学生であれば部活であったり、社会人であれば仕事であったり、またそれ以外でも夢や目標があるほど、心が疲弊してしまうことも多いですよね。
人は誰でも強い心も持ち続けることは難しく、やらなければいけないと分かっていても逃げたくなる時はあるのではないでしょうか。
そこで今回は、ネガティブになってしまった心に喝を入れる言葉をリストアップしました。
どれもまた立ち上がる勇気をくれる名言ばかりですので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
- テンションやモチベーションが上がらない時に!やる気の出る短い言葉
- 気持ちが落ち込んだら思い出してほしい、辛い時に救われる言葉
- 仕事が嫌になったら読んでほしい名言。厳しくも温かい言葉
- パワフルな言葉が背中を押してくれる!今よりもっと頑張れる言葉
- 落ち込んだ時に励ましてくれる名言。立ち上がる力をくれる言葉
- 思い出すだけで勇気が湧いてくる!偉人や著名人による心に刺さる名言
- 力強く、優しく心を救ってくれる…。辛い時に元気が出る言葉
- 座右の銘も見つかるかもしれない?心に残る短い言葉
- 短い中にも哲学を感じさせる、偉人や著名人による元気の出る言葉
- 知ればきっと心が救われる…。辛い時に思い出してほしい短い名言
- 心に響くジブリの言葉!落ち込んだ時に頑張れるパワーをもらえる名言集
- 卒業という旅立ちに寄り添う名言。これからの人生に勇気をくれる言葉たち
- 傷ついた心を包み込んでくれる…。偉人や著名人たちによる慰めの言葉
逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉(1〜10)
努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだリオネル・メッシ

努力が思うように結果にむすびつかないという経験は多くの人が持っているもので、心が折れて努力をあきらめてしまった人も中にはいるかもしれません。
そんな努力と結果がどのように関係しているのか、どのような気持ちで努力を続けるべきなのかという考え方を示した、サッカー選手として活躍したリオネル・メッシさんの言葉です。
努力はどのような形でも報われるということではなく、結果が出るまで努力を続けられた人こそが報われるのだと伝えています。
長い時間がたってしまったとしても、自分を信じて努力を積み重ねていく姿勢が重要なのかもしれませんね。
苦しいから逃げるのではない。逃げるから苦しくなるのだ。ウィリアム・ジェームズ

苦しみに直面したときには誰もが逃げ出したくなるもので、そこでの行動がその後にも大きな影響を与えますよね。
そんな苦しみとのかかわりが深い、逃げるということについての考え方を示した、ウィリアム・ジェームズの言葉です。
苦しみからの解放を求めて逃げるという選択肢を考えてしまいますが、その逃げるという行動がさらなる苦しみにつながっていくのだと語りかけています。
本当の意味で苦しみから解き放たれるためには、勇気をもって立ち向かうことも重要なのだと思わせてくれる言葉ですね。
自分の居場所を自分でつくるんだスティーブ・ジョブズ

心が弱ってしまった時には、自分がここにいていい存在なのかも悩んでしまうもので、その悩みがさらなる苦しみにもつながってしまいます。
そんな自分という存在と居場所についての考え方、現状を打ち破ろうとする姿勢を示した、Appleの創業者としても知られるスティーブ・ジョブズさんの言葉です。
用意されたものの中から居場所を探していくのではなく、自分の力で居場所を作ることが重要、それが自分の居場所を実感するためには重要な行動なのだと語っています。
どのように自分らしさを貫いて周りに認めさせようかという、強い意志を貫く力を感じられるような言葉です。
成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけないウイリアム・シェイクスピア

何かを成し遂げようという挑戦の歩みの中では、失敗や敗北があきらめの原因になってしまう場合も多いかともいます。
そんな失敗という経験があったとしてもあきらめる必要はなく、まだまだ進んでいけるのだと語りかける、ウイリアム・シェイクスピアの言葉です。
志したものを失敗で捨ててしまうべきではなく、その状況でも津よk持ち続けていくことが前に進むための力になるのだと伝えています。
失敗を乗りこえた先にこそ大きな成果があるのではないかという、希望も感じられるような言葉ですね。
今を変えなければ、未来は変わらない五郎丸歩

何かを成し遂げようと努力を続けている人ほど、未来の姿をイメージするもので、理想とのギャップで苦しみを感じる瞬間もあるかと思います。
そんな未来を切り開いていくためには、何を考えて何に向き合うのが大切なのかという考え方を伝える、ラグビー選手として活躍した五郎丸歩さんの言葉です。
未来を思い描くだけでは何も変わらない、その理想を実現するためにも、そこにつながっている今から変えていくべきなのだと語っています。
まずは今を変えるということ、目の前のことに全力で向き合うことが大切なのだと教えてくれる言葉ですね。



