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ミュートしりとり

オンラインならではのゲーム「ミュートしりとり」です。
ZOOMなどの機能のひとつ、音声をオフにする機能「ミュート」。
そのミュート機能を使ってしりとりをします。
音を切ったら何を言っているのかわからないので相手の口の動きを見て何を言っているのかを理解してから次の人へ、としりとりを続けていきます。
最後にミュートを解除して本当にしりとりになっているのかを確認していきましょう。
チームの協力が必要になってくるゲームです。
カゴから風船を出すゲーム

チームで協力しながら取り組みましょう!
カゴから風船を出すゲームのアイデアをご紹介します。
夏といえば、うちわをイメージする方もいるのでは。
今回は、うちわを使って風船をカゴから取り出すユニークなゲームにチャレンジしてみましょう。
準備するものは台やテーブル、深めのカゴ、風船、参加する人数分のうちわです。
カゴに入った風船をテーブルに置き、参加者はそれを囲むように座りましょう。
合図がなったら「わっしょい、わっしょい」と声を合わせてうちわを仰ぎ、風船をカゴから取り出します。
2チーム作り、チーム対抗で戦うのもおもしろそうですよ!
ブロックで研修

ブロックを使ったアイスブレイクにオススメの正解はないゲーム。
参加者がブロックのパーツから直感的に1つを選び、そのパーツに自分の考えや感情の意味づけする対話型ゲームです。
ブロックを「選ぶ」行動に潜在意識が反映され、普段自分では気がつかない本音や価値観が浮かび上がります。
ルールは「正解はなし」「否定禁止」「全員発言」で、ファシリテーターが進行。
短時間で多様な意見が見える化され、チームの理解や信頼、職場の人間関係の改善に効果的です。
手軽に深い対話ができ、ビジョン共有にも適していますよ!
カタカナ禁止トーク

いつもの会話の中に、カタカナ語禁止という制限を設けてみようといったゲームです。
会話を利用したゲームなので、オンライン通話でも簡単におこなえます。
日常会話の中に溶け込んでいる言葉だからこそ、話が盛り上がるほど発してしまう言葉ですね。
「英語禁止」ではなく「カタカナ語禁止」というところもポイントで、「ドキドキ」などカタカナで表記される日本語についても警戒しつつ、会話を進行します。
制限時間を設ける、会話に消極的だとペナルティなど、その場に応じてルールを設定していくのも楽しそうですよね。
会話が盛り上がるほどカタカナ語が連発され、カウントも難しくなってくるので、冷静にカウントする審判を置いておくのがオススメです。
研修アイスブレイク

初めての人と出会ったり、緊張感があったりする研修の場は、さまざまなアイスブレイクで緊張をほぐすのがオススメです。
例えば、仲間同士で答えをそろえる定番を当てるゲームでは、答えがそろえば相手の共通点が見つけられますし、そろわなくてもどうしてその意見を選んだのかで周りとコミュニケーションがとれます。
誕生日や身長などを会話なしで数の小さい順に並ぶというゲームでは、協調性が育まれます。
自己紹介の場面では、ちょっと変わった質問をすることで相手の意外な一面を知るきっかけに。
集まったメンバーに合わせて、お好みのアイスブレイクを選んでみてくださいね。
ピンポン玉リレー

椅子に座ったまま気軽に楽しく行えるレクリエーションといえばピンポン玉リレー。
横一列に椅子を並べて、スプーンの上にピンポン玉を乗せて運ぶというルール。
重量が軽いピンポン玉を使用しているので、落とさないようにするドキドキ感が楽しめます。
慎重かつていねいに運ぶことを意識して、順番に渡してゴールを目指しましょう。
敬老会に集まったメンバーの仲を深めるとともに、高齢者の方の脳トレにもつながるレクリエーションです。
なかなかうまく渡せない場面では、声をかけ合ったりアシストしながら取り組んでみてください。
見えない侵略者

ウイルスが広がる状況で家族が集まり家にとどまるべきか、生活のために働くべきかなどを話し合う内容です。
安全を優先すれば収入が減り、学校に行ったり会社で働けば感染の危険が高まるという矛盾をどう考えるかが焦点になります。
メンバーごとに立場や意見が異なり子供や高齢者を守りたい思い、経済を支える責任感など、価値観がぶつかり合うのがポイント。
発言を通じて自分の意見を表現するだけでなく、相手の考え方を理解する力も養われます。
クラスで議論を展開すれば、社会全体で直面する課題を疑似体験できる学びの深いテーマです。

