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【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】

今や懐かしさを感じる2010年代の音楽シーンを振り返ってみると、EDMが爆発的に流行ったことを思い出される方もきっと多いでしょう。

今でもフロアアンセムとして愛され続ける、EDMの名曲が多く生まれたのが2010年代です。

そこでこちらの記事では、聴けば思わず口ずさんでしまう2010年代の代表的なEDMの大ヒット曲たちをまとめて紹介します!

売れた曲の多くはやはり歌ものが多いイメージで、EDM畑ではないシンガーが起用されて大ヒットしていたりするのもプロデューサーのセンスを感じさせておもしろいですよね。

この時代を知らない若い方々も、当時を懐かしみたい方々も、ぜひチェックしてみてください!

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【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(11〜20)

AloneNEW!Marshmello

Marshmello – Alone (Official Music Video)
AloneNEW!Marshmello

マシュメロさんは、マシュマロ型の覆面を被り、重低音とポップなメロディーを融合させた音楽性で人気を集めるプロデューサーです。

本作は、トラップとフューチャーベースを基調にしたメロディー重視のベースミュージックです。

孤独や居場所のなさをテーマにしながらも、リスナーが共感しやすい普遍的な魅力を持っています。

2016年当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

アルバム『Monstercat 027 – Cataclysm』に収録され、北米市場でプラチナ認定を獲得しました。

のちにゲーム「Fortnite」内のバーチャルライブで披露され、再ブレイクを果たしています。

少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜や、仲間と盛り上がりたい時にぴったりなナンバーです!

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    We Found Love (ft. Calvin Harris)NEW!Rihanna

    2011年のポップとEDMの合流点を決定づけた洋楽といえば、こちらの楽曲。

    バルバドス出身で世界的な人気を誇るシンガー、リアーナさんと、有名音楽プロデューサーであるカルヴィン・ハリスさんがコラボをした豪華な作品です。

    本作は、陶酔感とどこか切ない情緒が拮抗するサウンドが魅力的なダンスミュージックに仕上げられています。

    2011年9月当時にリリースされた先行シングルで、のちには名盤『Talk That Talk』にも収録されました。

    2012年1月には米国の人気ドラマであるグリーのシーズン3でカバーされるなど、幅広い場面で親しまれた作品です。

    当時のクラブシーンを懐かしみたい方にぴったりの一曲です。

    ぜひチェックしてみてください!

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      BangarangNEW!Skrillex

      SKRILLEX – Bangarang feat. Sirah [Official Music Video]
      BangarangNEW!Skrillex

      ワブルベースが気持ち良すぎるんですよ!

      世界的な人気をほこる音楽プロデューサー、スクリレックスさん。

      ダブステップと言えばこの人、と名前が上がるほどの人物でもあります。

      2011年12月当時にリリースされた本作は、アメリカのラッパー、シーラさんが参加しています。

      映画に登場する雄叫びをテーマにすえており、反抗心や遊び心にあふれたサウンドが大きな魅力です。

      第55回グラミー賞を受賞したほか、多数のアクション映像や広告などでも広く起用されました。

      スピーカーでもヘッドホンでも、低音ブーストは必至。

      テンションを極限まで高めたい方にオススメです。

      どんな場所でも本作があれば、そこは熱狂的なフェス会場です!

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        Don’t You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

        Swedish House Mafia ft. John Martin – Don’t You Worry Child (Official Video)
        Don't You Worry ChildNEW!Swedish House Mafia ft. John Martin

        ふと立ち止まってしまったとき、背中を押してくれる音楽を探していませんか。

        スウェーデン出身のハウスユニット、スウェディッシュ・ハウス・マフィアと、シンガーのジョン・マーティンさんによる作品です。

        個人的な悲しい記憶を普遍的な励ましのメッセージへと昇華させたテーマを持ち、壮大なメロディと力強いビートが絶妙に融合して心に響きます。

        この楽曲は、2012年9月に発売されたシングルで、彼らの集大成となるアルバム『Until Now』にも収録されています。

        ダンスゲーム『Just Dance 2014』などでプレイ可能になるなど、多方面で親しまれてきました。

        落ちこんだ心に勇気を与えてくれる本作は、ふたたび前を向いて歩き出したい方におすすめです。

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          Stay The Night (ft. Hayley Williams)NEW!Zedd

          美しいピアノの旋律から始まり、次第に熱を帯びていく展開に心を奪われます。

          本作は、終わりを迎えるとわかっている関係でありながら、今夜だけは一緒にいたいと願う切ない情事を描いたダンスポップです。

          世界的な音楽プロデューサーのゼッドさんが、パラモアのヘイリー・ウィリアムスさんを客演に迎え、エレクトロの緻密な音作りとロックの力強い歌声を見事に融合させました。

          2013年9月当時にリリースされた作品で、名盤『Clarity』の追加曲としてフェスやラジオを席巻しました。

          切ない未練を断ち切って思い切り踊りたい時にピッタリだと思いますよ!

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            Raise Your Weapon (feat. Greta Svabo Bech)NEW!deadmau5

            巨大なネズミ型のヘルメットでおなじみの、カナダ出身の電子音楽プロデューサーであるデッドマウスさん。

            長尺のプログレッシブハウスを得意とし、シーンを牽引してきたクリエイターとして知られています。

            今回は、彼のディスコグラフィーのなかでも転換点となった、名盤『4×4=12』に収録され、2011年5月にシングルとして発売された作品を紹介しましょう。

            前半はピアノとグレタ・スヴァボ・ベックさんの美しい歌声による静かなバラード調ですが、後半は一転して激しいダブステップへと変貌を遂げます。

            傷ついた心と怒りの爆発を見事に表現した展開は非常にドラマチックですし、感情を大きく揺さぶられたいときに聴くのがおすすめです。

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              おわりに

              今回紹介した曲を聴きながら朝まで踊りあかしたあの日や、夏の日のドライブにクラブでの思い出など……さまざまな記憶がフラッシュバックされた方も多いはず。

              EDMというジャンルに何となくの抵抗を感じていた方も、聴いてみればメロディの良さに気付いたりするものですから、この記事を足掛かりとして改めて深掘りしてみるのもおすすめです!

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