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【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】

これからバンドを始めようと思っている方の中に、男女混合でバンドを始めたい方はいらっしゃいますか?

また、男女混合バンドのパフォーマンスを見たいというリスナーもいらっしゃるかもしれませんね。

そこでこの記事では、メンバーに男性と女性の両方が所属している国内のロックバンドを一挙に紹介していきますね!

男性が1人だけのバンドや、女性が1人だけのバンド、さらには男女半々のバンドなど、人数やジャンルも問わずにさまざまなバンドを集めましたので、ぜひ参考にしてください。

【2026】男女混合邦楽バンドまとめ【コピーバンドの参考にも】(11〜20)

winnerCOPES

COPES – winner(Official Music Video)
winnerCOPES

「透き通る優しい」カメイナナコさんと「太くて力強い」しいなゆうきさんのツインボーカルを武器として、2021年に東京で結成された若手注目のスリーピースバンドCOPES。

「Let’s Share Happy!」というスローガンのもと、日々戦う全ての人々へ背中を押す応援ソングを提供しています。

ライブでは、ポジティブでハッピーな空間を創り出すことを武器としており、音楽ファンにエネルギーを届けています。

明るくポップな曲調と力強いメッセージを求めている方におすすめのバンドですね。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

2013年に結成された3ピースバンド、Saucy Dog。

石原慎也さんのボーカル・ギター、秋澤和貴さんのベース、せとゆいかさんのドラムという男女混成の編成で、日常の情感を描いた歌詞とメロディックなロックサウンドが魅力的なんです。

2019年の大阪城音楽堂や日比谷野外音楽堂でのワンマンライブを経て、2021年には日本武道館でのワンマンライブも成功させました。

2022年には第73回NHK紅白歌合戦に初出場を果たし、2023年3月からは楽曲が松江駅の発車メロディとして採用されるなど、着実に人気を広げています。

男女混成バンドならではの魅力を感じたい方にぜひおすすめですよ。

minamisenjudownt

downt「minamisenju」Music Video
minamisenjudownt

男性2人女性1人という編成で活動中のdowntは、独特の世界観を持つバンドとして注目を集めています。

河合さん、富樫さん、ロバートさんの3人が織りなす音楽は、シンプルながらも深みのあるサウンドが特徴的。

DTMを駆使した制作手法と、スタジオでのセッションを組み合わせることで、バンドならではの一体感と創造性を表現しているのですね。

2023年には下北沢や渋谷、新宿など都内の複数のライブハウスで精力的に公演を行い、ロックやポップス、オルタナティブなど幅広いジャンルのファンを魅了しています。

独自の音楽性と情熱的な姿勢で、新しい形の男女混合バンドの魅力を発信し続けるdowntの今後の活躍にも期待が高まりますね。

maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video
maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

マキシマムザホルモンは「歌と6弦と弟」担当のマキシマムザ亮君、「キャーキャーうるさい方」担当ダイスケはん、「4弦」担当の上ちゃん、「ドラムと女声と姉」担当ナヲさんから構成される4人組のハードコアロックバンドです。

そのハードなメロディと独特の歌詞はロックフェスでも大人気で熱烈なファンも少なくありません。

ファンネームは「腹ペコ」で、俳優の生田斗真さんなど芸能界にも「腹ペコ」を公言している方も多くいます。

マキシマムザ亮君と紅一点のナヲさんは実の兄弟なのですが、マキシマムザ亮君の2つ下にも弟さんがいるそうです。

short hairBase Ball Bear

2001年に結成された3人組ロックバンド、Base Ball Bearは、2006年にミニアルバム『GIRL FRIEND』でメジャーデビューを果たしました。

オルタナティヴ・ロックからJ-POPまで幅広いジャンルを網羅する彼らの音楽性は、多くのファンを魅了しています。

小出祐介さん、関根史織さん、堀之内大介さんというメンバー構成で、男女混合バンドならではの魅力を放っているのですね。

2017年には7thフルアルバム『光源』をリリースし、さらに2018年には結成17周年を記念して自主レーベルを設立するなど、精力的に活動を続けています。

日本武道館でのワンマン公演も成功させた彼らの音楽は、多様性を求める音楽ファンにぴったりかもしれません。