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わくわく実験 の検索結果(41〜50)
野菜を使ったph測定
その液体がアルカリ性か酸性かを教えてくれる、pH測定の実験にチャレンジしてみましょう。
まず準備として、実験をおこなう前日に千切りした紫キャベツを冷凍しておいてください。
実験する日に水を入れてよくもみ、紫の色水を作りましょう。
実はこの色水には、pHに反応するアントシアニンという色素が含まれています。
実験ではこの色水に測定したい液体を入れ、色の変化を見ていきますよ。
酸性なら赤色、中性なら紫色、アルカリ性なら青色や黄色に変化します。
いろいろな液体を用意して実験してみてくださいね。
キッチンペーパーで絵が浮き出るNEW!
キッチンペーパーを使った不思議な浮き出る絵の実験です!
まず、キッチンペーパーを2枚重ね、上の1枚にペンで好きな絵や模様を描きます。
次に1枚をめくって下の紙に色を塗ります。
完成したキッチンペーパーをそっと水に浮かべると、水を吸った紙が透けて、隠れていた絵がじわっと浮かび上がりますよ。
身近な材料でできる簡単な実験ですが、水の吸収や紙の性質を観察できる面白い活動に。
子供たちとどうなるのか予想しながら試して、結果を発見することで、科学への興味や探究心を育めます。
お手軽なので、ぜひ取り組んでみてくださいね。
キウイでハムがとける実験NEW!
キウイの力でハムが変化する実験に挑戦!
まず、キウイをすこし柔らかくしたものと、何も加えていないものを用意し、ハムの上にのせて時間を置きます。
キウイには「アクチニジン」というたんぱく質を分解する酵素が含まれているため、ハムの表面がやわらかく変化する様子を観察できますよ。
触った感触や見た目の違いを比べてみても楽しいと思います。
身近な食べ物にも科学の秘密が隠れていることがわかるので、実験を通して発見する楽しさを味わう時間に。
なぜ変化が起こるのかを考えながら、好奇心や探究心を育んでみてはいかがでしょうか。
食品で10円玉をきれいに

たまにピカピカの硬貨を手にすることがありますよね。
あれってなんで嬉しい気持ちになるのでしょうか?
そこで「ピカピカ10円玉」を実験しながら作ってみましょう!
ただ洗剤の力を使って10円玉をピカピカにしてもおもしろくはありませんので、レモンや納豆など「食べ物の力だけを使う」というしばりのもと実験・研究を進めてみます!
柑橘系、発酵食品、塩分の強い食べ物など、食品を分類して10円玉を磨き、時には放置して、10円玉のピカピカ具合を比較します。
物を作るよりは時間がかかるのでじっくりした観察が好きな人向きです!
迷路VSダンゴムシ

さわるとすぐ丸くなるダンゴムシ。
みなさんの中には小さいころ意味もなくたくさんのダンゴムシを集めた方も多いのではないでしょうか。
その実、ダンゴムシの習性を知らないという方もまた多いのでは。
彼らには交替性転向反応という習性があり、高確率で右に曲がった後には左、左に曲がった後は右に曲がるのです。
理由には敵から逃げるためや、多くのエサをとるためなどいろいろな説があるそう。
迷路で実験するととてもおもしろい結果が出ますよ。
わくわく実験 の検索結果(51〜60)
くり返す食塩水

コップや食塩水など身近にあるもので、夏休みに実験をしてみましょう。
お好みの濃度にした食塩水を入れたプラスチック製のコップに穴をあけます。
食塩水のコップを、別の水の入った大き目のコップに入れますよ。
すると、なぜか食塩水が穴から出ては止まり、しばらくすると再び出てとまりますよ。
食塩の濃度やプラスチック製のコップの穴の数を変えて、実験するのも楽しそうですね。
この状態を眺めているだけでも面白いですが、この状態に対しきちんとした答えがあります。
その答えも考えてみてくださいね。
重力に逆らう不思議な水NEW!
@genki_labo 重力に逆らう水💧なんでこうなる??不思議な現象を科学で解き明かす #実験授業 @あきとんとん🤔
♬ オリジナル楽曲 – 市岡 元気 – 市岡 元気
ろうそくとグラスを使った不思議な水の実験を紹介します。
まず、お皿に水を入れ、その中央にろうそくを立てて火をつけます。
その上からグラスをかぶせると、しばらくしてろうそくの火が消え、グラスの中へ水が吸い上げられていく様子を観察できますよ。
これは、火によってグラス内の空気が温められ、火が消えた後に空気が冷えて圧力が変化することで起こる現象です。
子供たちは「水が勝手に上がってきた!」「重力に逆らっているみたい!」と目を輝かせ、不思議な変化に夢中になっていました。
予想と結果を比べながら、空気の力や圧力の働きを楽しく学ぶことができますよ。
ただし、火を使うので安全には十分気を付けてくださいね!
10円ゲーム

ボードにならべられた棒に10円を転がし、目的の場所まで運んでいくゲームです。
ボードとアイスの棒、カードケースや輪ゴムなどの100円均一で簡単にそろう材料で作れますよ。
輪ゴムで10円玉を打ち出す仕掛けがあることも重要で、この力加減の難しさもゲーム性を高めているポイントです。
ボードにアイスの棒を並べて仕掛けを取り付けるだけのシンプルな内容だからこそ、棒の角度や仕掛けに強度などで難易度をしっかりと調整していきましょう。
人工いくら

人工のいくらを作ってみませんか?
いくらを作って楽しいの?と思われるかもしれませんが、実はこれが結構おもしろいんです。
作り方は、アルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムをそれぞれ1wt%に調製した水溶液を作り、赤く着色したアルギン酸ナトリウム水溶液を、塩化カルシウム水溶液に落とすだけです。
ポイントは、塩化カルシウムをしっかり混ぜて溶かすことと、アルギン酸ナトリウム水溶液を落とすときはスポイトなどで少しずつ落とすこと。
アルギン酸ナトリウム水溶液と塩化カルシウム水溶液の関係をまとめつつ、落とし方を変えるとどう形が変化するのかも試してみてくださいね。
くれぐれも、作ったいくらは食べないように!
水なのに持ち運べる不思議な水
https://www.tiktok.com/@shirasu777mikan/video/76348182419442434766とてもきれいで美味しい実験です。
男の子にも女の子にも魅力的な研究ではないでしょうか。
材料を集めるのが大変かもしれませんが、基本は混ぜるだけなので、いろんな色やジュースを試したりして楽しくできそうですね。
暑い夏にぴったりで涼しげな実験ですので、ぜひお父さんもお母さんもやってみてください!


