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Toots & The Maytals の検索結果(181〜190)
BLAZING FIREDerrick Morgan

1940年生まれ、ジャマイカ・クラレンドン教区出身のシンガー、デリック・モーガンさんの「BLAZING FIRE」です。
レゲエ・シンガー、クイーン・アイフリカさんはデリック・モーガンさんの娘です。
BLAZING FIREは1969年にリリースされたアルバム【Seven Letters】に収録されています。
Wall StreetJackie Mittoo

スカタライツのキーボード奏者Jackie Mittooのアルバム「The Keyboard King at Studio One」より【Wall Street】です。
収録曲は次の通りです。
1.Get Up And Get It 2. Black Organ 3. Killer Diller 4. Totally Together 5. Hot Tamale 6. Reggae Rock 7. Oboe 8. Juice Box 9. Summer Breeze 10. Drum Song 11. P.Cafe 12. Henry The Great 13. Stereo Freeze 14. Wall Street 15. Darker Shade Of Black
Police & ThievesJunior Murvin

甘いけれど、ときどき鋭い声をしているのが、Junior Murvinの「Police & Thieves」です。
訳すと、警官と泥棒、みたいな感じでしょうか。
それをコミカルにレゲエで表現したのが、この曲です。
まるで、警官と泥棒を笑うような、そんな雰囲気が独特ですよね。
歌声や数の少なめのパーカッションも聞き心地がよくて、なんだか夢を見ているような雰囲気の1曲です。
Zion’s BloodLee Perry and The Upsetters

レゲエDUBの生みの親、リー・ペリーさん。
レゲエに詳しい方なら誰でも彼を知っているかと思います。
そんなリー・ペリーさんの作品のなかでも、至高の1曲として知られているのが、こちらの『Zion’s Blood』。
本作はリー・ペリーの名盤『Super Ape』の1曲目です。
『Blackboard Jungle Dub』の段階で既に完成されたDUBを確立していたリー・ペリーさんですが、『Super Ape』はそれを超える作品として知られています。
レゲエDUBを深掘りしたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Independent JamaicaLord Creator

トリニダード島生まれのカリプソ・シンガーとして著名なロード・クリエイターさんは、ジャマイカ以外の出身アーティストにして、ジャマイカの音楽シーンに大きな影響を及ぼした存在の1人です。
ジャマイカの音楽の歴史を知る上では欠かせないアーティストとして、今もリスペクトされ続けています。
タイトルからしてジャマイカへのリスペクトが感じられるこの楽曲は、そんなクリエイターさんが1962年にリリース、代表曲の1つにしてジャマイカの国家独立を祝福した名曲。
ハッピーなカリプソといった雰囲気ですが、スカ好きにもアピールできる楽曲に仕上がっています。
Too TightCon Funk Shun

ダンスクラシック的なポジションにあるスムースで軽快なファンクチューンとしての存在感がある実力派アーティストコンファンクシャンによる元気ソングです。
ラテンのリズム感が心地良く四月のムード感を演出してくれる仕上がりとなっています。
ラム・ジャムJackie Mittoo

キーボーディストでありプルデューサーでもあります。
スカと言う音楽を作り上げた一人で、スカタライツのメンバーでもありました。
ロックステディではオルガンがよりフィーチャーされるようになり、ますます活躍する事に。
ラムジャムはその中のヒット曲の1つ。
INDEPENDENCE SKABABA BROOKS

ジャマイカの熱気を帯びたトランペットが、国の独立と高まる誇りを音に託して響き渡ります。
ジャマイカのキングストン出身のトランペッター、ババ・ブルックスさんが放つこの名曲は、1965年にトレジャー・アイルから7インチシングルで発売された作品です。
力強いブラスセクションと陽気なリズムによって、自由を手にしたジャマイカの新しい息吹を見事に表現しています。
本作は、アメリカのジャズとカリブ海のリズムを見事に融合させた、黎明期のスカ・サウンドの金字塔として高い評価を受け、2004年には英紙『The Independent』で「史上最高のスカ・トラック」の第2位に選出されました。
2012年にはフォルクスワーゲン「up!」のテレビCMにも起用されるなど、世代を超えて愛される楽曲となっています。
明るく前向きな気持ちになりたい時に、ぴったりの一曲です。
Lost AgainDancehall Crashers

セイヴ・フェリスやノー・ダウトといった、カリフォルニアが生んだ女性ボーカルのスカパンク・バンドと並び称される存在が、ダンス・ホール・クラッシャーズです。
もともとはオペレーション・アイヴィーのマット・フリーマンさんと、ティム・アームストロングさんによるサイド・プロジェクトという立ち位置でしたが、2人は後にランシドを結成、あらためて1992年に再始動を果たし、本格的に活動を開始したという経緯が興味深いですよね。
今回紹介している楽曲は、1997年にリリースされた名盤『Honey, I’m Homely!』のオープニングを飾るナンバーで、ツイン・ボーカルによるとびきりキャッチーなメロディとコーラスワークが光る名曲となっています。
ロック色も強く、スカパンク初心者の方にもオススメですよ!
ウォーク・ウィズ・ラブPrince Buster

元々はレコードレーベル、スタジオワンの用心棒だったプリンスバスター。
歌手に転向し、スカ〜ロックステディ時代に活躍した重要人物の一人。
2016年78歳で亡くなるが、何度も日本に来日している。
ウォーク・ウィズ・ラブのサブタイトルは「スイート16」と言うだけに、切ない胸キュンソング。
Toots & The Maytals の検索結果(191〜200)
Juicy FruitMTUME

Mtumeは、Miles Davisと活動をしていたJames Mtumeを中心に結成されたファンク・ソウル・グループです。
Parliament-FunkadelicのBernie Worrellによるキーボードが特徴のこの曲は、R&Bのラジオ局やナイトクラブで大人気となりました。
HipHopのサンプリングにおいては定番曲となっています。
Sammy DeadEric Monty Morris

1942年生まれ、ジャマイカ・セントアンドリュース教区トレンチタウン出身のジャマイカ・ミュージシャンEric “Monty” Morrisの「Sammy Dead」です。
1950年代に行われたタレントコンテストに出場し、活躍の場を広げました。
Eric “Monty” Morrisはオリジナルスカの重要なアーティストの1人と言われています。
My Master’s WillIsrael Vibration

ジャマイカ出身の伝説的なルーツ・レゲエ・グループとして知られる、イスラエル・ヴァイブレーション。
メンバーがポリオという困難を乗り越えキャリアを築いたその背景も、音楽に深い奥行きを与えています。
最大の魅力は、ラスタファリの精神性に根ざした歌詞と、3人の声が奇跡的に溶け合う“三位一体”のハーモニー!
この重厚で美しい歌声は、まるで一つの魂が語りかけるように、聴く者の心の奥まで温かく響き渡ります。
力強いメッセージが込められた楽曲の数々が、あなたの背中をそっと押してくれるはずですよ!
LA DANSE DES PIEDSTom Jules

聴いているだけで楽しくなって踊ってしまうようなダンスホール・レゲエ曲です。
特にサビでは男女みんなで歌うラララのメロディーがとてもキャッチーなのでクラブや夏のビーチで流すのにぴったりな夏のレゲエ楽曲です。
Herbman hustlingSugar Minott

Sugar Minottは、もともとはサウンドシステムでセレクターとして活動していたが、シンガーに転向し大活躍した人です。
ボーカリストとしての実力は素晴らしく、ダンスホールを得意としながらも、ルーツレゲエ、ラヴァーズロックも歌う実力者です。
WhenTiger

80年代のダンスホールを代表するディージェイ、タイガー。
レゲエが好きな方なら一度は彼の楽曲を聞いたことがあると思います。
熱いバイブスと独特の声質が最高ですよね。
そんなタイガーさんの作品のなかでも、特にレゲエダンスにピッタリな作品が、こちらの『When』。
シンプルなリディムなのですが、中毒性が高く印象も強いため、ノリやすい音楽だと思います。
初心者でも踊りやすい曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
I Love MarijuanaLinval Thompson

ジャマイカのキングストン出身のLinval Thompsonは、1970年代から活動するレゲエ&ダブ・ミュージシャンでプロデューサーです。
このトラックは1978年に、Trojan Recordsからリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
I SHALL NOT REMOVEDelroy Wilson

1948年から1980年代後半まで活動した、ジャマイカ・キングストン出身のスカ、ロックステディ、レゲエミュージシャン、デルロイ・ウィルソンさんの「I SHALL NOT REMOVE」です。
デルロイ・ウィルソンさんはボーイズダウン小学校在籍中、13歳という若さで録音をはじめ、1962年に最初のシングル「Emy Lou」をリリースしました。
Dutty Wine GirlBennie Man

ジャマイカ生まれで、5歳からDJを始め、8歳でデビューを果たした天才的なレゲェ歌手のヒット曲です。
彼は来日公演も行ったことがあり、この曲は日本人のファンにも大人気。
ところどころラップを取り混ぜたノリの良い曲調で、聴いていて元気が出ます。
A Change Gonna ComeRichie Stephens

世界的に有名なジャマイカ出身のシンガー・ソングライター、リッチー・スティーブンスさん。
ダンスホールにR&Bをミックスさせた音楽性が印象的で、英語圏を中心に世界的な人気を集めています。
そんな彼の名曲が、こちらの『A Change Gonna Come』。
このDUBはTAK-Zさんの有名な作品で、ソウル・ミュージックのようなアレンジに仕上げられています。
古いレゲエはソウル・ミュージックとの共通点が多いため、楽曲に違和感を覚える方もいるかと思いますが、これがリッチー・スティーブンスさんのスタイルなので納得しましょう(笑)!

