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文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(51〜60)
びっくりこたつ
冬になると登場する、あたたかくて一度入るとなかなか出られない……こたつ。
こたつに入ったまま寝てしまって風邪をひくというのは、冬のあるあるですよね。
この絵本は、そのこたつを題材にした絵本です。
仕掛け絵本になっていて、お布団をめくると、ねこ、どろぼう、おばけなど、さまざまなものが出てきますよ。
めくる前にヒントが見えているので、当てっこゲームも楽しめそう!
次は何が出てくるのかワクワクする、冬の読み聞かせタイムを彩る一冊です。
ちいさいタネ文:エリック・カール
風に乗って旅をするたくさんのタネの様子を描いた絵本です。
さまざまなタネと一緒に飛んでいく中で、さまざまな出来事が起こります。
暑い太陽や冷たい雨、強い風などタネにとっては大きな試練が次々と訪れますが、小さなタネはそのたびに懸命に耐えながら旅を続けるストーリー。
やがて土の中に落ちたタネはゆっくりと芽を出し、少しずつ成長していきます。
時間がたつと、小さなタネは美しい大きな花へと変わり、また新しいタネを生み出すもの。
この物語は、自然の中で命がつながっていく様子をわかりやすく伝えてくれます。
小さな存在でも大きく育つ可能性があることや、成長には時間が必要であることを教えてくれる、希望と生命の力を感じられる絵本です。
黒ねこのおきゃくさま文:ルース エインズワース/絵:山内 ふじ江
貧しい一人暮らしのおじいさんが痩せ細った黒ねこを助けるところから物語が始まる『黒ねこのおきゃくさま』は猫が好きな方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
寒い冬に迷い込んだ猫の描写がきれいに描かれているのが印象的ですね。
1999年に初版が発売されてから長年愛されている本です。
小学生の頃から優しさについて伝えたい方はぜひ手に取ってみてください。
無償の愛をテーマにした作品のラストにもぜひ注目していただきたいですね!
とうみんホテル グッスリドーゾ
寒さの厳しさを増す冬になると、冬眠をする動物もいますよね。
3羽のうさぎが、森の奥にあるホテルグッスリドーゾで冬眠する動物たちを迎え入れてくれるお話です。
暖房器具がないと過ごすのが難しいところもあるほど、冬の寒さを感じることもあります。
自然の中で過ごす動物たちも、ホテル グッスリドーゾでは安心して寝て春を迎えられそうですよ。
冬のお話ですが、温かさも感じられるようなホテルの様子が描かれています。
人間にはない冬眠にスポットをあてた、ユニークな作品です。
子どもたちも、絵本から冬眠を知るきっかけになりそうですね。
もりのてがみ文:片山令子/絵:片山健
主人公の女の子が、森にいるお友達に手紙を書くという絵本『もりのてがみ』です。
絵本には、お手紙や封筒を飾り付けしている様子が描かれていて、ステキなものにしようという一生懸命さが伝わってきます。
お手紙は風に飛ばされたのかなくなってしまうのですが、お友達からお返事のかわりにステキなものが届くんですよ。
その中には春を知らせるものも!
5歳児さんならひらがなを書ける子も増えてくると思うので、この絵本でお手紙を書くことに興味が湧くのではないでしょうか。
文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(61〜70)
とりかえっこ とりかえっこふくだじゅんこ
絵本の表紙からすでにユーモアがあふれている『とりかえっこ とりかえっこ』のご紹介です。
りんごちゃんやみかんくん、ばななさんが出てくるとってもかわいいお話で、果物の皮をお洋服に見立てて、それぞれが脱いだり着たり……。
一人で着脱をしてみようという、2歳児さんのすてきな気持ちを後押ししてくれるような1冊ですね。
大人にはなんとなく予想がつくできごとも、子供たちには予想外のようで大笑いで聞いてくれること間違いなしです。
ぜひ読んでみてくださいね。
いろいろバスtupera tupera
乗り物が大好きな子供たち。
特にバスは身近にある乗り物なので、好きなお子さんも多いと思います。
そんな子供たちにオススメしたいのがこちらの絵本『いろいろバス』。
赤いバスがやってきて、そこから降りてきたのは真っ赤なトマト。
そして乗車するのはなんとタコ!
たくさんの乗客を乗せたバスは、いよいよ終点へと到着します。
最後は盛り上がることまちがいなしです。
とにかく絵のインパクトも絶大で、子供tたちもくぎ付けになる1冊です。
ぴょーん
まつおかたつひでさんの『ぴょーん』をご紹介します。
表紙を飾るカエルはもちろん「ぴょーん」とジャンプすることが得意な生き物が出てくる作品です。
絵本は横にめくるものが多いですが、この作品は縦にめくることでジャンプする高さを表現しています。
生き物によって個性が出る飛び方についても、子供と一緒に会話を楽しみながら読んでみてくださいね!
運動して遊ぶ前の導入として読むと、「ぴょーん」とジャンプのイメージができそうですね!
スケッチブックシアター

小さなお子さんは「誰かな、誰かな」というような遊びが大好きですよね。
この絵本は基本、「扉」と「動物」の組み合わせで「トントントン」「どなたです?」のやり取りを楽しみます。
作り方は、スケッチブックに絵を描くといったシンプルなもので、気軽にチャレンジできるのが嬉しいですね。
扉の絵の窓は切り取っておきましょう。
次のページには動物や物などを描き、一部だけ見えるようにしておきます。
最初はわかりやすく、ちょっとずつわかりにくくしていくのがポイント。
「なにかなあ」と考えることで、想像力がどんどん膨らみますね!
こねことコート
大昔、コートといえば大人が身に付けるモノのようなイメージもありましたが、最近では学生さんも、もちろん小さなお子さまも気軽に着られるようになりました。
そんなコートを題材としたすてきなお話がコチラです。
お母さんに買ってもらったコートを着ることなく時間だけが過ぎ、ふとそのコートのことを思い出すと……。
大人も楽しめるハートウォーミングな物語は第5回絵本出版賞最優秀賞を受賞しています。
すてきなコートとネコのお話、温かい毛布にくるまりながら読みたいですね。
ポッポーきかんしゃ ゆきさんぽ
動物たちが機関車に乗って、雪の中をお散歩するというお話です。
運転席にだるまさんが座っていたりと、雪景色以外にも冬らしさがちりばめられていますね。
機関車は大人気で、満員状態で線路を走ります……すると大きな雪玉が落ちてきて急停車!
その雪玉とはいったい……?
冬定番の遊びも盛り込まれながら、楽しく雪景色をお散歩できる一冊。
読み終わった後には雪を探す子が出てくるかもしれませんね。
寒い冬だからこその楽しみを、この絵本で感じていただければと思います。
ゆきだま
雪を転がすトットルの姿が愛らしい絵本『ゆきだま』。
朝、雪が積もっている事に気づいたトットルは、小さな雪玉を作ります。
そして雪の上で転がし始めるのですが、雪玉はどんどん大きくなっていきます。
気づけば坂道の上まで来ていて、雪玉は転がり落ちてしまいました。
いったい雪玉はどうなってしまうのでしょうか?
ドキドキの展開に、子供たちも胸を踊らせる事でしょうね。
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
わあいわいゆき
絵本『わあいわいゆき』は、雪を楽しむというよりは、雪を感じる一冊ですね。
しんしんと降り積もる雪の様子や、雪が降ると世界が静かになること、雪はみんな同じに見えるけれど、実はいろいろな形があることなど、雪についてたくさんの事を教えてくれます。
ぜひこの一冊を通して、いろいろな角度から雪を感じてみてくださいね。
子供たちの中には銀世界を見てこの絵本を思い出す子もいるでしょう。
耳を澄ませたり、辺りを観察したり、かわいい姿が見られそうです。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。
布絵本「だーれだ?」
こちらは絵本のページに窓のような仕掛けがあり、それをめくるといろいろな動物が顔を出す布絵本です。
1ページずつ動物が変わり、またヒントとなる動物の鳴き声の文字も入っています。
鳴き声をマネしてあげると喜ばれ、また子供の想像力を刺激してくれそうですね。
「いないいないばぁ」も楽しめることから、まだ自分でページをめくれない赤ちゃんにも喜ばれそう。
動物以外にも、子供の好みに合わせて乗り物や食べ物で作ってみるのもオススメです。

