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異国の響き の検索結果(41〜50)
Midnight CruiseWONK

淡さ全開のエフェクトが印象的な『Midnight Cruise』。
S.O.S.バンドをイメージさせるような、シティ感の強い曲調に仕上げられています。
ボーカルがメインの曲ではありませんが、かなりメロウでハイセンスなサウンドなので、おしゃれな曲を探している方は必見ですね。
声明 四智梵語 希望高野山南山進流

先ほどと同じ松島龍戒の作曲編曲構成による、高野山南山進流のお経をもとにしたパフォーマンス「声明 四智梵語 希望」。
密教のご本尊、大日如来さまより伝わるみ教えと、その四つの智恵をひたすら称える讃歌。
聲明の中でも最もポピュラーな曲でもあり、世界のどこにいてもおもわず耳にしてしまうことがあるほどのパワーあふれる曲。
和風BGMで音楽としても楽しめてしまうのですが、もちろんありがたい作品です。
異邦人久保田早紀

イントロのインパクトが強烈な、いわゆる昭和歌謡の神曲。
中東の世界やシルクロードにトリップさせてくれるようなオリエンタルなムードは、1979年にリリースされた当時から、お茶の間に一大旋風を巻き起こしました。
異邦人とは、旅人のことなのか、異国の恋を歌ったことなのか……いろんな解釈ができそうですよね。
価値観や感性の違う人が出会い、新鮮な世界を一緒に味わい、けれどもやはり手の届かないところに戻ってしまう、というもどかしさや切なさは誰でも感じたことのある感情なのではないでしょうか。
キッズ・ノーリターン相対性理論

2000年代、日本のロックシーンに突如として現れた相対性理論は、ボーカルやくしまるえつこの語りかけるような独特の甘い歌声、そして実験的な音楽性により瞬く間に話題になりました。
そんな彼らの楽曲の中で、変拍子を採用した楽曲として紹介したいのがライブ会場限定シングルに収録された『キッズ・ノーリターン』です。
8分の11拍子というリズムはもちろん特筆すべきポイントなのですが、そのようなリズムの特異性をものともしないやくしまるえつこの声の存在感はやはりすごいですね。
Travel Through The Cosmos Lucid Dreaming (8 Hours) Influential SoundScapes

暗く神秘的な宇宙空間を適確に表現した効果音です。
宇宙の音と呼ぶに相応しい、無機質で冷たいイメージを、効果音で見事に表現しており、宇宙に行った経験を持たない私たちでも、容易にその姿を想像する事ができます。
異国の響き の検索結果(51〜60)
族鼓童

世界を股にかけて活躍している和太鼓集団「鼓童」の演奏です。
巨大な大太鼓を中央に、ズラリと並んだ和太鼓を叩く男たちによる息の合ったバチさばきは圧巻。
太鼓オンリーで他の楽器の音はありません。
でも、なぜか聴き入ってしまうのだから不思議です。
気宇壮大

心意気や発想のスケールの大きさを端的に表す四字熟語として、とても印象的に紹介されています。
単に夢が大きいという意味にとどまらず、物事に動じない精神性や、先を見据える視野の広さまで感じ取れる点が魅力です。
人物評やスピーチ、目標を語る場面で使うことで、言葉に説得力と格調が加わることもよく分かります。
壮大さを表す言葉の中でも、内面の強さや志の高さに焦点を当てた表現として、非常に使い勝手がよく、印象に残る熟語だと感じました。
オー!リバルポルノグラフィティ

2015年に発売された42枚目シングル曲。
同年公開の映画『名探偵コナン 業火の向日葵』のテーマ曲のために書き下ろされた曲です。
名曲『アゲハ蝶』や『サウダージ』を思い出させるような曲です。
キャッチ―なスペイン語のタイトルもポルノグラフィティらしさがいいですね。
哀愁ただようギターのイントロから始まる異国情緒たっぷりの、それでいてポップなラテン調がいいです!
くちなしの花渡哲也

第一印象では、だたの歌謡曲とみられがちなこの曲ですが、バックミュージシャンの演奏とアレンジにはラテンフレーバーがしっかりと息づいており、ラテンパーカッションの使い方もすばらしいてす。
それにのってとつとつと歌う渡の歌謡曲っぽい歌い方と、演奏の二重構造が聴きどころではないでしょうか。
LIFEMONDO GROSSO feat.bird

ブラジルのサンバ、ボサノバとハウスミュージックが融合した大沢伸一のソロプロジェクト、MONDO GROSSOによるヒット曲。
シンガーのbirdを迎え、その力強い歌声によって、最高のメロディラインが生き生きとしている名曲です。

