テンションが上がらない時に!偉人や著名人によるやる気が出る言葉
何かを始めたい時、または何かやらなければいけない事がある時、どうにもテンションやモチベーションが上がらないなんて事はありませんか?
やりたくないわけではないけど重い腰が上がらない…、時間だけが過ぎて焦ってしまうこともありますよね。
そこで今回は、そういった時に思い出してほしい、偉人や著名人たちによる「やる気が出る言葉」をリストアップしました。
頑張ると決めた時の気持ちを思い出させてくれるものばかりですので、きっとお役に立てますよ!
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テンションが上がらない時に!偉人や著名人によるやる気が出る言葉(1〜10)
あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。マハトマ・ガンディー

夢や目的をはっきりと持つことの大切さを説いたのは、インド独立の父として知られるマハトマ・ガンディーさんです。
彼は「夢や目的をしっかりと持てば、必ずいい方法に事が進むだろう」と語りました。
この言葉と似たような意味合いの名言は世界にたくさん存在しており、そうした言葉の中でも同じように、まずはゴール地点を設定し、そのあとゴール地点に向かってやるべきことをやれば実現できるんだと語られています。
なかなかやる気が出ないときには、まず夢や目的を設定するところから始めてみましょう。
夢を追って、失敗してもいいじゃない。それでも何とかなるものよ。マヤ・アンジェロウ

夢と失敗についての名言は数多くありますが、その多くは失敗を肯定するものがほとんどです。
アメリカの作家マヤ・アンジェロウさんによるこの言葉の中でも失敗を肯定するような内容が語られています。
日本にも「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、世界の偉人たちの多くも「失敗から何かを学べればそれは失敗ではない」といったことを口にしていますし、「失敗を恐れずに何もしないことの方がよくない」とも語っているんですよね。
彼女のこの言葉もそれらと同じく「きっとなんとかなるから、失敗を怖がらないでやってみて」と夢を追いかける姿を応援してくれています。
夢に向かって一歩踏み出せずにいる方はぜひこの言葉を信じてみてください。
どんなに時間がかかっても、そんなの問題じゃない。大切なのは目標をもつこと。ユードラ・ウェルティ

「夢や目標に向かって頑張っているけれど、なかなか思うように進まない……」、そうやって不安になってしまったり落ち込んでしまうことってありますよね。
しかし、「いくら時間がかかっても構わないんだよ」と優しく寄り添ってくれるのがアメリカの作家であるユードラ・ウェルティさんのこの言葉です。
彼女は実現するまでにどれほどの時間がかかろうとも、目標を持って進むことこそが大切なんだと語ります。
結果を急ぐことなく、しかし一歩ずつ確実に進んでいこうと思える言葉ですね。
夢を与えられる時には必ず実現する力も与えられる。しかし、そのためには努力しなければならない。リチャード・バック

「どうやったって自分には夢をかなえられそうもない」と、自虐的になって前に進めなくなるときってあると思います。
しかし、「夢を掲げた時点で誰しもがそれをかなえる可能性を秘めているんだ」と語るのが、アメリカの作家リチャード・バックさんです。
ただし、彼はこの言葉のあとに、そのためには努力が不可欠であることを付け加えています。
つまり、努力さえすればあなたの夢はきっと実現すると言っているんですよね。
この言葉を聞けば、今すぐにでも動き出したくなりますね。
夢、これ以外に将来を作り出すものはない。ヴィクトル・ユーゴー

「自分自身の将来を不安に思ったことがありますか?」という質問に「はい」と答える方は非常に多いのではないでしょうか?
「自分の将来の姿が想像できない」「このまま進んでいって幸せになれるのか」などなど、若い方ほど将来に不安を抱えているかもしれません。
そんなとき、心に火を灯してくれるのがこの言葉です。
言葉の主は『レ・ミゼラブル』の著者として知られるフランスの作家ヴィクトル・ユーゴーです。
「将来を作りだすのは夢しかない」という断定的な言葉はとても力強いですが、芯を食っていて「やるしかないよな」と思わされるはず。
夢を描いて、そこに向かって走り出してみたくなりますよね。


