逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉
学生であれば部活であったり、社会人であれば仕事であったり、またそれ以外でも夢や目標があるほど、心が疲弊してしまうことも多いですよね。
人は誰でも強い心も持ち続けることは難しく、やらなければいけないと分かっていても逃げたくなる時はあるのではないでしょうか。
そこで今回は、ネガティブになってしまった心に喝を入れる言葉をリストアップしました。
どれもまた立ち上がる勇気をくれる名言ばかりですので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
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逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉(1〜10)
失敗したからって何なのだ?失敗から学びを得て、また挑戦すればいいじゃないか。ウォルト・ディズニー

何かに挑戦していくうえで失敗は大きなできごとで、心の中に苦しみが生まれると足取りも重くなってしまいますよね。
そんな誰もが体験する失敗とどのように向き合うべきか、どうすれば前に進む力にしていけるのかという考え方を伝える、ウォルト・ディズニーさんの言葉です。
失敗という事実だけを見るのではなく、よく分析して学びを得ることが重要で、そうして挑戦を続けることで結果が見えてくるのだと伝えています。
失敗を悪いものだと考えないようにすれば、ポジティブに前に進んでいけるのだということを教えてくれるような言葉ですね。
誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、それが天才だ野口英世

天才は生まれ持った才能がある人なのだと思いがちで、自分との才能を周りと比べて苦しむこともありますよね。
そんな苦しみの原因にもなり得る天才がどのように生まれているのかという考えを示し、誰もが天才になる可能性を持っているのだと語りかける野口英世の言葉です。
才能は努力の積み重ねによって発揮されるもので、人よりも勉強を積み重ねられる人こそが天才と呼べる存在なのだと伝えています。
真剣に学びを得ようとする姿勢、成果に向かって突き進んでいく姿こそが天才なのだと思わせてくれますね。
君がつまずいてしまったことに興味はない。そこから立ち上がることに関心があるのだエイブラハム・リンカーン

挑戦を続けていくうえで失敗はつきもので、そのタイミングで心がくじけてしまう場合もあるかと思います。
そんな立ち止まりそうになった時にどのような行動にうつるのかが、挑戦の上では何よりも重要なのだと語る、偉大なる解放者、エイブラハム・リンカーンの言葉です。
つまずくことは誰にでもあることで気にする必要はなく、どのように立ち上がって進んでいくのかという部分に、今後にもつながっていく大切な価値があるのだと伝えています。
失敗から学びが得られているのか、進み方をどのように工夫するのかという部分も試されているような印象ですね。
逃げたくなった時に思い出してほしい、弱った心に喝を入れる言葉(11〜20)
努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない王貞治

努力を続けていたとしても結果はなかなか見えてこないもので、果てしなく感じて心が折れてしまう人もいるかもしれません。
そんな努力を続けていくということについての考え方を語った、日本球界の歴史に名を残す、王貞治さんによる言葉です。
報われるまで努力をしっかりと重ねていくことが何よりも重要で、そうすれば必ず結果には結びつくのだと語っています。
報われるためにはどのように努力を重ねるべきなのか、努力の質と量についてを考えさせられる言葉ですね。
成功しようと思ったら、はじめは楽せず、苦労することが必要だカーネルサンダース
成功をつかみ取ろうと進んでいく道は、楽なことや苦しいことなどを経験し、積み重ねていくものですよね。
そんな挑戦の道のりの中での経験で、どれを大切にして歩んでいくべきかという考え方を伝える、カーネル・サンダースの言葉です。
はじめのうちは楽な道よりも苦労する道を選ぶべきで、そこから得た学びが成功に向かうためには必要なのだと語っています。
苦労を体感したときにも、成功に向かうために必要な経験を積み重ねているのだと思える、前向きに立ち向かっていくきっかけにもなりそうな言葉ですね。
つらい道を避けないこと。自分の目指す場所にたどりつくためには進まなければ。キャサリン・アン・ポーター
目標に向かっていく道のりの中では、苦しい道が近づくこともあり、それを回避する気持ちがよぎる場合もあるかと思います。
そんな苦しい道にも立ち向かっていくことこそが、何かを成し遂げるためには重要なことなのだと語りかける、キャサリン・アン・ポーターさんの言葉です。
つらい道を避けていけば楽に進んでいけるものの、それでは自分の目標にはたどり着けない、苦しみを経験した先にこそ理想の実現があるのだと伝えています。
理想をしっかりと思い描くことで、苦しみを乗りこえる力にしていこうという呼びかけにも思えてくる言葉ですね。
明日への扉は、自動ドアじゃない及川光博
時間は何もしなくても経過していくもので、気を抜いているうちに状況が変わってしまったという経験がある人もいるかもしれません。
そんな時間が過ぎていくことに気を抜くべきではないということ、意志を持って未来に進んでいくべきなのだと語りかける、及川光博さんの言葉です。
自動ドアのように自動的に良い未来がやってくるということはなく、自分の手で扉を開けるという困難を選んだ人のもとにこそ、より良い未来がまっているのだと伝えています。
未来をしっかりと思い描くこと、そこに向かって進んでいこうという意志を持つことが重要なのかもしれませんね。





