今や懐かしさを感じる2010年代の音楽シーンを振り返ってみると、EDMが爆発的に流行ったことを思い出される方もきっと多いでしょう。
今でもフロアアンセムとして愛され続ける、EDMの名曲が多く生まれたのが2010年代です。
そこでこちらの記事では、聴けば思わず口ずさんでしまう2010年代の代表的なEDMの大ヒット曲たちをまとめて紹介します!
売れた曲の多くはやはり歌ものが多いイメージで、EDM畑ではないシンガーが起用されて大ヒットしていたりするのもプロデューサーのセンスを感じさせておもしろいですよね。
この時代を知らない若い方々も、当時を懐かしみたい方々も、ぜひチェックしてみてください!
【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(1〜10)
Scary Monsters and Nice SpritesSkrillex

激しい低音とポップなメロディーが交差するエレクトリックサウンドはいかがでしょうか。
アメリカを拠点に活動し、グラミー賞受賞歴も持つ人気音楽プロデューサー、スクリレックスさんによる作品で、2010年10月当時に発売された楽曲です。
かわいらしい電子音から始まり、突然やってくる破壊的なワブルベースのドロップが最高に気持ちいいんですよね。
実は本作、映画『Spring Breakers』のサウンドトラックにも収録されたほか、レースゲーム『Ridge Racer Unbounded』など数多くの映像作品を彩ってきた名曲でもあります。
予測できない展開がテンションを最高潮にしてくれるので、ドライブ中や気分をスカッとさせたい方にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
CloserThe Chainsmokers ft. Halsey

エレクトロポップやEDMを主体とした音楽性で世界中から評価を集める音楽グループ、ザ・チェインスモーカーズと、人気シンガーソングライターのホールジーさん。
常にメインストリームで活躍しているので、ご存じの方も多いでしょう。
この楽曲は、かつて恋人同士だった男女が数年後に偶然再会し、互いの思い出を振り返るストーリーを描いています。
ザ・チェインスモーカーズのドリュー・タガートさんとホールジーさんの自然な掛け合いが心地よいですね!
2016年7月に発売されたシングルで、SNSやイベント会場などで幅広く使用されました。
夏のドライブや、過去の青春時代を懐かしみたい方にぴったりのダンスナンバーです。
Clarity ft. FoxesZedd

ピアノなどの楽器の素養を持つ、ロシア生まれドイツ育ちのプロデューサーであるゼッドさんによる大ヒットソングです。
英国のシンガー、フォクシーズさんをボーカルに迎えた本作は、美しいメロディとだんだんと盛り上がっていくサウンドが見事に融合しています。
相反する感情のあいだで揺れ動く恋人たちの葛藤と、そこから救われるような愛の形を描いた深い世界観も魅力の1つです。
2012年11月にシングルとして発売され、先行して2012年10月に公開された名盤『Clarity』に収録されています。
のちに2014年のグラミー賞を受賞するなど、世界的な評価を獲得しました。
気分をスカッとさせたいときや、夜のドライブを楽しむ際のBGMとして聴くのがおすすめです。
AnimalsMartin Garrix

クラブやフェスで圧倒的な熱狂を生み出す、世界的な大ヒットナンバーです!
オランダ出身の人気DJ、マーティン・ギャリックスさんが手がけました。
この楽曲はインストゥルメンタル主体でありながら、重厚なキックと研ぎ澄まされたシンセサイザーの反復が、聴く者の本能を強烈に刺激します。
2013年6月に公開された作品で、のちにアルバム『Gold Skies』にも収録されました。
発売当時、彼がわずか17歳だったという事実も話題を呼びましたね。
レースゲーム『Asphalt 8: Airborne』のタイアップにも起用されています。
言葉を超えて一体感を味わえるため、日常を忘れて仲間と最高に盛り上がりたいときにオススメのダンスチューンです!
Wake Me Up (ft. Aloe Blacc)Avicii

日本でも数多くのメディアやクラブで親しまれている名曲のご紹介です。
この楽曲は、世界中から愛されたスウェーデン出身の音楽プロデューサー、アヴィーチーさんによって2013年6月当時にリリースされた先行シングルで、今も根強い人気があります。
アコースティックギターの軽快な響きに、名歌手であるアロー・ブラックさんの哀愁を帯びたメロディーが重なる展開がとても印象的ですよね。
若さゆえの迷いや自己発見を描く前向きなテーマがこめられており、ぜひ和訳もチェックしてみてください。
名盤『True』に収録された本作は、アパレルブランドとのプロモーション連携も行われました。
ドラマティックな高揚感にあふれており、新しい環境へ一歩を踏み出す人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)DJ Snake

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。
この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。
困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。
ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。
ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

当時のダンスミュージックシーンに新しい風を吹き込んだこの楽曲は、速すぎないテンポと太いベース音が心地よい一曲です。
過剰な盛り上がりを抑えた構成でありながら、ボーカルの強い個性が光る不思議な魅力を持っています。
音楽プロジェクトのメジャー・レイザーとDJスネイクさんが手掛け、歌手のムーさんをむかえた本作は、2015年3月に公開された作品です。
同年に発売されたアルバム『Peace Is the Mission』にも収録されています。
特定のタイアップに頼らず、特徴的なミュージックビデオやSNSを通じて世界的な大ヒットを記録しました。
反復するリズムが耳に残りやすく、ゆったりと体を動かしたいときにぴったりです。








