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鬱P の検索結果(1〜10)
映えない鬱P

いつのまにか「映える」ことに飲まれてしまっていませんか?
メタル、ラウドな音楽性が支持されているボカロP、鬱Pさんの楽曲で、2021年に公開されました。
重く、壮大なサウンドアレンジに圧倒されます。
巻き舌なボーカルワーク、エネルギッシュなギターソロもかっこいいですね!
世の中への風刺と自虐が詰め込まれた歌詞は共感性の高い仕上がり。
何が「映え」で何がそうじゃないのか……そんなことを考えさせられる、メッセージ性の強いボカロ曲です。
下品鬱P

海外のボカロファンからも大きな反響が寄せられているのが『下品』です。
こちらはバンド活動にも精力的な鬱Pさんの作品。
かなりインパクトの強い楽曲で、ヘビーメタル調のサウンドに合わせて「下品」とされそうな単語をシャウトする内容に仕上がっています。
かなり珍しいテーマですよね。
ただし、それに終始するのではなく、「愛」や「人間性」について掘り下げています。
純粋にかっこいいですし、そのメッセージ性に心をつかまれます。
ガ鬱P

ロックの要素を取り入れた作品を多く手掛けている鬱Pさん。
彼が2023年にリリースしたのが『ガ』です。
こちらは嫉妬や差別をテーマにした1曲。
歌詞の中ではみんなに綺麗だともてはやされるちょうちょを羨ましく思うガの心境が描かれています。
このちょうちょとガの関係性をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。
またガの特徴をいかした比ゆ表現や、心の闇を表現するかのようなシャウトにも注目してほしいと思います。
うみなおしMARETU

楽曲の冒頭からいきなり心がザワザワさせられ不安をあおるようなサウンドが印象的なこの曲は、ボカロの鬱曲としても人気の曲ですね。
どうしようもない自分の嫌なところにうんざりしてしまっているような歌詞ですが、一方で「諦めて仕切り直そうよ!!」という前向きなメッセージも込められています。
メンヘラミオヤマザキ

バンドそのものが現代の鬱をテーマにしているミオヤマザキ。
抑えきれない感情から迫り来る衝動とはまさにメンヘラそのものなのでしょうね。
ミオヤマザキの世界観から作られる『メンヘラ』は、胸がはち切れそうなほどの鬱々しい衝動をストレートに映し出している曲です。
お天道様とドブネズミ鬱P

イントロからしてダークな雰囲気ですね。
メロディックなボカロのメタル曲『お天道様とドブネズミ』です。
アニメや歌い手への楽曲提供、またバンド活動にも精力的なボカロP、鬱Pさんの楽曲で2019年に公開されました。
自分の身に降りかかる嫌な出来事を自虐的に歌っています。
重いのにキャッチーなサビがとにかくかっこいい!
ぬる鬱P

ラウド系のロック曲をメインに作り、VOCALOIDでは再現が難しいシャウトやグロウルを多用した楽曲制作を得意とするボカロP・鬱Pさんの楽曲。
人間では演奏困難なドラムのビートに乗せたヘビーなギターサウンドと、不穏さを演出するシンセサウンドのイントロが楽曲への期待感を膨らませてくれるナンバーです。
ラウドな曲調とVOCALOIDの無機質な歌声がマッチし、普通のロックとは一味違ったサウンドがテンションを上げてくれる楽曲と言えるのではないでしょうか。

