【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?
また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。
そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!
男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。
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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(41〜50)
華飾りholoyoi

若き男女混成3ピースバンドとして注目を集めているholoyoi。
音楽ジャンルにとらわれない自由な発想で、Jポップやブラックミュージックの要素を取り入れた独自のグルーヴ感を持つサウンドを展開しています。
2022年3月に音楽配信サイトEggsから始動し、男女のツインボーカルによる透明感のある歌声と、季語や短歌風の言葉遣いで表現される日本的な情緒が特徴です。
配信初日にデイリーアーティストランキング1位、オルタネイティブ部門1位を獲得するなど、デビュー直後から実力派として高い評価を受けています。
ポニーキャニオンとDIGLE MAGAZINEの新世代アーティスト発掘プロジェクト『early Reflection』にも参加するholoyoiは、現実と夢の間を揺らぐような独特の世界観と、ツインボーカルならではの表現力豊かな楽曲で、繊細な感性を持つ音楽ファンを魅了しています。
KAKUHENすごいバンド名にしたかった。

コミックバンドの新時代を切り開く存在として注目を集める『すごいバンド名にしたかった。』。
2017年に結成された男女混合バンドで、コミックバンドとラウドロックを融合させた独自の音楽性で話題を呼んでいます。
Apple MusicやTuneCore Japanで配信中の楽曲は、笑いと涙、そして踊りが織りなす新感覚のエンターテインメント。
ワンマンライブでは120人以上を動員し、観客を巻き込むエネルギッシュなステージが好評を博しています。
音楽とお笑いの絶妙なバランスで、懐かしのコミックバンドの系譜を現代に受け継ぎながら、全く新しい表現を追求しているアーティストです。
音楽とお笑いの両方を心から楽しみたい方にオススメの5人組バンドです。
夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。
ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。
アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。
当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。
観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。
音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。
エンドロールに間に合うようにtricot

あらゆるジャンルの国内の音楽フェスで活躍するロックバンド・tricot。
5人組バンド・ジェニーハイのボーカルとしても活躍する中嶋イッキュウさんをはじめ、4人のメンバーで構成されるバンドです。
唯一の男性メンバーである吉田雄介さんはドラムを担当しています。
変拍子や独自の展開をみせるロックサウンドが特徴。
メンバー全員で楽曲制作をおこなっており、ほぼすべての楽曲の作詞を中嶋イッキュウさんが担当しています。
テクニカルなバンド演奏とともにアグレッシブなライブパフォーマンスを届けるバンドです。
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。
2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。
2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。
2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。
2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。
両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。
パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。
力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。
丸ゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女は、ギター・ボーカルの川谷絵音さんを中心に2012年に結成された4人組男女混合バンドです。
結成時はメンバー全員がそれぞれ別のバンドに所属していました。
独特なバンド名はピアノ担当のちゃんMariさんが持っていたトートバッグに書いてあった文字をメンバーが気に入り、拝借した形で名付けられました。
作詞作曲は主に川谷絵音さんがしており、作詞作曲スピードが異様に早いことでも話題を集めました。
川谷さんは、複数のバンドを掛け持ちしていることでも有名で、そのほとんどのバンドで作詞作曲を担当しています。
Over DriveJUDY AND MARY

1990年代を駆けぬけた伝説的なバンドとして有名なJUDY AND MARY。
男女混合による4人のメンバーで構成されており、解散後もソロシンガーとして活躍するYUKIさんが唯一の女性メンバーです。
代表曲『そばかす』の作詞も彼女が担当しており、ベース兼リーダーの恩田快人さんが作曲しました。
ピュアな女の子の気持ちを描いたような歌声と情熱的なバンドサウンドは唯一無二。
ポップとロックのみごとなコラボレーションを果たしたロックバンドです。
おわりに
日本の男女混合のロックバンドを一挙に紹介しました。
邦楽ロックシーンで人気の高いバンドはもちろん、普段はロックを聴かないリスナーにも人気のあるバンドもいましたね!
女性ばかりのメンバーの中に男性が1人居るグループや逆に女性が1人だけのバンド、さらに男女が半々のバンドもありました。
男女混合バンドのパフォーマンスを見たい方だけでなく、男女混合でコピーバンドをしたい方にも参考にしていただければうれしいです。


