【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?
また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。
そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!
男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。
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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(31〜40)
TwilightHakubi

せんさいな心の動きを描いた楽曲で注目を集めるスリーピースバンド・hakubi。
ボーカル・ギターを務める片桐さんを中心として2017年に結成されました。
3人のなかで女性メンバーは片桐さんだけで、ドラムとベースは男性メンバーが担当しています。
若者の揺れ動くリアルな心情を歌詞にしており、どこかポエティックな要素を含む楽曲を制作しています。
透きとおるような片桐さんの歌声と男性メンバーによる情熱的な演奏が印象的ですね。
不安や寂しさを感じた時に、そっと背中を押してくれるようなロックバンドです。
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
C7GO!GO!7188

鹿児島県出身のユウさんとアッコさんを中心に結成されたバンド・GO!GO!7188。
ツインボーカルおよびギター、ベースを女性二人が担当しており、男性メンバーのターキーさんがドラムを担当しました。
爽やかなメロディーラインを生かした独自のバンドサウンドが特徴。
代表曲『こいのうた』ではすべてのパートがサビに聴こえるような、シンプルながらも唯一無二のサウンドを制作しました。
青春や恋愛をテーマにしたガーリーな歌詞にのせて、パンキッシュなバンド演奏を届けるロックバンドです。
一糸まとわぬアイを見せてよゴホウビ

「男女混声豆腐メンタル五人組」として活動しているのがゴホウビです。
こちらは元Goodbye holidayのメンバーである児玉一真さんと、シンガソングライターの杉恵ゆりかさんが中心となって結成されたポップバンド。
メンバーそれぞれがファンクやシティポップなど異なる音楽ジャンルに精通していて、それぞれの強みを合わせて楽曲を作り上げているのが特徴です。
全体的には聴く人を元気づける曲が多く、歌声も優しい印象です。
Hey! Stay by my side!dizzy sunfist

ポップ・パンクを思わせる爽やかでキャッチーな楽曲を届けるロックバンド・Dizzy Sunfist。
男女混合による3人のメンバーで構成されています。
ボーカル・ギターを担当するあやぺたさんとメイ子さんは女性メンバー、ドラムを担当するmoAiさんが男性メンバーです。
シンプルなコード進行を生かしたポップなメロディーラインの楽曲を制作しています。
国内の音楽フェスを盛り上げる存在として欠かせないロックバンドです。
洋楽をベースにしたキャッチーな英詩にも注目して聴いてみてくださいね。
サラダボウルAooo

個性のぶつかり合いが生む化学反応が魅力的なバンドを探しているなら、ぜひAoooを聴いてみてください。
メンバーは元「赤い公園」の石野理子さん、ボカロPのすりぃさん、ベーシストのやまもとひかるさん、そしてNOMELON NOLEMONのツミキさんという、まさにオールスター級の顔ぶれなのですね。
2023年に活動を始め、ロックを基盤としつつも各々の背景が融合した予測不能なサウンドが魅力です。
2024年にリリースしたデビューアルバム『Aooo』は、第17回CDショップ大賞で入賞を果たし、その実力は折り紙付きといえるでしょう。
バンド名の由来がメンバーの血液型というエピソードもユニークですよね。
個々の才能が織りなす音楽は、聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。
2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。
メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。
シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。
366日HY

沖縄民謡を取り入れた楽曲からポップス、ロックまで幅広いジャンルの楽曲をリスナーに届けるミクスチャー・バンド、HY。
沖縄県出身の男女混合によるメンバーで構成されており、メンバー全員が作詞作曲を担当しています。
主なボーカルは新里英之さんと唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが担当。
楽曲によってメインボーカルが変わるスタイルで演奏されています。
恋愛や人生がうまくいかない時に勇気をくれるような楽曲が印象的ですね。
彼らの故郷である沖縄の息吹を感じさせる温かい演奏にも魅力が詰まったバンドです。
恋標Penthouse

ジャンルレスな楽曲をテクニカルなバンド演奏で届けるバンド・Penthouse。
男女6人のメンバーで構成されており、東京大学の音楽サークルでの活動をきっかけに結成されました。
シティポップやソウルを想像させる、爽やかでアーバンな雰囲気の楽曲制作を得意としています。
浪岡真太郎さんと大島真帆さんによるカラフルなツインボーカルが印象的で、人生や恋愛をテーマにした楽曲をみごとに歌いこなす姿がクール。
日常に彩りを与えてくれる、明るくて軽快な彼らの音楽をぜひ聴いてみてください。


