逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉
学生であれば部活であったり、社会人であれば仕事であったり、またそれ以外でも夢や目標があるほど、心が疲弊してしまうことも多いですよね。
人は誰でも強い心も持ち続けることは難しく、やらなければいけないと分かっていても逃げたくなる時はあるのではないでしょうか。
そこで今回は、ネガティブになってしまった心に喝を入れる言葉をリストアップしました。
どれもまた立ち上がる勇気をくれる名言ばかりですので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉(11〜20)
つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ。キャサリン・アン・ポーター
目標に向かっていく道のりの中では、苦しい道が近づくこともあり、それを回避する気持ちがよぎる場合もあるかと思います。
そんな苦しい道にも立ち向かっていくことこそが、何かを成し遂げるためには重要なことなのだと語りかける、キャサリン・アン・ポーターさんの言葉です。
つらい道を避けていけば楽に進んでいけるものの、それでは自分の目標にはたどり着けない、苦しみを経験した先にこそ理想の実現があるのだと伝えています。
理想をしっかりと思い描くことで、苦しみを乗りこえる力にしていこうという呼びかけにも思えてくる言葉ですね。
成功があがりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である。ウィンストン・チャーチル

成功や失敗は挑戦においての重要なタイミングで、挑戦を終えるきっかけにしてしまう場合もあるかと思います。
そんな重要なタイミングがやってきたとしても、まだまだ続けていこうという気持ちを持つべきなのだと語る、ウィンストン・チャーチルの言葉です。
失敗は学びにして進み、成功も新たな挑戦のきっかけとして、歩み続けるための材料にしていこうと語りかけてます。
続けていくという勇気を持てば、より大きな結果を目指していつまでも歩んでいけるのだと教えてくれる言葉ですね。
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

何かに挑戦していくうえで失敗は大きなできごとで、心の中に苦しみが生まれると足取りも重くなってしまいますよね。
そんな誰もが体験する失敗とどのように向き合うべきか、どうすれば前に進む力にしていけるのかという考え方を伝える、ウォルト・ディズニーさんの言葉です。
失敗という事実だけを見るのではなく、よく分析して学びを得ることが重要で、そうして挑戦を続けることで結果が見えてくるのだと伝えています。
失敗を悪いものだと考えないようにすれば、ポジティブに前に進んでいけるのだということを教えてくれるような言葉ですね。
君がつまずいてしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心があるのだエイブラハム・リンカーン

挑戦を続けていくうえで失敗はつきもので、そのタイミングで心がくじけてしまう場合もあるかと思います。
そんな立ち止まりそうになった時にどのような行動にうつるのかが、挑戦の上では何よりも重要なのだと語る、偉大なる解放者、エイブラハム・リンカーンの言葉です。
つまずくことは誰にでもあることで気にする必要はなく、どのように立ち上がって進んでいくのかという部分に、今後にもつながっていく大切な価値があるのだと伝えています。
失敗から学びが得られているのか、進み方をどのように工夫するのかという部分も試されているような印象ですね。
明日への扉は、自動ドアじゃない及川光博
時間は何もしなくても経過していくもので、気を抜いているうちに状況が変わってしまったという経験がある人もいるかもしれません。
そんな時間が過ぎていくことに気を抜くべきではないということ、意志を持って未来に進んでいくべきなのだと語りかける、及川光博さんの言葉です。
自動ドアのように自動的に良い未来がやってくるということはなく、自分の手で扉を開けるという困難を選んだ人のもとにこそ、より良い未来がまっているのだと伝えています。
未来をしっかりと思い描くこと、そこに向かって進んでいこうという意志を持つことが重要なのかもしれませんね。
「できなくてもしょうがない」は、終わってから思うことであって、途中にそれを思ったら、絶対に達成できませんイチロー

大きな目標に立ち向かっていく中では自分の実力の不足を感じる瞬間もあり、そこであきらめてしまった人もいるかもしれませんね。
そんな「できない」という感覚や言葉についてを否定、今後につなげるためにどのような考え方を持つべきなのかを伝える、イチローさんの言葉です。
「できない」という言葉は挑戦の途中で思うべきではなく、それが頭にあるうちは達成することが難しくなってしまうのだと語りかけています。
まずは自分を信じること、そのうえで実現させるために突き進んでいくのが重要なのだと思わせてくれる言葉ですね。
逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉(21〜30)
人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。松下幸之助

「経営の神様」という異名で知られ、倫理教育、出版活動、政治家の育成など、経営の枠を超えた活動にも尽力した実業家、松下幸之助氏。
「人は何度やりそこなっても、「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる」という名言は、誰もが何度でもやり直せると説いています。
困難にぶつかった時、心が折れて諦めてしまえば全てが終わってしまいますが、挑戦する気持ちさえあればいつかは報われると思わせてくれますよね。
失敗を恐れず挑戦する勇気をくれる、パワフルなメッセージです。


