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文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(41〜50)
にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや
ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。
どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。
しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。
しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。
そんな時は、この絵本を読んでみてください。
きっと気持ちが軽くなりますよ。
入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!
ゆきのひのうさこちゃん
オランダの絵本作家ディックブルーナさんの作品で、「ミッフィー」の愛称でも知られる「うさこちゃん」シリーズの一つです。
耳まで包み込む帽子がたまらなくキュートですよね。
幼い赤ちゃんでも興味を引くような鮮やかな色彩、温かみのある手描きの線、そして日本語訳のリズム感がステキ。
雪が積もったある日、雪だるまを作り、そりやスケート遊びを楽しむうさこちゃん。
すると、困っている小さな鳥さんに出会って……。
優しく、そして意外にたくましいうさこちゃんに心温まり、大人もときめいてしまう1冊ですよ。
ひかりのぼうけん
ベティは、絵本が大好きな女の子。
ある時、絵本の中からクマのコスモが出て来ました。
暗いところが苦手なコスモですが、ベティが夜の世界へと誘い、そして二人の冒険がはじまります。
かわいらしい物語と、どこか幻想的なイラストがステキな一冊。
絵本の中の動物が飛び出してくるなんて、子供はそれだけでワクワクしちゃいますよね。
ベティもコスモとずっと遊びたかったのかもしれません。
眠る前の読み聞かせにもぴったりの一冊ですよ。
ゆきうさぎのおくりもの
この物語の主人公は、ゆきうさぎのピートくん。
お友達と仲良く雪遊びをしていましたが、寒くてみんな帰ってしまいました。
困ってしまったピートくんは、良い事を思い付きます。
それはお友だちを思った、とてもやさしくてあたたかいものでした……。
この絵本はどのページにも銀箔が使われていて、ページをめくるたびにキラキラ光ってワクワクしますよ。
クリスマスの時期にもぴったりの内容ですので、プレゼントに贈るのもステキだと思います。
そらいろのたね文:中川李枝子/絵:大村百合子
1967年に出版されたロングセラー絵本、『そらいろのたね』。
こちらはストーリーを中川李枝子さん、イラストを大村百合子さんが担当しています。
その内容は、キツネから「そらいろのたね」をもらった少年を描くというもの。
なんと水をやるとたねは成長し、大きな家になるんです。
しかしキツネが家を奪おうとしてきて、という展開です。
どうなるのか最後まで目が離せませんよ。
ちなみに本作はスタジオジブリがアニメ化したことでも知られています。
文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(51〜60)
わたしのマントはぼうしつき
「わたしのマントは、ぼうしつき」とどこか五七調で読みたくなるリズムよい読める1冊です。
登場するくまの女の子が着るのはふちのところにふさふさのファーが付いている真っ赤なマント。
悲しい日も、うれしい日も、ずっとこのマントを身に付けています。
冬場、コートではなくかわいいマントを愛用している方にはぜひ読んでもらいたいです。
表情豊かなくまがとてもかわいらしく、まさに何度でも読みたくなりますよ。
お子さんの好きな福ってどんな服ですか?
この物語のくまさん同様、お気に入りの服は何度でも着たくなりますね。
おみくじ
初詣に行ったときに必ず引くのが、そう、おみくじです。
それほど信心深くなく、占いなどもほとんど信じない、そんな人でも何となく引いてしまいますよね。
一緒に初詣に行ったお子さんが少しでもおみくじに興味を持ったら絵本『おみくじ』がオススメ。
「おみくじシリーズ」の絵本作家としても知られるきたあいり先生の代表作です。
「ランダムに出てくるおみくじだと思っていたら実は中で……」といったおかしみテイストあふれる内容。
もちろんおみくじをまだ知らないお子さんにもオススメですよ。
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
お風呂がきらいなノンタンが、お風呂に入るまでのお話を描いた絵本『ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう』。
お風呂はイヤだ!
と入らないノンタンですが、やはり気になるのかみんなの様子をじっと見ています。
そんな中、みんなが泡でぷくぷくになり「この◯◯は誰?」と当てっこ遊びが始まります。
それを見てノンタンも「泡でぷくぷくがしたい!」とお風呂に入り、みんなでピカピカに!
冬は寒くてどうしても浴室に入るまで時間がかかりますが、この絵本を読んで泡で誘ったら、子供たちも入ってくれそうですね。
いやいやえん文:中川李枝子/絵:大村百合子
お話が7つ入っている絵本『いやいやえん』。
絵より文字がメインの本なので、少しずつひらがなを読めるようになってきた5歳児さんにもピッタリの内容ですね。
掲載されているお話も、保育園という舞台がありつつファンタジー要素が入っていて、子供が自分と重ねながらドキドキワクワクできる内容です。
タイトルになっているのは、なんでも「イヤ」という男の子が「いやいやえん」に入れられてしまうというお話。
絵本の最後に入っているので、ぜひ読んでみてくださいね。
ぼくのそりにのって!
兄弟姉妹がいるおウチは、洋服に始まり、お道具箱、学校の体操服と何かにつけお兄ちゃんやお姉ちゃんのおさがりを使うことがありますよね。
そんな気持ちを温かく転換してくれる魔法のような絵本がこちらです。
物語は、動物の仲よし同士みんなが雪を楽しみに待っているのに、ソリを持っていないリスとおじいさんからもらった古いソリしかないクマは雪を素直に喜べません……。
もちろんすてきなハッピーエンドが待っていて、読んだ後はきっと優しい気持ちになれると思います。
兄弟姉妹がいる方はぜひ!

