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ロック好きさんへ の検索結果(81〜90)

Make It Out AliveONE OK ROCK

ONE OK ROCK × Monster Hunter Now – “Make It Out Alive” Music Video
Make It Out AliveONE OK ROCK

日本のみならず世界中から高い評価を得ている4人組ロックバンド、ONE OK ROCK。

スマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now』とのコラボレーションでリリースされた11作目の配信限定シングル曲『Make It Out Alive』は、戦いの中に身を置く姿をイメージさせるリリックがゲーム作品の世界観とリンクしますよね。

前進を思わせる重厚なシャッフルビートのアンサンブルは、聴いているだけで気持ちを昂らせてくれるのではないでしょうか。

クールな歌声とメロディーがインパクトを生み出している、パワフルなロックチューンです。

orbitTK from 凛として時雨

TK from 凛として時雨 『orbit』 Music Video
orbitTK from 凛として時雨

『orbit』は出だしから切ない曲調で進んでいき「この曲はデスボイスないのかな?」と思うかもしれませんが、後半にしっかりデスボイスが入ってきていますね。

音域はA#3~G5と、さすがTKさんと言っていいほど高音はかなりのハイトーンです。

歌うときはほぼ裏声でいいかなと思いますが、注意点としては弱い裏声にならないようにすることです。

弱い裏声でずっと歌っていると息が足りないまま進むので、後半の強い裏声からのデスボイスがほぼできません!

裏声もデスボイスも思っているより強めにしっかり声帯から出すと楽ですよ!

また、TKさんの魅力は歌詞を歌うときの言葉の間だと思います。

一つひとつ丁寧に歌うと切なさも増し、よりすてきな歌声になりますね。

希望の道サンボマスター

ストレートなパンクサウンド、そして濃くて強くてたまらないメッセージを内包したメロディーが持ち味のサンボマスター。

この『希望の道』はボーカル、ギターの山口隆さんの作詞家としての才能を感じさせる名曲です。

つらいことがあったときに聴いてほしいですね。

掌のアンドロイドLoe

Loe “掌のアンドロイド” Full ver.
掌のアンドロイドLoe

多くのバンドで活躍してきた山口篤さんによる新たなプロジェクトとなっています。

ロックとしては複雑ですが、非常に高度な演奏技術で、聴いていて安心感があります。

王道ロックですが、貫禄もありおすすめです。

Touch offUVERworld

UVERworld 『Touch off』2019.06.06 at OKINAWA
Touch offUVERworld

滋賀県出身のUVERworldも邦楽ロックシーンはもちろん、普段ロックを聴かないリスナーの間でも知られている名バンドの一つですね。

アニメの主題歌を手掛けていたことがキッカケで彼らの楽曲を耳にしたことがある方は少なくないかもしれませんね。

しかし、それ以外にもかっこいい楽曲がたくさんあるのでこの機会にぜひ聴いてみてください。

ボーカルのTAKUYA∞さんの真っすぐで力強い歌声や重厚でラウドな楽器隊のサウンドのコンビネーションで奏でられるミクスチャーなロックは必聴です。

ロック好きさんへ の検索結果(91〜100)

ロストマンBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN「ロストマン」cover
ロストマンBUMP OF CHICKEN

独特な歌詞の世界観が特徴とされるBUMP OF CHICKENですが、実はバンドサウンドと装飾音のバランスの取り方が絶妙なバンドです。

この「ロストマン」は一聴するとバンドサウンドが主体ですが、細やかなシンセやコーラス、複数のギターがちりばめられていて何度聴いても新鮮に聴こえます。

お先に失礼します。花冷え。

花冷え。- お先に失礼します。(Music Video)
お先に失礼します。花冷え。

三味線とシンセサイザーが奏でるミステリアスなフレーズからスタートし、重低音のギターリフが炸裂する衝撃的な展開。

花冷えさんは、その独創的なサウンドで新たなラウドロックの時代を切り開く存在として注目を集めています。

クリエイターのゆよゆっぺさんの卓越したサウンドメイキングと、声優の豊崎愛生さんの参加により、和の要素とヘヴィネスが絶妙なバランスで融合した強烈なサウンドスケープを生み出しています。

本作は2023年1月にデジタルシングルとしてリリースされ、同年7月発売のメジャーデビューアルバム『来世は偉人!』にも収録。

カヤックアキバスタジオの世界観IP「√EDEN」とのタイアップも実現し、その世界観をさらに広げています。

日常の風景をラウドロックに昇華する独自の感性と、アグレッシブかつキャッチーなサウンドは、新しい音楽との出会いを求めるリスナーにおすすめです。

カロンねごと

ねごと – カロン [Official Music Video]
カロンねごと

可愛らしい歌声が特徴のロックバンドによるこちらの曲は、バンド名と曲のタイトルが混ざってしまう特徴のあるグループで、可愛らしい声とは裏腹で本格的なサウンド織り成す絶大な人気を誇るガールズバンドグループの曲です。

ApolloCrystal Lake

Crystal Lake – Apollo【Official Music Video】
ApolloCrystal Lake

砕け散るようなブレイクダウンと圧倒的な重低音、そして叙情的なメロディが織りなす極上のラウドサウンド。

2017年10月にCrystal Lakeから放たれたシングル作品は、日本のメタルコアシーンに新たな衝撃を与えました。

海外の著名プロデューサーと共同制作された本作は、重厚なギターリフと壮大なオーケストレーション、そしてRyoさんの圧巻のスクリーミングボーカルが見事に調和した強烈な1曲。

シングルのDVDには、ビビッドな照明の中で繰り広げられるダイナミックなパフォーマンスが収録され、生々しいライブの迫力も堪能できます。

激しい音楽を求めるリスナーはもちろん、メロディアスなハードロックファンにもおすすめの楽曲です。

エクスキューズミーkamomekamome

ラウドロックと表現することにいささかの不安もありますが、うるさいロックとして考えると、このバンドは外せません。

狂気あふれるサウンドに昭和歌謡を感じる独自のメロディ世界が圧倒的です。

ライブパフォーマンスも激烈です。

オドループフレデリック

フレデリック「オドループ」Music Video | Frederic “oddloop”
オドループフレデリック

三原兄弟を中心に結成された神戸出身のロックバンド、フレデリック。

ファンクやディスコを巧みに取り入れた、中毒性の高いダンスロックサウンドを武器にしています。

2014年のメジャーデビュー後、『オドループ』や『YONA YONA DANCE』など、一度聴けば頭から離れないキラーチューンを連発。

変幻自在の音楽性と、アリーナを熱狂させるライブでの爆発力もすごいんです。

踊れるロックをお探しなのであれば、まず彼らの音楽に触れてみてください。

RPGSEKAI NO OWARI

セカオワは、ファンタジックで、現実感がないという人も多いかもしれませんが、実はとてもリアルで深い歌詞がチラチラしているのがわかると思います。

現実とファンタジーは紙一重なのでしょうか?

意外とそうかもしれませんね。

ポイントちょーだいRockon Social Club

Rockon Social Club「ポイントちょーだい」Music Video
ポイントちょーだいRockon Social Club

ポイント文化をシニカルに描いたロックチューンです。

社会への皮肉と遊び心が詰まった歌詞は、思わず「それ、わかる」と頷きたくなるでしょう。

力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが印象的で、大人向けの王道ロックサウンドが魅力的。

2024年7月に配信リリースされ、同日にミュージックビデオも公開されました。

Rockon Social Clubさんの楽曲は、テレビ番組『音楽の日』や『レコード大賞』でも披露され話題に。

ポイント集めに奔走する日々に疑問を感じている人や、消費社会への批評的な視点を持ちたい人におすすめの一曲です。

天体観測BUMP OF CHICKEN

宇宙の広大さと人生の方向性を見つめ直す心象風景が美しく描かれたBUMP OF CHICKENの珠玉のナンバーです。

星空を隠喩表現として、未来への不安と期待、そして確かな希望を導き出していく展開が印象的な名曲です。

フジテレビ系ドラマ『天体観測』の挿入歌として、2001年3月に公開された本作は、J-ROCKの金字塔として音楽シーンに大きな影響を与えました。

アルバム『THE LIVING DEAD』にも収録されています。

前に進むことにちゅうちょする気持ちや、漠然とした不安を抱える方々の背中を優しく押してくれる1曲です。

初心者の方は最初演奏に苦戦すると思いますが、パターンをつかめば楽しく演奏できますよ!

ロックでキス feat.もっさ(ネクライトーキー)和ぬか

大学生の時にデビューしたシンガーソングライターの和ぬかさん。

彼女がボーカリストのもっささんを迎えて制作したのが、『ロックでキス』です。

歌詞は恋人がそばにいてくれることへの感謝を歌う内容。

二人のはかなげな歌声と絶妙にマッチしています。

また、和ぬかさんが女性サイドを、もっささんが男性サイドの気持ちを歌っているのにも注目です。

カップルで交互に歌ってみるなんてのも、すてきではないでしょうか。

ちなみに、タイトルのロックは音楽ではなく、アイスロックの方を指しているんですよ。