも室内での遊びのおすすめポイント。
何度も直して、ついに「できた!」と完成したときは、大きな達成感が生まれますよ。
おうちにおもちゃがある方はぜひ試してみてくださいね!
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

