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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】

これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?

また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。

そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!

男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(1〜10)

more than words羊文学

羊文学 – more than words (Official Music Video) [TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ]
more than words羊文学

男女混成の3ピースバンド、羊文学。

2011年に5人組のコピーバンドとして始まったこのバンドは、現在塩塚モエカさん、河西ゆりかさん、フクダヒロアさんの3人体制で活動しています。

慶應義塾大学卒の塩塚さんが全曲の作詞作曲を担当し、YUIさんの影響を受けた独特の世界観を歌詞に込めているのが特徴です。

2015年にメジャーデビューを果たし、アルバム『POWERS』でその多様な音楽性を表現。

日本語の親しみやすさと独自の音楽性が融合した楽曲は、新しい音楽を求めるリスナーの心をつかんでいます。

男女混成バンドならではの魅力が詰まった羊文学の音楽は、これからのバンド活動の参考にもぴったりですね。

New OrderMASS OF THE FERMENTING DREGS

2002年に兵庫県神戸で結成されたオルタナティブロックバンド、MASS OF THE FERMENTING DREGSは、荒涼感と躍動感のある大音量のギターと伸びやかで透明感のある宮本菜津子さんの歌声が特徴的です。

2007年にEMIミュージック・ジャパン主催のオーディションで最優秀アーティストに選ばれ、翌年にファーストアルバムをリリース。

フジ・ロック・フェスティバルへの出演を果たすなど、日本のオルタナティブロックシーンで独自の位置を確立しています。

2015年には再始動、2020年代を過ぎてからは特に海外において絶大な支持を集めており再度注目が集まっています。

力強いライブパフォーマンスと感情を揺さぶる音楽性は、男女混合バンドを始めたい方や、そのパフォーマンスを見たいリスナーにぴったりですね。

金木犀の夜きのこ帝国

きのこ帝国は2007年に結成された男女混成のロックバンドです。

2019年にベースの谷口滋昭さんが脱退したことを機に活動休止をしています。

バンド名の由来は結成当時、ギターのあーちゃんさんの格好がきのこのようだったことと、メンバーが好きだったバンドであるゆらゆら帝国からきのこ帝国と名付けられたそうです。

そのゆったりとしたメロディと優しく温かい歌詞、ボーカルの佐藤千亜妃さんの個性的でかわいらしい声が特徴的で活動休止後も人気が高いバンドです。

winnerCOPES

COPES – winner(Official Music Video)
winnerCOPES

「透き通る優しい」カメイナナコさんと「太くて力強い」しいなゆうきさんのツインボーカルを武器として、2021年に東京で結成された若手注目のスリーピースバンドCOPES。

「Let’s Share Happy!」というスローガンのもと、日々戦う全ての人々へ背中を押す応援ソングを提供しています。

ライブでは、ポジティブでハッピーな空間を創り出すことを武器としており、音楽ファンにエネルギーを届けています。

明るくポップな曲調と力強いメッセージを求めている方におすすめのバンドですね。

Subway Station RevelationFor Tracy Hyde

For Tracy Hyde – Subway Station Revelation (Official MV)
Subway Station RevelationFor Tracy Hyde

国境も時間軸も飛びこえ、自由に世界中の音楽にアクセスできる時代において、洋楽と邦楽の区別などは意味を成さないことを如実に伝える注目の若手。

2012年に東京で結成されたFor Tracy Hydeは、ドリームポップやシューゲイズ、ジャングルポップを融合させた独自のサウンドで、日本のインディーシーンに新風を巻き起こしています。

2014年に現在の4人編成となり、80年代と90年代のUKインディーや「渋谷系」の影響を強く受けた楽曲で、国内外から高い評価を得ています。

2022年にリリースされたアルバム『Hotel Insomnia』は、ポストCOVID時代の不安や混乱をテーマにした意欲作として、Pitchforkなどのメディアからも好意的なレビューを受けました。