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文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(31〜40)
999ひきのきょうだい文:木村研/絵:村上康成
暖かくなるとよく目にするようになる、おたまじゃくし。
この絵本『999ひきのきょうだい』は、そんなおたまじゃくしの兄弟たちのお話。
カエルの産んだ卵がどんどんおたまじゃくしに変わる中、いつまでたってもおたまじゃくしにならない卵が一つ。
やっとおたまじゃくしになったと思ったら、とても大きいおたまじゃくしに。
過ごす中で、ヘビに襲われるというハプニングも!
まだカエルじゃないので飛んで逃げられません。
さあ、どうやって助かるのでしょうか?
ぜひ読んで確かめてくださいね!
野ばらの村のひみつのへや
もし自宅に、まだ入ったことがない秘密のお部屋があったら、ワクワクする子どもたちもいそうですよね。
そんな子どもたちの好奇心をかきたてるような、お話の絵本です。
さらに、気持ちが盛り上がるような、すてきな絵本の挿絵。
挿絵から絵本の世界観が読み取られ、この絵のために絵本を購入する方もいるそうですよ。
小さなねずみたちの、田園生活での冬を祝うお祭りが丁寧に描かれています。
好奇心と美しいねずみたちの生活を、絵本を読みながら体験してみてくださいね。
おせちのおしょうがつ
布絵本のようなぬくもりが伝わってくる絵本『おせちのおしょうがつ』をご紹介します。
タイトルの通り、お正月のごちそう「おせち」をテーマにした一冊で、なんと重箱が車になって道を走り、黒豆や昆布巻きなど出会ったお料理たちを乗せていくんです。
お料理の意味も本人たちがしっかり説明してくれていますよ。
イラストではなく、すべて手芸で作られているため、まるで布絵本を手にしているような贅沢感。
お料理たちにお顔もついていて、とてもかわいらしいですよ。
ごろんご ゆきだるま
冬といえば雪……そして雪を見ると作りたくなるのが、雪だるまではないでしょうか?
この絵本では、大きな雪玉が転がってきたかと思うと、それが雪だるまになるんです。
そして犬と友達になり、かけっこして楽しみます。
なんとも夢のあるストーリーに、読んでいると心があたたかくなりますよ。
またこの絵本のイラストは染め上げた布で表現されており、ステッチもしっかり見えます。
思わず手で感触を確かめてみたくなる立体感に、子供たちも喜んでくれそうですね。
まめまめくん文:デヴィット・カリ/絵:セバスチャン・ムーラン
まめつぶみたいなとっても小さな主人公、まめまめくんが大人になるまでのお話。
まめまめくんの生活は、体が小さいことで不自由さや困難がたくさんあるけれど、自分だからこそできることや、大好きなことを見つけてまめまめくんは強くたくましく成長していきます。
小学校への期待や不安に揺れ動く5歳の子供たちに勇気をくれる1冊です。
おしゃれで世界観あふれる絵の中にまめまめくんの魅力がたっぷりと表現されています。
自信に満ちたまめまめくんのように、子供たちも個性を活かしながら自分らしい道を見つけて歩んでいってほしいですね。
文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(41〜50)
ゆきみちさんぽ
『ゆきみちさんぽ』は、女の子が雪景色の中をお散歩するお話です。
外を見ると銀世界!
それは外に出たくなりますよね。
しっかり防寒して、雪道をサクサク進んでいきます。
お散歩の途中に見つけたのは、雪をかぶった椿の花や軒先に並んだつららでした。
水彩画で描かれた美しいイラストを見ていると、まるで本当の雪景色が目の前に広がっているかのようですね。
きっと子供たちも目をキラキラさせて楽しんでくれることでしょう。
冬の楽しみをまたひとつ、この絵本で見つけていただければ嬉しいです。
しずかにあみものさせとくれ~!
ポップな絵もかわいい!
5歳児さんにオススメの冬の絵本を紹介します。
冬の前にゆっくり編み物がしたい編み物が得意なおばあさんですが、たくさんの孫に囲まれてなかなかゆっくり編み物ができません。
おばあさんは家を出てゆっくり編み物ができる場所を探しに行きます。
森へ行ってもクマやヤギに会い、どんどん静かなところを求めて進んでいきます。
どこまでいくのでしょうか?
「え!
そんなところまで」という展開が楽しい絵本です。
最後はあたたかくなれるので、ぜひ子供と一緒に読んでみてくださいね。
てあらイーモうがイーモわたなべあや
子供たちに大人気のおやさい生活絵本シリーズから、タイトルからもうおもしろい『てあらイーモ うがイーモ』のご紹介です。
手洗いうがいはとっても大切な生活習慣ですよね。
子供たちは早く遊びたい気持ちや、洗うのがめんどくさいなど、手洗いうがいがおろそかになることも。
そんな時はぜひこちらの絵本を読んでから、手洗いうがいをしてみてはいかがでしょうか?
子供たちが口ずさみたくなる、リズミカルな言葉がたくさん詰まっています。
手洗いをしながらみんなで口ずさめば、楽しく進められそうですね。
まゆとりゅう文:富安陽子/絵:降矢なな
まゆという女の子が、りゅうの子供と出会う絵本『まゆとりゅう』をご紹介します。
ドラゴンはお空からやってきます。
最初に来たのは大きいりゅうですが、まゆはひょっこり顔をのぞかせている小さなりゅうに気づきます。
そして仲良くなって、背中に乗せてもらうのです。
空から見る景色はとてもダイナミック。
その中に、りゅうと似ているものを見つけたり、りゅうが雨を降らせたり。
りゅうに乗ってお散歩なんて、とてもステキですよね。
夢があり、また冬から春の季節の移り変わりを感じられる絵本ですよ。
ふゆのコートをつくりに
寒い冬がやって来ました。
さきちゃんはお外に遊びに行きたいのですが、着ていくコートがありません。
するとお母さんが自分の赤いコートを着せてくれました。
だけどサイズが大きかったので、仕立て直す事に……。
お母さんのコートがさきちゃん好みのステキなコートに変身する様子は、まるで魔法みたいでワクワクしますね。
物を大切にする気持ちや、ものづくりへの興味も育ちそうな一冊です。
冬という季節を感じながら、あたたかいこの物語に触れてみてください。

