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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】

これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?

また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。

そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!

男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(21〜30)

悪あがきメシアと人人

京都発の2人組バンドとして、ドラムをたたきながら歌う福田夏子さんの存在感が圧倒的なのがこの組み合わせです。

2010年に立命館大学で結成され、2012年8月からは現在の2ピース編成となりました。

初の全国流通作品となるミニアルバム『最後の悪あがき』を2016年にリリースし、2022年には初のフルアルバム『BOMB』を自主制作で世に送り出しています。

ごう音のギターと力強いドラムによる「はんなり相撲ドリームノイズポップ」というユニークなサウンドが魅力で、2024年にはオーストラリアツアーも敢行しました。

2人編成とは思えないエネルギッシュなライブパフォーマンスを体感したい方にぜひおすすめです!

C7GO!GO!7188

鹿児島県出身のユウさんとアッコさんを中心に結成されたバンド・GO!GO!7188。

ツインボーカルおよびギター、ベースを女性二人が担当しており、男性メンバーのターキーさんがドラムを担当しました。

爽やかなメロディーラインを生かした独自のバンドサウンドが特徴。

代表曲『こいのうた』ではすべてのパートがサビに聴こえるような、シンプルながらも唯一無二のサウンドを制作しました。

青春や恋愛をテーマにしたガーリーな歌詞にのせて、パンキッシュなバンド演奏を届けるロックバンドです。

【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(31〜40)

dogs犬のやすらぎ

佐賀発のインディーロックシーンを席巻する気鋭のバンド、犬のやすらぎ。

2022年より活動を開始し、大学の軽音サークル出身の男女ツインボーカル体制を採用、エモーショナルでユーモアあふれる楽曲が魅力です。

ニューワンさんとひなこなひさんの対照的な歌声は、叙情的なメロディでハモるだけでなく、ラップを交えた掛け合いなど、表現の幅を広げています。

2024年1月に公開されたアルバム『DOGS』は、麻雀や大学生活を題材にした作品群で、エモ、シューゲイザー、ポップパンクなど、多彩な音楽性が高く評価されています。

インディーズシーンで頭角を現し、佐賀を拠点に全国でライブを展開。

心に響く歌詞と巧みなツインボーカルの掛け合いを楽しみたい音楽ファンにおすすめのバンドです。

透明Laura day romance

Laura day romance / 透明 (official music video)
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。

2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。

井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。

2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。

日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。

時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。

SpecialThanksSpecialThanks

HELLO COLORFUL【Neo Session Ver.】SpecialThanks
SpecialThanksSpecialThanks

ボーカルを務めるMisakiさんを中心に結成されたバンド・SpecialThanks。

メンバーチェンジを繰り返しながらも、幅広いジャンルの楽曲を制作しています。

現在はオリジナルメンバーであるMisakiさんが唯一の女性メンバでありギター、ベース、ドラムは男性メンバーが担当。

それぞれの楽器の特徴を生かしたアーバンな雰囲気のサウンドが特徴。

楽曲によってさまざまな表情をみせるMisakiさんの歌声にも魅力が詰まっています。

あらゆる場面にマッチしたジャンルレスなサウンドを届けるバンドです。

一糸まとわぬアイを見せてよゴホウビ

「一糸まとわぬアイを見せてよ」 – ゴホウビ [Official Video]
一糸まとわぬアイを見せてよゴホウビ

「男女混声豆腐メンタル五人組」として活動しているのがゴホウビです。

こちらは元Goodbye holidayのメンバーである児玉一真さんと、シンガソングライターの杉恵ゆりかさんが中心となって結成されたポップバンド。

メンバーそれぞれがファンクやシティポップなど異なる音楽ジャンルに精通していて、それぞれの強みを合わせて楽曲を作り上げているのが特徴です。

全体的には聴く人を元気づける曲が多く、歌声も優しい印象です。

夜にダンスフレンズ

神泉エリアを拠点に活動する5人組バンドとして2015年に結成されたフレンズ。

ポップスを基盤にファンク、ディスコ、R&Bなど、多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで注目を集めています。

アルバム『ベビー誕生!』『コン・パーチ!』『SOLAR』など数々の作品を世に送り出し、明るくキャッチーなメロディと遊び心満載の歌詞で多くのリスナーを魅了してきました。

当初はキーボードのひろせひろせさんの誕生日企画として一度きりの予定でしたが、メンバーの相性の良さから本格的な活動をスタート。

観客との一体感を大切にしたライブパフォーマンスは、まさに音楽の楽しさを体現するエンターテインメントそのものです。

音楽を通じて元気と笑顔を届けたい方におすすめのバンドです。