稲葉曇の人気曲ランキング【2026】
浮遊感と中毒性、ポップとダウナーを合わせ持ったロックチューンを次々発表しているボカロP、稲葉曇さん。
2016年にボカロPとしてデビュー、以後『パスカルビーツ』『きみに回帰線』など数々のヒットを飛ばしています。
『ロストアンブレラ』や『ラグトレイン』では海外の音楽ファンの注目も集め、その人気っぷりはインターネットミーム化してしまうほど。
さて今回この記事では稲葉曇さんの作品をランキング形式でご紹介していきます。
初めて稲葉さんの曲に触れる人、また改めて良さを感じたい方々にもオススメな特集です!
稲葉曇の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ラグトレイン稲葉曇1位

どこか無機質で乾いた疾走感と、幼い歌声の重なりに心がひきつけられます。
独自の音楽性が支持されているボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年7月に公開されました。
置いていかれるような焦燥感と寂しさを描いた本作は、BPM147の心地よいテンポが魅力です。
当初は動画として世に出る予定がなかったというエピソードも興味深いですよね。
2022年にアルバム『ウェザーステーション』に収録されたほか、2024年2月には『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』へ追加され、CD『25時、ナイトコードで。
SEKAI ALBUM vol.3』にも収録されています。
日々の生活に疲れ、ふと立ち止まりたくなった時にぜひ聴いてみてください。
ロストアンブレラ稲葉曇2位

不安や悩みがあるときにそっと寄り添ってくれるような、切ないけれど癒やされるボカロ曲です。
『ラグトレイン』などのヒット作でも知られているボカロP、稲葉曇さんによる楽曲で、2018年2月に公開されました。
軽快なリズムと儚いサウンドアレンジだからこそ、メッセージ性が心に響きます。
喪失感や不安を描いたこの世界観が、きっとあなたの気持ちを救ってくれるはずです。
のちに2019年11月発売のアルバム『アンチサイクロン』にも収録された本作。
2025年には『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にカバー版が追加されるなどのタイアップ展開も話題になりました。
一人きりの時間、ノスタルジックな気分にひたりたい時にぜひ聴いてみてください。
リレイアウター稲葉曇3位

淡々とした中にも熱量を感じる、独特の世界観を持つボカロ曲です。
『ラグトレイン』でも知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年8月に発表されました。
ボカこれ2023夏のTOP100ランキングで1位を獲得して話題に。
リズムとはかなさを両立させたサウンドに、情緒ある歌詞を乗せた楽曲です。
歌愛ユキの繊細な歌声が、物憂げな世界観をさらに引き立てていて、没入感がすごいんですよね。
これぞ稲葉さんの音楽、と言えるロックチューンです。
レイニーブーツ稲葉曇4位

ロックを主体とした曲調の楽曲を得意とし、投稿したすべての作品で殿堂入りを果たしているボカロP、稲葉曇さんの16作目のボカロ曲。
バンドサウンドをベースにしながらも効果的に使われているシンセフレーズが耳に残るナンバーです。
特徴的なビートに乗せたギターのカッティングやタイトなベースラインは、音像のクールさを全面にフィーチャーしていますよね。
跳躍の多い複雑なメロディーが緊張感と中毒性を生み出している、何度も聴き返したくなるロックチューンです。
電気予報稲葉曇5位

浮遊感と緊張感が絶妙に混ざり合うボカロ曲です。
『ロストアンブレラ』などのヒットで知られる稲葉曇さんによる作品で、2023年10月に公開されました。
初音ミクと『ポケットモンスター』シリーズのコラボレーション企画「Project VOLTAGE」の一環として制作。
どこかはかなさを感じさせるテクノロックサウンドに、情緒ある歌詞を乗せたスタイルが特徴的。
ポケモンのゲーム内BGMを巧みに取り入れたアレンジは、プレイしたことがあるなら響くはず。
聴くたびに新たな発見があると思いますよ!
ハルノ寂寞稲葉曇6位

弦巻マキの切なげな歌声が心に響くボカロ曲です。
稲葉曇さんの作品で、アルバム『ウェザーステーション』に収録されています。
「傷」「穴」「縫う」といった言葉が象徴的に使われた歌詞で、痛みを抱えながらも前を向いて生きようとする心情を描いています。
エモーショナルなロック調のサウンドと相まって、聴く人の心をつかんだのです。
このアンニュイな雰囲気を再現できるよう歌いたいところですね。
アンチサイクロン稲葉曇7位

疾走感があるのにどこか暗い、不思議でスタイリッシュなギターロックです。
ボカロP、稲葉曇さんによる作品で2019年に公開。
転がるように展開していくサウンドアレンジ、そのスピード感に圧倒されてしまいます。
また、注目して欲しいのは歌声。
ロックのボーカルと言えばはきはきとした歌い方をイメージしがちですが、この曲はささやき声のような作り。
この、曲調と歌声のギャップこそが、稲葉曇さんの音楽性の魅力でしょう。
ぜひともその世界観、味わってみてください!



