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ピノキオピー の検索結果(31〜40)
はじめまして地球人さんピノキオP

あらゆるジャンルのボカロ曲を手がけるマルチクリエイター、ピノキオピーさん。
独自性のあるエッジの効いた楽曲で人気を獲得しています。
そんな彼の楽曲のなかでもキーが高いのは2015年にリリースされた『はじめまして地球人さん』です。
疾走感があふれるエレクトロポップに仕上がっています。
カラフルな音色にマッチした初音ミクの歌唱がとってもキュート。
物語の始まりを感じさせるヒロイックなボカロ曲です。
ハイトーンボイスの限界に挑戦したい方はぜひ歌ってみてください。
いっぽんでもニンジンなぎら健壱

『ひらけ!ポンキッキ』から生まれた、数字と物の数え方をユニークに学べる名曲『いっぽんでもニンジン』です。
歌っているのは、フォークシンガーやタレントとしても活躍するなぎらけんいちさん。
語りかけるような温かい歌声が、コミカルな歌詞と絶妙にマッチしていますよね!
当時番組を見ていた世代には、非常に馴染み深い1曲ではないでしょうか。
1975年に記録的な大ヒットとなったシングル『およげ!たいやきくん』のB面に収録されていました。
地球をくすぐっチャオ!ニキリナ with 渡辺貞夫

『ポンキッキーズ』の挿入歌として起用された、番組の自由で洗練された雰囲気を象徴するようなナンバー。
歌唱を担当したのは番組内のユニットであるニキリナと、日本ジャズ界のレジェンドである渡辺貞夫さんです。
1994年7月にシングルリリース、作詞を三浦徳子さん、作曲を渡辺貞夫さんが手がけました。
軽快なラテンのリズムと、地球上の生き物たちと遊ぶスケールの大きな歌詞が、聴く人の想像力を刺激してくれます。
日常を忘れて開放的な気分になりたい時や、親子で一緒に音楽を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。
アポカリプスなうピノキオP

「普通」であることの素晴らしさを歌う、ユーモアとシニカルが合体したような作品です。
ピノキオピーさんの楽曲『アポカリプスなう』は2023年8月に公開されました。
ポップさと怪しさを合わせ持ったサウンドアレンジに引き込まれます。
メロディーと歌詞の作りはこれぞピノキオピーさんと言いたくなる仕上がり。
振り切った言動、過激な発想ばかりがもてはやされる昨今をぶった切る、ある種爽快なボカロ曲です。
聴き終わったあと不思議と気分が良いんですよね。
こんこんこんのこぎつねさんムック

かわいい子ギツネが、かぜをひいたお母さんのためにお薬を買いに雪の中を出かけていく……思わず続きが聴きたくなってしまうような物語風の楽曲です。
こぎつねは人間の姿に変身をしてお薬を買おうとしますが、果たしてうまくいくのでしょうか。
文字あそびのような歌詞だったり、語り口調の歌詞がおもしろく、聴いているとつい歌いたくなってしまう魅力ある1曲です。
人間のお医者さんと子ぎつねのやりとりも、とっても心が温かくなりますよ。
ピノキオピー の検索結果(41〜50)
このみちどんどんのこいのこ

ガチャピンとムックの楽しげな歌声が聞こえてくると、なんだかワクワクしてきませんか?
1988年8月に発売された本作は『ひらけ!ポンキッキ』の中で放送され、子供たちの冒険心をくすぐった名曲です。
作編曲を手がけたのは有澤孝紀さんで、行進曲のようなリズムに乗せて、南の国から北極まで想像の世界がぐんぐん広がります。
そして、のこいのこさんの澄んだ歌声に、おなじみのキャラクターたちがかけ合いで参加するスタイルは、まさに『ひらけ!ポンキッキ』。
大人になった今聴いても「次はどこへ行こう?」と前向きな気持ちになれることまちがいなしです!
化物宇宙ピノキオP

意表を突くような展開や転調が印象的な楽曲です。
ボーカロイドの斬新さを盛り込んだような名曲ですが、アクは強すぎず、ボーカロイド入門にも適している楽曲です。
深みのある歌詞にも注目してほしい曲になっています。
余命2:30ピノキオP

長いようで短い人生……「これからどうやって生きていこうか」そういう思いにかられる、考えさせられるボカロ曲です。
『すろぉもぉしょん』『アルティメットセンパイ』などヒット作を生んできたボカロP、ピノキオピーさんによる楽曲で2022年に発表されました。
タイトルにある通り、生まれてからこの世を去るまでを2分30秒という短い時間で表現。
その先鋭的なアイデアや、チルな雰囲気のあるサウンドなど、ピノキオピーさんの音楽的なセンスに脱帽してしまいます。
生き方について悩んでいるなら、ぜひ一度聴いてみてください。
もものハートのこいのこ

のこいのこさんが心を込めて歌う本作は、桃の中にあるハートを探すかわいらしい楽曲です。
自然の不思議さや、命の大切さを子供たちに伝える歌詞がとっても魅力的です。
1980年に教育番組『ひらけ!ポンキッキ』で使われたこの曲は、のこいのこさんの軽やかな歌声と相まってとっても印象的です。
アルバム『のこいのこ大全リターンズ』にも収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
桃の甘さを思い出しながら歌うと、自然とほっこりした気持ちになれる曲です。
親子で一緒に歌って楽しむのもオススメですよ!
からっぽのまにまにピノキオP

少し古めかしさを感じさせるリズムや、作者お得意の独特な言い回しがクセになる1曲。
歌詞は、生きることそのものにはあんまり前向きでないながらも「君」のために生きてみせようとする、遠回しなラブソングにも聴こえます。

