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Natalia y La Forquetina の検索結果(71〜80)
Our Loveナタリー・コール

1978年4月15日から2週連続で10位を記録、ソウルチャートでは2週連続の1位を記録しました。
ビルボードの1978年の年間シングルチャートでは43位にランクされています。
これも「I’ve Got Love~」同様にナタリー・コールの代表曲です。
しかし、ナタリーはこの曲以降しばらくヒットに恵まれなくなりました。
コモ・アセチョグルーポ・アンディーノ
ゾムロ・フローレスさん作曲、グルーポ・アンディーノの出世作であり不朽の名作「コモ・アセチョ」です。
サヤ=カポラル様式で演奏されます。
「サヤ」はボリビア東部のユンガス地方中心のムラート系のリズムで、強制労働者として連れてこられた黒人のリズムが発展したものです。
「カポラル」は奴隷のリーダーを意味し、サヤから発展した演奏と踊りをします。
レーニョ・ベルデエルネスト・カブール

ボリビア・ラパス出身のチャランゴ奏者、エルネスト・カブールさんの代表作「レーニョ・ベルデ」です。
日本語タイトルは「緑の大木」で、様式はカルナバル、つまりボリビア東部・サンタクルス地方のカーニバルの踊りの様式ということになります。
木の靴

リトアニアの民謡をルーツとするフォークダンス。
男女が一列を成して踊ったり、女性だけで踊ったりとさまざまな組み合わせがあります。
正式な場では実際に木で作られた靴で踊り、そのタップ音とともに楽しみます。
大き目のサイズでなくてはならないので物語でエルフが履いているもののようでキュートです。
Senhora do AlmortãoLula Pena

弾き語り、息づかいなど彼女の発する声以外にもオリジナリティ溢れる演奏で注目を集めているのがルラ・ペナです。
女性シンガーとして、伝統的ファドの持ち味を活かした新たな風味で彼女独特の世界観を表現しています。
Tu Falta De QuererMon Laferte

チリ出身のシンガーソングライター、モン・ラフェルテさん。
2003年のテレビ番組『Rojo Fama Contra Fama』のオーディションをきっかけに若者を中心に大きな注目を集め、歌手デビューにいたりました。
若者に人気といっても、決してブームの音楽を取り入れているわけではなく、非常にしぶくオールドなサウンドを取り入れています。
こびないその姿勢も人気の一つなのでしょう。
こちらの『Tu Falta De Querer』は彼女の代表曲の一つで、淡いメロディーに仕上げられています。
Mr. Melodyナタリー・コール

1976年10月30日にビルボードのポップ・チャートで最高位49位、ソウルチャートでも10位というスマッシュヒットを記録しました。
日本の東京音楽祭で、グランプリを受賞した日本でもおなじみのナンバーです。
流れるようなメロディーラインに、ナタリーの優しさと激しさを使い分ける歌い方に聞き惚れる一曲です。
風とケーナのロマンスホセ・ラミレス・トーレス
ボリビア出身のギタリスト、ホセ・ラミレス・トーレスさん作曲の「風とケーナのロマンス」です。
特にケーナ愛好者に人気が高く、フォルクローレの定番曲として愛されています。
見たこともないボリビアの景色の中に誘われるような曲調で始まり、タキラリ、ワイニョと形式を変え進んで行きます。
花売り娘(Pregonera)Alfredo de Angelis

作曲者であるアルフレド・デ・アンジェリスの楽団による演奏です。
ブエノスアイレスっ子のアンジェリスはピアノ弾きとして出発し、その後、作曲をしたり自身の楽団をもって人気ものになりました。
そのアンジェリスの一番のヒット曲が、この「花売り娘」です。
段ボールのY字リリアンで編む蝶々とお花の飾り

昭和時代に流行したリリアン。
コロナでの自粛生活で再び、リリアンの人気が出たそうです。
筒状の編み機を思い出す方もいるかと思いますが、木製のY字のリリアンの編み機もあります。
筒状の編み機は編み棒を使いますが、木製のものは指を使って編んでいきますよ。
小さなお子さんも手を動かして、作品が作れます。
Y字型のリリアンの編み機は段ボールでも作れるので、作ってみてはいかがでしょうか?
Y字の部分に、毛糸をグルグル巻いて作る蝶々表外漢字ありやお花の飾り。
素朴な風合いで、室内に飾ると手作りの温かさを感じる作品が作れますよ。
Natalia y La Forquetina の検索結果(81〜90)
緑の大木ルス・デル・アンデ

アンデス地方の伝統的な音色と革新的なアレンジが融合した魅力的な演奏を届けているボリビアのフォルクローレグループ、ルス・デル・アンデ。
1980年代に日本人音楽家の木下尊惇さんを中心に再編成され、独自の世界観を確立してきました。
アルバム『THE WORLD ROOTS MUSIC LIBRARY 112』に収録された本作は、エルネスト・カブールさんが作曲した名曲を見事に演奏。
チャランゴやケーナが奏でる躍動感あふれるカーニバルのリズムと、アンデスの伝統楽器が織りなす豊かな音色が心を揺さぶります。
1992年にリリースされたアルバム『Peskha patac mara』でも証明された彼らの演奏力が存分に発揮された一曲で、南米の文化や音楽に関心のある方にお勧めです。
タンゴ・デ・ロス・エクシラドス(Tango De Los Exiliados)Walter Taieb

引き締まったヴァイオリンから始まる、気づけば頭の中をぐるぐる回ってしまう印象的なメロディがある「タンゴ・デ・ロス・エクシラドス」という曲です。
盛り上がる部分と少々物憂げなメロディが入り混じり、ドラマを感じさせます。
短くバシッと終わるラストは情熱がギュッと濃縮されたようです。
タンゴのリズムの伴奏を奏でるバンドの演奏も素晴らしく、クラシックでいうヴァイオリンコンチェルトが成立しています。
かっこいいタンゴです!
Stand Byナタリー・コール

R&B9位・POP108位を記録しました。
とても元気が出るポップなチューンです。
一流の歌手でも難しいと思うほどの高音もナタリー・コールはいとも簡単に出しているのが驚きます。
休日の朝に聞いて出かけたくなるような楽曲です。
ベニの浜辺でアレハンドロ・カマラ

ボリビア・マモレー河畔でのロマンスをモチーフに作られた曲、「ベニの浜辺で」です。
様式は「バルス」と呼ばれるもので、これはワルツのことです。
特にアレハンドロ・カマラさんがチャランゴで奏でる演奏は多くの人に愛されています。
ヤブロチコロシア民謡

「ロシア水兵の踊り」とも言われる、民族楽器で奏でられる可愛らしいスタッカートが特徴的なロシアのダンスです。
「小さな林檎」という意味を持ち、両手を腰に置いて相手の前に立ち、交互にソロダンスを披露していきます。


