【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】
これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?
また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。
そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!
男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。
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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(21〜30)
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
シグナルはいらないGLIM SPANKY

ボーカルを務める松尾レミさんとギターを担当する亀本寛貴さんによって結成されたロックバンド・GLIM SPANKY。
もともとは4人のメンバーで活動していましたが、現在はサポートメンバーを加えて構成されています。
どこか懐かしさを覚えるブルージーな楽曲が多く、幅広い世代の支持を得るきっかけとなりました。
ギターやベース、ドラムといったシンプルな楽器構成で展開する王道のロックサウンドが味わえますよ。
亀本寛貴さんをはじめ、男性陣の重厚なバンド演奏とともに華やかで力強い松尾レミさんの歌声が響くバンドです。
【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(31〜40)
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんは、大阪芸術大学出身のメンバーから結成されたツーボーカルの3ピースバンドです。
ファンからは「ヤバT」の愛称で親しまれています。
コミックバンドながら、高い音楽性と一度聴いたら耳から離れないフレーズの歌詞で人気を博しています。
ロックフェスではファンだけではなく、躍動感あふれるパフォーマンスで他のバンドのファンも盛り上げるフェスには欠かせないバンドです。
ボーカル・ベース担当のしばたありぼぼさんの個性的な高音ボイスは、唯一無二であり「ヤバTサウンド」の要となっています。
TwilightHakubi

せんさいな心の動きを描いた楽曲で注目を集めるスリーピースバンド・hakubi。
ボーカル・ギターを務める片桐さんを中心として2017年に結成されました。
3人のなかで女性メンバーは片桐さんだけで、ドラムとベースは男性メンバーが担当しています。
若者の揺れ動くリアルな心情を歌詞にしており、どこかポエティックな要素を含む楽曲を制作しています。
透きとおるような片桐さんの歌声と男性メンバーによる情熱的な演奏が印象的ですね。
不安や寂しさを感じた時に、そっと背中を押してくれるようなロックバンドです。
ゆくへしらず四半世紀少年

男女のツインボーカルで魅力的なサウンドを生み出すロックバンド、四半世紀少年。
2021年10月に東京で結成された4人組のバンドで、ナオキ本体さんとクラタさんという2人のボーカリストによる掛け合いやハーモニーが深い情感を引き出しています。
2つの声が重なり合う力強いギターロックから華やかなポップチューンまで、ノスタルジックな言葉遊びをちりばめた楽曲を展開。
2021年12月には新潟で初ライブを開催し、デモCDを公開するなど精力的に活動を始めました。
2022年には東京のバンド「健やかなる子ら」とのスプリット作品でコラボレーションを実現。
両バンドのボーカルが歌い合うエナジーポップサウンドを作り上げ、注目を集めています。
パンクやメロコア、ハードコアまで幅広いジャンルを取り入れ、ツインボーカルだからこそ表現できる豊かな音楽性を持つバンドです。
力強いロックサウンドとポップな歌声の融合を求める音楽ファンに、ぜひ聴いていただきたい存在です。
鏡に恋して礼賛

新進気鋭のバンドとして音楽シーンの注目を集めているのが礼賛です。
2021年12月に結成され、ヒップホップを軸にロックやポップスを融合させた独自の音楽性で多くのリスナーを魅了しています。
CLRさんのラップと歌唱が織りなす表現力豊かなボーカルに、実力派メンバーによる重厚なサウンドが特徴的です。
2024年2月に発表したEP『PEAK TIME』では、その音楽性の幅を一段と広げました。
2025年に開催された全国ワンマンツアー『NICE BUDDY』では全公演が即日完売するほどの盛り上がりを見せています。
春日井製菓の「モチラ」とのコラボレーションなど、音楽以外の分野でも積極的な展開を見せており、メディアからも高い評価を得ています。
音楽の新しい可能性を求めているリスナーにおすすめのバンドです。
C7GO!GO!7188

鹿児島県出身のユウさんとアッコさんを中心に結成されたバンド・GO!GO!7188。
ツインボーカルおよびギター、ベースを女性二人が担当しており、男性メンバーのターキーさんがドラムを担当しました。
爽やかなメロディーラインを生かした独自のバンドサウンドが特徴。
代表曲『こいのうた』ではすべてのパートがサビに聴こえるような、シンプルながらも唯一無二のサウンドを制作しました。
青春や恋愛をテーマにしたガーリーな歌詞にのせて、パンキッシュなバンド演奏を届けるロックバンドです。


