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Sonora Ponceña の検索結果(161〜170)
Despacito ft. Daddy YankeeLuis Fonsi

ルイス・フォンシさん最大のヒットソング、『Despacito ft. Daddy Yankee』。
ラテンミュージックに詳しくない方でも、この曲に聞き覚えはあると思います。
もともと世界中で人気を集めていた曲でしたが、日本ではジャスティン・ビーバーさんがリミックスバージョンを公開してから人気に火が付きましたね。
さすが、日本!
やっぱ遅い(笑)!
楽曲は典型的なレゲトンに仕上げられています。
ノリノリな曲が好きな方にオススメです!
Ya No Quiero Tu QuererJosé El Francés

ケタマやアントニオ・カルモーナが作り上げたヌエボフラメンコを踏襲している、こちらのホセ・エル・フランセス。
彼をわかりやすく例えるなら、硬派で男らしいヌエボフラメンコを歌うシンガーといった感じです。
こちらの『Ya No Quiero Tu Querer』はカンタオーラである、ニーニャ・パストリとコラボレーションをしています。
めちゃくちゃセクシーでハイセンスなメロディなので、ヌエボフラメンコに興味のある方はぜひ聴いてみてください。
カーニバルの朝堤智恵子

ルイス・ボンファ作曲「カーニバルの朝(Manhã de Carnaval)」映画「黒いオルフェ(Orfeu Negro)」の主題歌として作曲されました。
演奏は、アルトサックス:堤智恵子さん、ベース:やぢまゆうぢさん、ピアノ:森丘裕希さん、ドラム:ジーン重村さん。
ある恋の物語エリック・フクサキ

パナマ人のカルロス・エレータ・アルマラン作曲「ある恋の物語(Historia De Un Amor)」。
演奏は、ペルー・リマ出身の日本のヴォーカリスト:エリック・フクサキさん、ピアノ:東京都出身のあびる竜太さん、ベース:群馬県出身の澁谷和利さんです。
コルコバード田部井雅世&関口泰弘

ブラジル・リオデジャネイロ・ティジュカ出身のアントニオ・カルロス・ジョビン作曲「コルコバード(Corcovado)」。
曲名の”Corcovado”は、リオデジャネイロ市街を見下ろす丘の名前。
フルート:田部井雅世さんとギター:関口泰弘さんのデュオです。
パー・バイラルBajofondo

アルゼンチンとウルグアイの伝統をエレクトロニックな音響で再構築した、バホフォンドならではの表現が特徴的なこちらの1曲。
バンドネオンの鋭い音色がダンスビートと融合し、聴く者を即座に高揚させる展開は圧巻です。
日本を代表するバンドネオン奏者の小松亮太さんがゲスト参加しており、伝統への敬意と革新性が調和した演奏は必聴と言えます。
2007年8月に発売されたアルバム『Mar Dulce』に収録された本作は、ブラジルのドラマ『A Favorita』のテーマ曲に起用され話題になりました。
タンゴの哀愁とともに、現代的で都会的な響きを楽しみたい方にオススメの1曲となっています。
エル・マンボ(マンボ・ジャンボ)有馬徹、ノーチェ・クバーナ

「エル・マンボ(マンボ・ジャンボ)」はキューバの音楽家ペレス・プラードによる最初のヒット作品です。
文化放送の「S盤アワー」のオープニング・テーマ曲としても使われました。
淡谷幹さん指揮による有馬徹ノーチェ・クバーナの演奏です。
ブルー・タンゴカイロ・オペラ・オーケストラ

アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジ出身のルロイ・アンダーソン作曲「ブルー・タンゴ(Blue tango)」。
演奏はカイロ・オペラ・オーケストラです。
タンゴを踊るのはカイロ・オペラ・バレエ団のソリスト:Zeinab MohamedさんとAhmed Salehさん。
シル ヴ プレÁstor Piazzolla

フランス語で”お願いします”を意味する言葉に由来し、パリの洗練された空気をまとった本作。
アストル・ピアソラさんが1955年のパリ滞在時に録音した楽曲で、伝統的なタンゴの枠を超えた和声や鋭いリズムが印象的です。
バンドネオンの音色が哀愁を帯びつつも、どこか知的な響きを持って迫ってきます。
当時はまだ革新的なスタイルへの過渡期でしたが、後の”ヌエボ・タンゴ”につながる予兆を感じさせる重要な作品とされています。
派手なダンス曲というよりは、じっくりと耳を傾けたくなるような深みがあります。
静かな夜に一人でお酒を飲みながら聴くのにもぴったりな、味わい深い1曲です。
リカード・ボサノヴァキャロル山崎

ジャルマ・フェヘイラ作曲「リカード・ボサノヴァ(Recado Bossa Nova)」。
演奏は、東京都出身のジャズ・ヴォーカリスト:キャロル山崎さん、ピアノ:辻京也さん、ベース:コンディさん。
横浜のライブハウス「ブルース・エット”BLUES ETTE”」にて。
Sonora Ponceña の検索結果(171〜180)
SabiduríaEddie Palmieri

御年81歳で2017年に日本来日しています。
7月10日から13日にまで東京ブルーノートでライブしていました。
エディはラテンジャズやサルサミュージックです。
何度もグラミーの最優秀ラテン・レコーディング賞を取っています。
エル・チョクロ川井郁子

アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれのアンヘル・ビジョルド作曲「エル・チョクロ(El choclo)」。
演奏は日本のヴァイオリニスト:川井郁子さんです。
メンバーはピアノ:島健さん、ギター:天野清継さん、ベース:齋藤順さん。
ライヴ・コンサートから。
Mi Noche TristeCarlos Gardel

1930年ととても古い歌なので、知っている人はとても少ないと思います。
細かいリズムが規則正しく刻まれているので、どこかタンゴのような感じもしますね。
昔の古き良きラテンミュージックという感じが漂った一曲になっています。
Ahora te puedes marcharLuis Miguel

ラテンポップスの「太陽」とも称えられるルイス・ミゲルさんは、1970年プエルトリコ生まれの大物スター。
幼少期から音楽に触れ、11歳でデビューアルバム『Un Sol』をリリース、15歳ではサンレモ音楽祭で2位に輝くなど、早くから才能を発揮しました。
代表曲には『Soy Como Quiero Ser』など多数。
ボレロやラテンポップ、メキシカン・トラディションズなど、様々なスタイルでラテン音楽シーンを牽引し続けています。
これまでに「Latin tour of the year」を5度受賞するなど、その実力は折り紙付き。
映画やテレビにも進出し、マルチな活躍を見せるルイスさん。
情熱的なラテンサウンドに酔いしれたいあなたに、ぜひオススメしたいアーティストです!
La Negra (Bosq Remix)Son Palenque

こちらはラテンアメリカ出身で、アフリカンビートな音楽を演奏するSon PalenqueというバンドSon Palenqueの「La Negra」というナンバーを、ディスコファンクバンドのBosqがリミックスしたものです。
原曲のボーカルラインを使いながらも、ディスコファンクのビートに組み直しており、非常に聴きやすくなっています。
タブー大野雄二 & ルパンティック7

「タブー」はキューバの音楽家、マルガリータ・レクオーナの作品。
多くのミュージシャンがさまざまなアレンジで演奏しています。
大野雄二&ルパンティック7の演奏。
大野雄二さんは「ルパン三世」などのテーマ音楽を数多く手がけています。
ソナタManuel Ponce

アメリカに渡ったラテン音楽はメキシコでも花開きます。
他のクラシックにはない独特な民族音楽的な響きを持った音楽の数々はその後のクラシックギターの特徴のひとつとなりますが、ポンセのソナタは現代性と民族性の双方をあわせもった名作です。
No Pudiste Amar Asílucero

世界的に活躍しているメキシコ出身の女性シンガー、ルセロさん。
整ったルックスとキャッチーな音楽性で知られている女性シンガーで、世界中で3000万枚ものレコードを売り上げています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、音楽性の広さ。
ノリノリのラテン・ミュージックからシリアスなメロディーまで歌いこなす器用さを持っています。
そんな彼女の名曲『No Pudiste Amar Así』はその中でも特にシリアスなメロディーが特徴の作品です。
声質が竹内まりやさんに似ているので、日本人にとってもなじみやすいと思います。
La vida saleJose Merce

ルンバ・フラメンコが好きな方は、こちらの『La vida sale』がオススメです。
この曲はとにかくノリがいい!
ノリがいいだけでなく、カンテの技術がめちゃくちゃ集約されているんですよね。
エレクトロなサウンドはほとんど入ってないんですが、どこかハウスミュージックのようなスムーズさがあります。
ホセ・メルセの歌唱力はカンタオールとしても活躍しているだけあって、非常にハイレベルですね。
ゴージャスでノリがいいフラメンコを探してる方は要チェックです!
Ni Una Sola PalabraPaulina Rubio

長年にわたってメキシコの音楽シーンで活躍し続けている女性シンガー、パウリナ・ルビオさん。
10歳のころからグループとして活躍しており、20歳になってソロに転向してからはヒットソングを連発しています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Ni Una Sola Palabra』。
1980年代のアメリカのポップ・ミュージックをイメージさせるメロディーが印象的で、非常にキャッチーに仕上げられています。

