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Sly & The Family Stone の検索結果(21〜30)

Boogie FeverThe Sylvers

The Sylvers – Boogie Fever (Midnight Special 1976)
Boogie FeverThe Sylvers

アメリカ・ロサンゼルス出身のR&Bファミリーグループ、シルヴァーズが、70年代中頃に世に送り出したディスコグルーヴが爆発的なヒットを記録しました。

キャッチーなメロディーとリズミカルなサウンドが織りなす軽快な楽曲は、たちまち世界中のダンスフロアを魅了。

1976年にはビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、輝かしい実績を築き上げました。

フレディ・ペレンさんのプロデュースのもと、エドマンド・シルヴァーズさんのリードボーカルを中心に、9人兄弟姉妹による息の合ったコーラスワークが光る本作は、映画『怪盗グルーの月泥棒』やインテル、オールド・ネイビーなど、数々のメディアでも使用され続けています。

パーティーシーンを盛り上げたい時や、気分転換に踊りたくなった時など、心躍るディスコサウンドを堪能できる一曲です。

SlyHerbie Hancock

バンド全体で曲全編をとうした一体のグルーブを作り上げるのがファンクだと思っておりましたが、各パートがそれぞれのリズムを作って、キメの一発で一体感を出すファンクは初めて聴きました。

緊張感のある曲の展開でファンクの意外性を知りました。

I’ll Take You ThereThe Staple Singers

The Staple Singers – I’ll Take You There [Full Length Version]
I'll Take You ThereThe Staple Singers

Stax Recordsの副社長でもあるAl Bellが、弟の葬式に出席した後に書いた曲です。

有名なイントロを含むこの曲の多くの要素は、1969年にイギリスでヒットした「The Liquidator」をベースにしています。

1994年の映画「Threesome」で使用されている楽曲です。

I will take you thereThe Staple Singers

The Staple Singers – I’ll Take You There [Full Length Version]
I will take you thereThe Staple Singers

シカゴ出身のステープル・シンガーは、ソウルとゴスペル色の強いグループです。

この曲はアメリカのチャートでトップ100入りしたことでも有名です。

1970年代に発表されたこの曲は、この時代を反映するファンク調のコーラスが入り、バックミュージックがノリのよいものとなっています。

Watching YouSlave

オハイオのヘビー級ファンクバンドと言えば70年代〜80年代初めに活躍したSlaveです。

80年にシングルカットされたこの楽曲はHipHopアーティストSnoop Doggの大ヒット曲「Gin and Juice」でサンプルされていることでも有名です。

Papa Was A Rolling StoneThe Temptations

1972年にリリースされた、The Temptationsのサイケデリックなソウル・ソングです。

ビルボードでNo.1を獲得し、1973年にはグラミー賞の3部門において受賞しています。

今なお、影響力のある名曲とされています。

Let’s Go All The WaySly Fox

Sly Fox Let’s Go All The Way ORIGINAL PROMO VIDEO
Let’s Go All The WaySly Fox

一度耳にしたら忘れられない、キャッチーなサウンド。

マイアミ出身の2人組によるこの曲は、85年にビルボードチャートにランクイン。

その後は人気が下降し、忘れられた存在となりますが、ディスコ的には残ってほしい名曲。