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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】

これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?

また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。

そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!

男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(41〜50)

ゆくへしらず四半世紀少年

四半世紀少年 「ゆくへしらず」MV
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。

2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。

2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。

2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。

2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。

両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。

パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。

力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

沖縄民謡を取り入れた楽曲からポップス、ロックまで幅広いジャンルの楽曲をリスナーに届けるミクスチャー・バンド、HY。

沖縄県出身の男女混合によるメンバーで構成されており、メンバー全員が作詞作曲を担当しています。

主なボーカルは新里英之さんと唯一の女性メンバーである仲宗根泉さんが担当。

楽曲によってメインボーカルが変わるスタイルで演奏されています。

恋愛や人生がうまくいかない時に勇気をくれるような楽曲が印象的ですね。

彼らの故郷である沖縄の息吹を感じさせる温かい演奏にも魅力が詰まったバンドです。

エンドロールに間に合うようにtricot

tricot「エンドロールに間に合うように」Music Video (tricot – End roll)
エンドロールに間に合うようにtricot

あらゆるジャンルの国内の音楽フェスで活躍するロックバンド・tricot。

5人組バンド・ジェニーハイのボーカルとしても活躍する中嶋イッキュウさんをはじめ、4人のメンバーで構成されるバンドです。

唯一の男性メンバーである吉田雄介さんはドラムを担当しています。

変拍子や独自の展開をみせるロックサウンドが特徴。

メンバー全員で楽曲制作をおこなっており、ほぼすべての楽曲の作詞を中嶋イッキュウさんが担当しています。

テクニカルなバンド演奏とともにアグレッシブなライブパフォーマンスを届けるバンドです。

Hey! Stay by my side!dizzy sunfist

Dizzy Sunfist”Hey! Stay by my side!”Official Music Video
Hey! Stay by my side!dizzy sunfist

ポップ・パンクを思わせる爽やかでキャッチーな楽曲を届けるロックバンド・Dizzy Sunfist。

男女混合による3人のメンバーで構成されています。

ボーカル・ギターを担当するあやぺたさんとメイ子さんは女性メンバー、ドラムを担当するmoAiさんが男性メンバーです。

シンプルなコード進行を生かしたポップなメロディーラインの楽曲を制作しています。

国内の音楽フェスを盛り上げる存在として欠かせないロックバンドです。

洋楽をベースにしたキャッチーな英詩にも注目して聴いてみてくださいね。

恋標Penthouse

Penthouse – 恋標 / Signpost [Official Music Video]
恋標Penthouse

ジャンルレスな楽曲をテクニカルなバンド演奏で届けるバンド・Penthouse。

男女6人のメンバーで構成されており、東京大学の音楽サークルでの活動をきっかけに結成されました。

シティポップやソウルを想像させる、爽やかでアーバンな雰囲気の楽曲制作を得意としています。

浪岡真太郎さんと大島真帆さんによるカラフルなツインボーカルが印象的で、人生や恋愛をテーマにした楽曲をみごとに歌いこなす姿がクール。

日常に彩りを与えてくれる、明るくて軽快な彼らの音楽をぜひ聴いてみてください。