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荒井由美(松任谷由実) の検索結果(1〜10)
海を見ていた午後荒井由実

横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。
ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。
歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。
ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。
本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。
懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。
ホライズンを追いかけ て〜L aventure au d?sert松任谷由実

アルバム「ALARM a la mode」の収録曲で、パリ・ダカール・ラリーをモチーフにした曲です。
恋の冒険をゴールのみえないラリーで表現している、ノリのよい曲調です。
L’aventureの繰り返しは、この恋の熱情を感じさせる大人めの楽曲です。
12月の雨松任谷由実

松任谷由実の4枚目のシングルとして、1974年に発売された楽曲。
トークバラエティ番組『おそく起きた朝は…』の初期のオープニングテーマとしても親しまれました。
バックコーラスには山下達郎さん、大貫妙子さんらシュガー・ベイブのメンバーが参加しています。
1989年にはCDシングルとして再リリースされました。
荒井由美(松任谷由実) の検索結果(11〜20)
Age of our innocence松任谷由実

松任谷由実の31枚目のオリジナルアルバム「acacia」に収録されている曲で、2001年に発売されました。
「きみがいれば汚れない」がテーマになっている曲で、前半は打ち込み中心、後半は生バンド主体の演奏になっており、大人の色気を感じる曲です。
あの日にかえりたい松任谷由実

1975年に荒井由実名義でリリースされた、決して戻ることができない昔の思い出をかみしめながら聴きたい1曲。
不可逆だからこそ輝いて見える過去の記憶について、臆することなく正面から歌い上げるさまが、かえって今に対するむなしさを感じさせるよう……。
聴いているうちに、さまざまな感情が入り乱れるかもしれませんね。
翳りゆく部屋荒井由実

夕暮れから宵闇へと移り変わる部屋の情景を通して、別れに直面する恋人たちの姿を切なく描き出した荒井由実さんの名作。
パイプオルガンを採用した荘厳なアレンジと、ハイ・ファイ・セットや山下達郎さんなど豪華メンバーによるゴスペル調のコーラスが、別れの痛みをいっそう際立たせています。
1976年3月に発表された本作は、オリコンチャートで週間10位、年間43位を記録。
愛する人との別れを経験された方に心からオススメしたい1曲です。
BLIZZARD松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれ、長きにわたり日本の音楽シーンを牽引し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の16枚目のアルバム『NO SIDE』に収録されている本作は、1987年に公開された映画『私をスキーに連れてって』の劇中歌として使用され、冬の定番となりました。
吹雪の中で揺れ動く心情を描いた歌詞は、冷たくも美しい都会的なシンセサウンドとともに聴く人の胸を締めつけますよね。
1984年の発売から時を経て、JRのスキーキャンペーンCMにも起用された経緯もあり、ゲレンデに向かう車内や冬の夜に聴きたくなる、世代を越えて愛され続ける名曲です。

