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かてらざわ の検索結果(141〜150)
北海道の方言で「こわい」は疲れたを意味するNEW!
「こわい」は「怖い」という意味ではなく、「疲れた」「体がだるい」「しんどい」という意味で使われます。
たとえば雪かきや長時間の作業のあとに「今日はこわいわ」と言うと、「今日はとても疲れた」という気持ちを表していますよ。
この言い方は北海道だけでなく東北地方などでも見られる表現で、体がこわばるような感覚から生まれたと言われています。
同じように「ゆるくない」も「大変だ、きつい」という意味で使われることがあります。
北海道の方言は自然や仕事の厳しさを反映した言葉が多いのが特徴です。
かたみ節

『かたみ節』は『固み節』という漢字で表記されることもある、沖縄の本島を中心とした伝統的な民謡です。
男女の契り、夫婦の誓いを表現したような祝い唄として伝えられており、結婚式などのめでたい場面で使用されることも多いですね。
めでたい場面のお祝いの言葉や、ふたりの絆についてが描かれており、おだやかな雰囲気で門出を祝福しています。
エイサーの題材としても定番の楽曲で、ゆったりとしたリズムに合わせて太鼓を打ち鳴らすことで、にぎやかなお祝いといった様子も伝わってきますね。
利田荷方節

富山県立山町利田地区に伝わる『利田荷方節』は、常願寺川で働いていた方々の労働ソングです。
他の地域でも、船に乗っていた方の民謡で似たものがあることから、船乗り達から伝えられたものに、自分たちで歌詞をつけて歌っていたのではと考えられているようです。
現在でも、お祝いの席などで披露されるなど、特別な場面で歌い継がれています。
保存会の方々も継承活動に日々いそしんでいます。
えんじゃら節

砺波市内に今でも伝わる盆踊り民謡です。
となみ市と呼びます。
えんじゃらの語源は、富山市針原をはじめ県東部に古くから伝えられていた盆踊りの唄に出てくる「エンヤラ」の囃子言葉が転化したことからきています。
地元の人たちのお祭りでは定番ですね。
浅めの夜で生活は忘れて

活動拠点はYouTube!
SNSを中心に活動する男性ソロミュージシャン、生活は忘れてさん。
チルな雰囲気の楽曲に、透明感のある歌声がとても聴きやすく、現在人気急上昇中です。
日々の生活にあふれる、白でも黒でもない事柄を、彼なりの言葉、歌声でつむいでいます。
トレンドのサウンドではありますが、そこに確かに感じられる、彼の表現。
バランスよく合わさった二つの要素はリスナーに新たな世界を見せてくれます。
オススメの1曲は『浅めの夜で』です。
ホーハイ節

ヨーデルのようにどこまでも伸びる裏声の掛け声が大変印象的な、津軽地方の民謡。
山の草花や実り豊かな稲穂、そして腰の痛みに耐えながら働く母の姿など、厳しい自然とともに生きる人々の日常が描かれています。
この楽曲の最大の魅力は、祈りのように響く澄んだ裏声と、大地を踏みしめるような地声の美しい対比。
この抑揚が、聴く人の心をぐっとつかむのです。
津軽三味線奏者の中村滉己さんは、2023年4月リリースのEP『歩‑AYUMI‑』で本作を披露。
また、地酒ブランド『豊盃』のテーマソングとして現代的にアレンジされるなど、楽しみ方も広がっています。
天川よなは徹

よなは徹は1976年北谷町に生まれ、民謡歌手であった父親の影響で幼い頃より三線をおもちゃ代わりに遊び育ったそうです。
子供のころから演奏活動をしており、日本三板協会理事もつとめているそう。
天川の歌詞は相思相愛の男女の思いを歌っており、オシドリのようにいつまでも、そして千尋もある天川の池のように深く愛してほしいという意味だそうです。
田名部おしまこ山本竹勇

「おしまこ」って?
どういう意味かなと調べてみますと、この唄の原点となった女性の名前が「おしま」でした。
それは美しい女性で、美しい声で唄ったことで、南部第3代藩主であった南部重直公が褒美をとらせたといわれるほどです。
下北市では美人の代名詞なのです。
毎年青森県むつ市では「ミスおしまこコンテスト」が開催されます。
wallflowerwacci

「たくましく一秒一秒を生きていこう」というwacciのメッセージソングです。
この曲に隠れた力強さ、優しさに元気づけられた人も多いのではないでしょうか。
懸命に生きようとするまっすぐな思いがボーカル・橋口のまっすぐな歌声とぴったりはまり、人の心を突き刺すような曲です。
あべ(安倍、阿部etc)
奈良県桜井市阿部などの地名がルーツと言われている苗字です。
古墳時代の記録にもある地名なので、かなり歴史が古い苗字だと言えるのではないでしょうか。
「安倍」や「阿部」「安部」など漢字のパターンも多く、それぞれに分布が異なるところも注目のポイントです。
「阿部」さんは宮城県や北海道に多く、「安部」さんは大分県や福岡県に多い苗字だといわれています。
現在でも「アベ」が入った地名は多く存在しているので、それぞれの歴史を比べてみるのもおもしろいかもしれませんよ。
かてらざわ の検索結果(151〜160)
花巻雨情藤本華之将

岩手県の温泉といえば、やはり一番に思い浮かぶのは花巻温泉ですね。
湯のけむりや、温泉街に軒を並べる宿が目に浮かびますね。
元歌は角川博さんで、隠れた演歌の名曲として知られています。
角川さんの歌唱力には定評があり、昭和の時代は芸人だけでなく、歌手が歌手の物真似をする番組もあり、森昌子さんや角川博さんの物真似はピカ一でした。
北海道には「ヤリキレナイ川」という名前の川があるNEW!
北海道の由仁町には、その名前だけで思わず二度見してしまう!
「ヤリキレナイ川」という実在する川があります。
「やり切れない」という日本語が由来のように思えますが、実はアイヌ語に由来する地名と考えられています。
意味には「魚の住まない川」や「片割れの川」など複数の説があり、はっきりとは分かっていません。
北海道には「○○ナイ」という地名が多くありますが、「ナイ」はアイヌ語で「川」を意味します。
ユニークな名前の川なので、北海道を代表する珍スポットとして観光客にも人気を集めていますよ。
あかそふ(赤祖父)
もしかすると聴きなじみのある方もいるでしょう。
「赤祖父」という名字を紹介します。
こちらは越中国、現在の富山県が発祥とされています。
古くから名家の名として、この苗字が知られていたとの記録が残っているんです。
その語源には諸説あるのですが、平安時代の歌人、赤染衛門に関連しているとも、古代日本で活動していた喪葬儀礼をおこなう集団、遊部が元になっているともいわれています。
気になる方は、歴史背景を詳しく調べてみてくださいね。
秋田荷方節はなわちえ

『秋田荷方節』は繊細なリズムで刻まれる高音が特徴的な秋田民謡の名曲です。
演奏者のはなわちえさんは、2000年の津軽三味線全国大会で17歳の若さで最年少優勝を果たした実力者。
音大在学中にアルバムデビューを果たし、皇居での御前演奏や、海外でのライブ活動、尺八・ヴァイオリンとのユニットなど幅広く活躍されています。
原釜大漁祝い唄小山みつな

江戸時代より北湊または原釜港と称され、藩祖米、塩の積出港として交易が盛んに行われ、昭和に入ってからは漁港としても修繕工事が行われ、それに伴い工業団地ができ、相馬の発展となった港です。
相馬は寒流の親潮と暖流の黒潮が季節によって交互し、魚の宝庫といわれた地域です。
詩の中には鰹や鯖や鯛などが出てきており、大漁だった時の景気のよい唄となっています。
なまはげ兄弟勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット「勝手に観光協会」による、秋田のなまはげソングです。
哀愁ただよう曲調が、「なまはげ」という題材とマッチしていますよね。
なまはげの様子だけでなく、秋田県の名所や名物が多数登場するのも注目すべきポイント。
「秋田県といえば?」の答えが、この1曲のなかに集約されています。
リスタートwacci

転んでも立ち上がればいいというメッセージが伝わる曲。
一回終わってもまた始めればいいんだと思わせてくれます。
勢いのある元気になれるメロディと、躍動感のあるリズムで体を動かしたくなります。
疾走感の中にもしっかりとした抑揚を感じられ、聴いていて気持ちのいい曲です。
これから何かを始めたい方にオススメの曲です。
岩手県奥州市で肥育された、上質な霜降りと濃厚な旨味が特徴のブランド牛といえば何でしょうか?
- 前沢牛
- いわて短角牛
- 松阪牛
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前沢牛
正解は「前沢牛」です。岩手県奥州市の前沢地域で大切に育てられた黒毛和牛で、「西の松阪、東の前沢」と称されるほど高い評価を得ている日本屈指のブランド牛です。きめ細やかな美しい霜降りと、口に入れた瞬間にとろけるような脂の甘み、濃厚な旨味が最大の特徴です。厳しい認定基準をクリアした最高品質の牛だけがこの名を名乗れ、ステーキやすき焼き、しゃぶしゃぶなどの料理で極上の味わいを楽しめます。
松尾芭蕉が「閑かさや 岩に染み入る 蝉の声」と詠んだ場所としても知られる、「山寺やまでら」の通称で知られる山形市にあるお寺は何でしょう?
- 中尊寺
- 立石寺
- 瑞巌寺
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立石寺
「山寺」という名前でもよく知られています。正式な名前は「宝珠山立石寺」です。山の中にあるお寺で、長い石の階段を上るときれいな景色が広がります。参拝に来る人や観光客が多く、自然と歴史を楽しめる山形県の人気スポットですよ。
石松三十石船道中二代目広沢虎造

浪曲のフレーズでまず頭に浮かぶのは?
と問われて、この一席の冒頭を答える人は多いでしょう。
その「石松三十石船道中」を始めとする一連の「清水次郎長伝」シリーズを得意にしたのが二代目虎造。
昭和の浪曲ブームの中心人物です。

