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「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介

涙をテーマにした歌、あなたはどんな名曲を思い浮かべますか?

心に染みる切ない歌詞、聴くたびに胸が熱くなるメロディ、大切な人を思い出さずにはいられないサウンド。

音楽には、言葉では伝えきれない感情を揺さぶる力がありますよね。

この記事では、さまざまな「涙」を描いた楽曲を、歌詞のテーマや曲の持つ物語とともに紹介していきます。

感動にひたりたいとき、思いきり涙を流して心を解放したいときに、ぜひ聴いてみてください。

「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介(11〜20)

涙がキラリ☆スピッツ

スピッツが1995年7月に発表した、夏の夜の切ない恋心を描いた楽曲。

浴衣姿の女性との一瞬の出会いや、流れ星を待つ情景が印象的な歌詞が、青春のはかなさを鮮やかに表現しています。

TBSテレビ系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマにも起用された本作は、オリコンチャートで最高2位を記録。

16週にわたってランクインするなど、多くの人々の心を捉えました。

星空の下で密かに思いを募らせる、甘く切ない夏の思い出に浸りたいときにピッタリの1曲です。

涙のキッスサザンオールスターズ

切なくも美しいメロディが心に染み渡るバラードで、恋人との別れに直面した主人公の悲しみや未練が繊細に描かれています。

サザンオールスターズが紡ぐ情感あふれる歌声とシンプルな楽器編成が、失恋の痛みをより鮮明に伝えてくれる名曲です。

1992年7月にリリースされ、ドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として大きな話題を呼びました。

サザンオールスターズ初のミリオンセラーとなり、第34回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。

別れの悲しみを癒やしたいとき、過去の恋を思い出すとき、そっと寄り添ってくれる1曲として、今なお多くの人の心の支えになっています。

GENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBE / 「涙」Music Video (Short Version) ~歌詞有り~
涙GENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBEの12枚目のシングルとして2016年に発売されました。

EXILEの『ただ…逢いたくて』などを手掛ける春川仁志作曲による王道バラードナンバーで、切ない失恋ソングとなっています。

彼女からの告白で始まり、彼女の言葉で終わりを迎える2人の関係。

胸がキュッとしめつけられますね。

もらい泣き一青窈

孤独な現代社会で生きる人々の心情を繊細に描いた一青窈さんのデビュー作。

情報過多な日常のなかで自分の居場所を探す主人公が、他人の涙に共感し、寄り添う心の温かさを優しくつづっています。

本作は2002年10月のリリース以降、オリコン週間チャート4位を記録。

翌年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦でも披露されました。

人とのつながりに悩む方や、誰かに寄り添いたいと感じている方に、心からお届けしたい1曲です。

涙そうそう夏川りみ

夏川りみ「涙そうそう」Music Video
涙そうそう夏川りみ

1998年に森山良子さんのアルバム『TIME IS LONELY』に収録され、2001ねんに夏川りみさんが3枚目のシングルとしてカバーバージョンを発表。

以来、人生の節目に聴きたい歌として幅広い世代から愛されている名曲です。

タイトルの『涙そうそう』は、涙がぽろぽろこぼれる様子を表す言葉。

森山さんが早世した兄を思ってしたためた歌詞と、BEGINによる心に染みるサウンド、そして夏川さんの温かみあふれる声が重なり、聴く者の涙腺を刺激します。

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don't Cry安室奈美恵

2007年に発売された32枚目のシングルです。

フジテレビ系ドラマ『ヒミツの花園』の主題歌に起用されました。

別れた相手と偶然すれ違い、過去を思い出して感傷的になってしまう気持ちは、失恋したことのある方なら痛いほどわかるはず。

歌詞に込められた「それでも前に進んでいくんだ」という決意が、過去の恋愛にとらわれている人の心を後押ししてくれる、切なくも前向きな恋愛ソングです。

「涙」がテーマの名曲。涙腺を刺激する感動のナンバーを一挙紹介(21〜30)

もう君がいないFUNKY MONKEY BABYS

別れたばかりの心の傷を、素直すぎるほどに吐露したバラード。

忘れられるものなら忘れたい、でも忘れられない。

そんな未練と後悔が交差する心情を、飾らない言葉で丁寧に紡いでいます。

2007年に6枚目のシングルとしてリリースされ、日本テレビ系『オトナの資格』のエンディングテーマに起用されました。

オリコン週間ランキングでは最高8位を記録し、12週にわたってランクイン。

ジャケットには戸田恵梨香さんが起用され、茨城県の騰波ノ江駅で撮影されたプロモーションビデオも胸を打ちます。

失った恋の温かさをまだ引きずっている方、思い出に浸りたい夜に聴いてほしい1曲です。