【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?
また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。
そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!
男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。
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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(31〜40)
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
サラダボウルAooo

個性のぶつかり合いが生む化学反応が魅力的なバンドを探しているなら、ぜひAoooを聴いてみてください。
メンバーは元「赤い公園」の石野理子さん、ボカロPのすりぃさん、ベーシストのやまもとひかるさん、そしてNOMELON NOLEMONのツミキさんという、まさにオールスター級の顔ぶれなのですね。
2023年に活動を始め、ロックを基盤としつつも各々の背景が融合した予測不能なサウンドが魅力です。
2024年にリリースしたデビューアルバム『Aooo』は、第17回CDショップ大賞で入賞を果たし、その実力は折り紙付きといえるでしょう。
バンド名の由来がメンバーの血液型というエピソードもユニークですよね。
個々の才能が織りなす音楽は、聴いていて楽しい気持ちにさせてくれます!
華飾りholoyoi

若き男女混成3ピースバンドとして注目を集めているholoyoi。
音楽ジャンルにとらわれない自由な発想で、Jポップやブラックミュージックの要素を取り入れた独自のグルーヴ感を持つサウンドを展開しています。
2022年3月に音楽配信サイトEggsから始動し、男女のツインボーカルによる透明感のある歌声と、季語や短歌風の言葉遣いで表現される日本的な情緒が特徴です。
配信初日にデイリーアーティストランキング1位、オルタネイティブ部門1位を獲得するなど、デビュー直後から実力派として高い評価を受けています。
ポニーキャニオンとDIGLE MAGAZINEの新世代アーティスト発掘プロジェクト『early Reflection』にも参加するholoyoiは、現実と夢の間を揺らぐような独特の世界観と、ツインボーカルならではの表現力豊かな楽曲で、繊細な感性を持つ音楽ファンを魅了しています。
KAKUHENすごいバンド名にしたかった。

コミックバンドの新時代を切り開く存在として注目を集める『すごいバンド名にしたかった。』。
2017年に結成された男女混合バンドで、コミックバンドとラウドロックを融合させた独自の音楽性で話題を呼んでいます。
Apple MusicやTuneCore Japanで配信中の楽曲は、笑いと涙、そして踊りが織りなす新感覚のエンターテインメント。
ワンマンライブでは120人以上を動員し、観客を巻き込むエネルギッシュなステージが好評を博しています。
音楽とお笑いの絶妙なバランスで、懐かしのコミックバンドの系譜を現代に受け継ぎながら、全く新しい表現を追求しているアーティストです。
音楽とお笑いの両方を心から楽しみたい方にオススメの5人組バンドです。
エンドロールに間に合うようにtricot

あらゆるジャンルの国内の音楽フェスで活躍するロックバンド・tricot。
5人組バンド・ジェニーハイのボーカルとしても活躍する中嶋イッキュウさんをはじめ、4人のメンバーで構成されるバンドです。
唯一の男性メンバーである吉田雄介さんはドラムを担当しています。
変拍子や独自の展開をみせるロックサウンドが特徴。
メンバー全員で楽曲制作をおこなっており、ほぼすべての楽曲の作詞を中嶋イッキュウさんが担当しています。
テクニカルなバンド演奏とともにアグレッシブなライブパフォーマンスを届けるバンドです。
【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(41〜50)
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。
2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。
2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。
2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。
2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。
両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。
パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。
力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。
2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。
メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。
シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。


