「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介
涙をテーマにした歌、あなたはどんな名曲を思い浮かべますか?
心に染みる切ない歌詞、聴くたびに胸が熱くなるメロディ、大切な人を思い出さずにはいられないサウンド。
音楽には、言葉では伝えきれない感情を揺さぶる力がありますよね。
この記事では、さまざまな「涙」を描いた楽曲を、歌詞のテーマや曲の持つ物語とともに紹介していきます。
感動にひたりたいとき、思いきり涙を流して心を解放したいときに、ぜひ聴いてみてください。
- 【感動】泣ける応援ソング。心に響く人気の応援歌
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 愛・絆・別れ・エール…心に刺さる涙が止まらないほど泣ける歌
- 切ない感動ソングの名曲。おすすめの人気曲
- 泣き歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- インスタのストーリで使える涙腺が緩むオススメの泣ける曲
- 【泣ける失恋ソング】傷ついた心にそっと寄り添う恋愛ソングを厳選!
- 泣きうた、号泣ソング。あなたに贈る涙のリクエスト
- 涙腺崩壊まちがいなし!Z世代におすすめしたい泣ける名曲たち
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介(1〜10)
さらば涙ケツメイシ

涙に別れを告げて、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる応援ソング。
ケツメイシが2016年3月にリリースした両A面シングル『さらば涙/君と出逢って』の表題曲で、メジャーデビュー15周年記念作品の第一弾として制作されました。
DHCのスキンケアCMタイアップ曲として、前向きな言葉と美しいメロディが紡がれています。
オリコン週間ランキング6位を獲得し、のちのアルバム『KETSUNOPOLIS 10』やベスト盤『ケツノパラダイス』にも収録される代表曲となりました。
泣いたぶんだけ強くなれる、そんな希望を感じさせてくれる本作は、何かを乗り越えようとしているとき、背中を押してほしいときにそっと寄りそってくれます。
涙色西野カナ

失恋の痛みと忘れられない思い出を繊細に描いた楽曲。
別れた相手への未練や、消えない記憶をやさしく包み込むような旋律が印象的です。
電話やメールの頻度が減っていく寂しさ、それでも心に残り続ける日々の断片を丁寧につづった歌詞は、誰もが一度は経験したことのある切なさを呼び起こすでしょう。
本作は2013年8月に発売された21枚目のシングルで、日本テレビ系『スッキリ!!』のエンディングテーマとして放送されました。
失恋後に心の整理がつかない方や、思い出のなかの誰かをふと思い返したくなる夜に聴いてほしい、心に染みるナンバーです。
栄光の架橋ゆず

2004年にリリースされ、アテネオリンピックのNHK公式テーマソングとして日本中の涙を誘った名曲。
人知れず流してきた涙、決して平らではなかった道のり。
それでも歩み続けた先にある光を信じて前へ進もうと歌いかけてくれます。
誰にも見せない苦悩や努力を重ねてきたすべての人に、「これまでの道のりはムダではなかったんだよ」と優しく語りかけるような温かさがありますよね。
体操男子団体の金メダル獲得シーンとともに記憶に刻まれた本作は、挑戦を続けるすべての人の背中をそっと押してくれる応援歌。
何かにひたむきに取り組んでいる方、人生の節目を迎えている方にぜひ聴いてほしい感動のナンバーです。
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1984年11月、中森明菜さんの10枚目のシングルとして世に出た本作。
井上陽水さんが作詞作曲を手がけています。
もともとはアルバム『BITTER AND SWEET』向けだった楽曲ですが、スタジオでの井上陽水さんの仮歌があまりにも素晴らしく、急きょシングル化が決定したという逸話が残っています。
涙はうわべだけのものではなく内面の真実だと強く宣言する歌詞が、中森明菜さんのりんとした歌声で歌われると、傷ついた心が自尊を取り戻していく過程が鮮やかに浮かび上がりますね。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする方に、背中を押してくれるような力強さを届けてくれる名曲です。
心絵ロードオブメジャー

オーディションバラエティー番組『ハマラジャ』のドキュメンタリー企画から誕生した4人組ロックバンド、ロードオブメジャー。
テレビアニメ『メジャー〜1stシーズン〜』のオープニングテーマとして起用された2004年リリースのメジャーデビューシングルは、仲間との絆やこれまでの日々を歌い上げたリリックが心を震わせます。
夢に向かって進む決意と大切な人への思いが交錯する歌詞は、まさに青春時代を過ごす心に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
疾走感のあるロックサウンドが胸を熱くさせてくれる、ストレートなロックチューンです。

