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スワイプで作る!絵本『わたしのワンピース』
大人気の絵本『わたしのワンピース』をモチーフにした作品づくりに挑戦しましょう。
絵本の中で印象的なのは、ワンピースを着てお花畑に行ったら、ワンピースが花柄になるシーンですよね。
このアイデアでは花柄ではなく、6月らしく虹や雨をイメージした柄に仕上げますよ。
まず、水で溶いた絵の具を画用紙に乗せます。
それをゆっくりとスポンジやスクイジーで横に伸ばしてください。
乾いたら三角にカットして、うさぎの顔と手足をつけて完成です!
ちぎり絵のみのむし

折り紙をちぎって、みのむしさんにお洋服を着せてあげましょう!
画用紙をカットしてみのむしの土台を作っておきます。
みのを着せる工程は、先生と子供たちの共同作業!
子供たちがちぎった折り紙を、みのむしの体に重ねながら貼り付けていきましょう。
いろいろな色や柄の折り紙を使って、カラフルに仕上げるのもオススメ!
個性豊かなみのむしができあがったら、紅葉やどんぐりなどの秋のモチーフと一緒に台紙に貼ったり壁に飾ったりして仕上げましょう。
ちぎり絵のさつまいも
秋の終わりの制作にぴったりな、ちぎり絵で作る焼き芋です。
紅、紫、茶色の画用紙や折り紙を使用し、手でちぎってさつまいもの形の台紙に貼り付けます。
画用紙は、丸めてやわらかくしてからちぎると、子供たちが破りやすくなるので、ぜひお試しください!
さらに、立体感をプラスしたい場合は、新聞紙でさつまいもの形を作り、その上から色画用紙を貼るのもオススメ。
子供たちの表現力を引き出すこの制作アイデアは、秋の行事をより一層楽しむ糸口になりそうですね。
星

さまざまな行事を飾りつけにも使える、星のモチーフを切り絵で作ってみましょう。
折り紙を手順の通りにていねいに折るのがポイントなので、取り組む際は少人数でおこなうとよいでしょう。
さらに、切り取り線も少々複雑。
先生がペンで線を書いてあげるとよいですね。
はじめて作る際は少々戸惑うかもしれませんが、慣れてくればスムーズに作れるようになるでしょう。
保育室を飾る際に、子供たちと一緒に取り組んではいかがでしょうか。
一筆書きで生まれる形に色を塗る

アーティスティックな絵画のような作品を生み出せる「一筆書きの絵」にチャレンジしてみましょう。
画用紙のふちより少し内側にマーカーで枠を書きます。
枠の上から下に向かって一筆書きで線を書いていきます。
何本も書いていくと線同士が交わっていくつかの図形ができあがると思います。
その図形に色鉛筆で好きな色を塗りましょう。
同じ色鉛筆でも色を塗る力を変えれば濃淡ができて、より芸術的になりますよ。
まるでピカソのような絵ができあがるかもしれません、ぜひチャレンジしてみてください!
シールとお絵描きのつくし
まだ工作遊びに慣れていない小さな子どもたちでも取り組みやすいのが、シールを使ったつくしの工作です。
くきの部分は保育園や幼稚園の先生で制作しておき、穂先の部分をお子さんに作ってもらいましょう。
丸く切った穂先に自由に色を塗ったり、シールを貼ってもらいます。
このときに使うシールは、シンプルな丸シールがオススメです。
いろいろな色のシールやペンを用意しておけば、カラフルなつくしのできあがり。
穂先が完成したらくきと組み合わせて壁に飾ってくださいね。
うねうねあおむしNEW!
『はらぺこあおむし』をモチーフにした作品でしょうか。
すごく愛らしくて作りたくなりますね。
モールをつなげて長くしたら割りばしに巻き付けて胴体を作ります。
顔をつければあおむしのできあがり。
次は画用紙で作った葉の上に短くカットしたストローを接着し、緑に塗った割りばしを通します。
あおむしの頭を割りばしの先に、おしりをストローに接着することで、割りばしを動かすとあおむしがうねうねしますよ。
モールをバネのように巻き付けるのはこのためだったんですね!
お月見たぬき
さまざまな表情のたぬきさんに、子供たちも大興奮!
日本の昔話にもたびたび登場する、たぬきの壁面飾りです。
色画用紙をカットしてたぬきの顔や体、しっぽ、目などのパーツを用意しておき、子供たちにパーツを貼り合わせてもらいましょう。
先生と一緒に貼ったり、自分で好きなところに貼り付けたり、のりづけから自分で挑戦したり、子供たちに合わせて作業内容を変えてみてくださいね。
目の位置や顔と体のバランスが違えば、それぞれとっても個性的なたぬきに!
お月さまやお団子のモチーフと合わせれば、より秋らしさが増しますよ。
色付き氷でお絵かき

色付きの氷でお絵描きを楽しみましょう。
事前準備として氷を作ります。
製氷皿に食紅や絵の具を入れ、水で溶かします。
アイスの棒を差し、冷凍庫で固めましょう。
固まった色付き氷を使って自由に画用紙に色をつけます。
氷のつめたさや溶けていく様子を感じながら、涼しげな製作ができますよ。
氷で描く前に白いクレヨンでお絵描きをしておくと、はじき絵も楽しめます。
色付き氷の絵の具は乾くまで時間がかかるので、乾かす場所を確保してから取り組んでくださいね!
ちぎってぺったりお洗濯

ちぎってぺったりお洗濯の制作を紹介します。
横長の台紙、洋服の型、お花紙、ひも、洗濯バサミ、木、ハサミ、のり、テープを準備して作っていきましょう。
洋服の型に、ちぎったお花がみ貼っていきましょう。
お洋服をどんな色にしたいかなど話しながら作ることで子供たちもイメージがしやすいかもしれませんね。
横長の台紙にひもを貼り、木や洗濯バサミを貼り、洗濯バサミに作った洋服を挟んだら完成です!
周りに春の草花や虫をクレヨンで描くとかわいらしくなるかもしれませんね。
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針金とアルミホイルで作る立体造形

ペンチを活用しよう!
針金とアルミホイルで作る立体造形のアイデアをご紹介しますね。
高学年になると、さまざまな素材や用具を、ルールを守り正しく使用できますよね。
今回は、針金やアルミホイルをペンチでアレンジしながら、立体造形にチャレンジしてみましょう。
テーマを決めてから取り組むのがオススメですが、偶然できたモチーフをイメージに照らし合わせながら発想を広げていくのもおもしろそうですよね。
発泡スチロールにさしこむことで、飾りやすくなりますよ!
かわいい馬をかく!筆ペンイラストのコツ
@monmon_nigaoe 【筆ペンイラスト】可愛い馬を描いてみた🐴息子リクエスト#簡単イラスト#筆ペンで描いてみた#筆ペンイラスト
♬ 走れマキバオー/みどりのマキバオー – Studio Megaane
躍動する馬を表現したい!
という時に活用できる素晴らしいアイデアですよ。
子供たちがチャレンジする際は、先生または保護者の方が下書きをしてから、筆ペンを活用してなぞってもらうのが良いでしょう。
さらに意欲のある子供には、自分で下書きを描いたり色を塗る工程を準備しておくと、創作意欲がわいてくるのではないでしょうか。
筆ペンの扱い方やお約束などを活動前に伝えてから取り組むと、安全かつ道具を大切に使用しながら制作できますよ!
手形で作る!ゆらゆらみのむし

子供たちの手形、足形を使って作るみのむしのアイデアです!
まず、色画用紙でみのむしの体を作ります。
次に、好きな色の折り紙を縦長にびりびりとやぶっていきましょう。
のりなどで体に貼っていき、子供の手形でお洋服を着せてあげてくださいね。
お顔を描いて、ぶらさげる用の毛糸のひもをつければ完成!
折り紙のほかにも毛糸でアレンジする方法もありますよ。
いろいろな色でいっぱい作って飾ると、とってもかわいいのでオススメです。
ぜひ子供たちと一緒にちぎったり、貼ったりしながら楽しんでみてくださいね!
かたつむりのモチーフ

クレヨンで線を描いたり、ぐるぐる渦を描くのが楽しいアイデアです。
まずは雨をイメージして白い台紙に線を描きます。
そして折り紙を2回折ってカタツムリを作ったら、円形にカットした画用紙に渦を描きましょう。
この渦が殻になるので、折り紙に接着してから、雨を描いた台紙に貼り付けてください。
カタツムリが乗る葉も折り紙で作りますが、じゃばら折りが必要なので大人がサポートしてあげましょう。
子供たちの感性を大事にしながら、この制作で6月という季節を思う存分楽しんでもらえたら嬉しいです。
立体的な柿の折り紙

折り紙を2回折って小さい正方形を作ったら、折り紙の中心部分を下にして、左右の角を丸くハサミで切り落とします。
折り紙をひらいたら、切り込みを入れてから4つの角を中心に集めて接着、これで柿の実の部分が完成しました。
ヘタには7.5センチの折り紙を使います。
折り紙を三角に2回折ったらひらき、実と同じように小さい正方形に折ってから両側の角を切り落とします。
折り紙をひらいて、4つの角を中心に向かって折ったら折り返し、段折りしてください。
角をつまみながら中央に押し、折り紙の真ん中をくぼませます。
最後に実と接着すれば完成ですよ。
貼り絵

色がついた小さな紙を貼っていって、ボリューム感のある絵に仕上げていこうという内容です。
細かいパーツを作っていく作業や、形を意識してそれを貼っていく作業など、手元への集中力が試されますね。
白い紙にさまざまな色の絵の具を塗って、それを細かくカットしていくと、細かいパーツの中でも色のグラデーションが作れるのでこちらがオススメです。
あとはどのような形にするのかを決めて、その形に合わせてパーツを貼っていけば完成です。
全体の色のグラデーションや、重ね方によるボリュームの出し方なども意識して作っていきましょう。
色遊びが楽しい!絵の具の花火NEW!
青と紫の絵の具で空を表現し、ストロースタンプで花火を描きます。
昼間から夜に向かう空の色が美しく、とても印象に残る作品ですね。
また、青に赤を混ぜたら紫になることや、建物に黒い画用紙を使うことで薄暗さが表現できるなど、さまざまな学びにつながるアイデアだと思います。
ストロースタンプは三又なので、角度を変えて数回押して花火を表現しましょう。
建物は黄色で室内の灯りを描くとさらにステキな仕上がりになりますよ。
トイレットペーパーの立体ぶどう
トイレットペーパーの芯に紫色の折り紙を貼り、1センチ幅にカットします。
土台に、4、3、2、1で四段になるように並べ接着。
内側を紫色の絵の具で塗りましょう。
画用紙から切り出したクキと葉っぱを貼ったらぶどうの完成です。
トイレットペーパーの芯に折り紙を貼る時は、折り紙全体にのりを塗るなどして、しっかりと貼り付けてくださいね。
貼り付けが甘いとカットした時にはがれてきてしまいますよ。
ぶどうは紫色が一般的ですが、子供たちの思うぶどうの色に塗っても良いでしょう。
ありさんのおつかい
お歌でもなじみがある、ありさんのおつかい制作を紹介します。
黒画用紙、クレヨンを用意して作っていきましょう。
子供たちには、クレヨンを使って画用紙に絵を描いてもらいましょう。
ありのパーツに画用紙を切るときは、子供たちのイラストが描いてある部分を切っていくのがポイントですよ。
全てのパーツを土台の画用紙に貼り合わせたら丸シールで目を貼り、画用紙で口を貼り合わせて完成です!
周りにシールやちぎり折り紙を貼ると、手作りの温かみが出てオススメです。
ハサミを使うトンボの折り紙
秋に見かけることが多いトンボを折り紙で作ってみましょう。
折り紙、丸シール、はさみを準備して作っていきましょう。
折り紙を三角に2回折っていきましょう。
中心線に合わせて折り下げたら戻し折り筋をつけていきましょう。
トンボの胴体を作りはさみで切り目を入れていきましょう。
この時に切りすぎないように注意してくださいね。
羽部分と胴体部分をそれぞれ折って作っていきましょう。
最後に丸シールで目を貼ったら完成です!
ぜひ作ってみてくださいね。

